2009韓国旅行(4)

旅行から帰ってきてから、もう1カ月経ってしまいました。。。最後にまとめて、今回の私のお初を載せて、旅行記のしめとしたいと思います。

Seoul11 北村(ぷくちょん)に初めて行きました。安国駅3番出口からまっすぐ北の方へ嘉会洞路を上って、右側の地区にあるメドゥプ(組紐)工房や刺繍博物館をめざして歩きました。

メドゥプ工房には、すばらしいノリゲがいっぱいsign01 ほしかったけど、相当高価なので見ただけ。材料の紐を買いました。
刺繍博物館は入場料3000ウォンでしたが、必見sign01です。驚くほど美しい箪笥と鏡台がありました。

で、目的はそうだったのですが、刺繍博物館からちょっと坂道を上がったところに、冬ソナの高校があったんですよぉ。偶然です。行こうと思ったわけではなく。。。でも、記念に↑写真撮りましたsmile

その高校のとなりには韓流ショップがあって、お店のオバサンに誘われてふらふらと入ったら。。。

Seoul6 すごいsign01グッズの多さに圧倒されました。韓流ショップも初めてだったものでcoldsweats01

同行した友達はイ・ビョンホンのグッズを買いまくっていました。私はシン・スンフンのを少し。まさかシン・スンフングッズがあるとは思ってもみなかったのですが。

Seoul7 そのあと、嘉会洞路の西側の地区をゆっくり歩きました。ソウルの中心街が見下ろせるこんなところに住んでみたいなぁと思いながら。

Seoul9 帰る日の前日、食料品を買いに京東市場に行きました。地下鉄1号線の祭基洞駅を出ると、漢方薬のお店がずらりと並んだ市場があり、そこを通り過ぎると京東市場があります。

Seoul8 残念ながら日本には持って帰れない牛肉、魚、野菜のお店がずら~りと並んでいます。ソウル市民の台所なのですね。

Seoul2 初日の夜は鐘路5街のタッカンマリ。初めて食べました。大きな洗面器のような鍋にいっぱいの鶏肉。食べきれないと思いましたが、意外にあっさり味だったので完食。

Seoul3 ブデチゲも初めて食べました。宿泊した鐘路4街のホテルの近くにあるごくごく普通のお店で。

Seoul4

カムジャタン、韓国で初めて食べました。有名なチェーン店「ウォンダン・カムジャタン」のヨンゴン洞のお店です。
「ここの店のカムジャタンは間違いないよ」って、近くの席で地元のおじさんが話ている声が聞こえました。日本で食べたのより肉が大きかった。さすが本場です。

Seoul10 最後の夜は、江南のシンサ洞までタクシーで行って、カンジャンケジャンとアグッチムを食べました。
アグッチムは初めて。甘辛い味ともやしがgood 最後にこのたれでませご飯。最高においしかったです。

Seoul いろいろおいしいものを食べたけど、結局一番おいしかったのはトーストかも。噂には聞いていたけど、あんなにおいしいものだとは・・・smile
1200ウォンでアツアツの絶妙に甘~い朝ごはんでした。

ちゃ~る もごっすむにだ~delicious

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2009韓国旅行(3)

ハンサンモシ祭りでは、幸運なことに日本語通訳ガイドさんに出会えました。金さんという84歳のハラボジです。金さん、舒川(ソチョン)駅の駅長さんだったそうで、ちょっとした有名人でした。

Seocheon6_2 モシ祭りの見学を終え、帰りの列車を待つ間、金さんの行きつけのタバン(茶房)に連れて行っていただきました。

韓国の田舎の街を歩くのは初めて。
の~んびりしていい感じでした。

Seocheon7 우리찻집(私たちの喫茶店)というお店ですが、金さんは다방(タバン)とおっしゃっていました。찻집(喫茶店)より다방(タバン)という雰囲気のお店。
こういうお店に一度入ってみたかったんですよ~
奥のほうではおじさんたちが花札をしていました。

Seocheon8 すぐ近くに市場がありました。Seocheon10

野菜・魚・日用品、なんでも売っている市場です。

Seocheon9 市街から3km程行くともう海です。だから海産物も豊富。その上、お米の産地でもあるそうです。豊かな町なのですね。

金さん、お別れに杏子を買ってくださいました。帰りの列車の中で食べなさいって。その甘酸っぱい味に・・・なぜか涙が出ました。

金さんがこうして私たちと日本語で話をしているということ。それは、日本の誤った侵略政策の結果でもあるわけで。

しかし、金さんたちは、ともに暮らせる世界を望んでいるとおっしゃってくださいました。私たちもそいういう世界をつくっていかなければと思っているのですが、世の中はなぜか、別れようとする力に支配されているようですよね。自分たちらしく生きられていない人が多いからではないでしょうか。

美しい風景、美味しい食べ物・・・旅の楽しみはいろいろありますが、知らない土地での人との出会いというものが、一番長くその旅の思い出として残るようです。今回も、偶然に、金さんという方に出会えたことが、この旅の一番の思い出になりそうです。

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2009韓国旅行(2)

舒川(ソチョン)駅から路線バスで20分くらい走ると、小さな山の中腹にハンサンモシ祭りの会場がありました。

Mosi これがモシ布の原料であるモシです。日本名は苧(からむし)でイラクサ科の多年草です。
一見エゴマにも見えますよね。エゴマはシソ科の一年草です。

繊維にするのは茎の部分です。人の背丈ほどの高さまで成長するそうです。
葉の部分は食べられます。会場では料理コンテストが行われていましたよ。

Mosi2 最初の工程は、茎の皮をむいて中の繊維を取り出す作業です。

Mosi3

ハルモニたちが糸を口にくわえて何かしています。
水にさらした繊維を細くしていく作業なのですが、なんと、歯で繊維を割っているのです。
真似してみましたが、結構難しいcoldsweats02

そうして細くした繊維を膝の上に乗せて、よりをかけて糸にしていくわけです。

Mosi4

重要無形文化財に指定されている方もいらっしゃいます。横糸を巻く作業をしていらっしゃいました。
この先生がお召しになっているのがハンサンモシでです。

「トンボの羽」といわれるほど、きめ細かく、透明感があり、光沢があり、なめらかな手触りで、にもかかわらず耐久性にすぐれているという布なのです。

30センチの布幅におよそ千の布目というから、想像を絶する細かさです。一反は約21m。どれだけの手間がかかった布なのでしょうか。。。

Mosi5 ハンサンモシの韓服は韓国女性の憧れだそうです。

ポジャギにはもったいなさすぎるので、今回は見るだけにしました。
私たちがポジャギに使うモシはほぼ全部中国製です。値段が桁違いに安いものです。

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2009韓国旅行(1)

ばたばた&ぼーっと過ごしていたら、韓国旅行に行ったのがもう1カ月弱前のことになってしまいました。記憶も薄れつつありますが、写真だけ残しておこうと思います。

Yongsan まず、初めて乗ったセマウル号。龍山駅朝7時半のホームです。これに乗って、忠清南道の舒川(ソチョン)で開かれるハンサンモシ祭りに向かいました。

宿泊していた鐘路5街を6時半に出て、地下鉄1号線で龍山駅まで来ました。セマウル号に乗るには、一旦地下鉄の改札を出なければいけなかったのですが、駅の構造がよくわからず、迷ってしまいました。
それで、余裕で乗り換えられるはずが、時間がなくなってしまい、こんな何を撮ったかわからないような↑写真ですcoldsweats01

Seocheon いきなり忠清南道の舒川駅です。龍山駅から3時間10分かかりました。Seocheon2

すごい田舎の静かな駅です。

Seocheon3 駅舎はおニューで立派でした。もっとひなびた駅を想像していたのですが。。。

Seocheon4 いきなり帰りのムグンファ号です。
鉄子じゃないので詳しいことはわかりませんが、韓国の鉄道は線路に電流が流れる方式なのだそうです。だから、上に電線がないためスッキリしています。

Seocheon5 真ん中辺の1両がカフェ車になっていました。インターネットやカラオケができるそうです。今回は未体験。
「ぜひご利用ください。かむさはむにだ!」っていう爽やかな感じのアナウンスがよかったです。どんな男子かなぁ・・・と想像しちゃいました。オバサンはsmile

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2度目のプサン・・・BBクリーム

一緒に旅行した友人が、BBクリームを買って来てくれと頼まれたということで、コスメショップを見つけるたびに店に入って、「BBクリームイッソヨ?」
私もつられて3個買ってしまいましたcoldsweats01

友人が頼まれた銘柄のクリームはどこのお店にもなく、韓国でもネット販売のみという話でした。BBクリームを選ぶなら、銘柄にこだわらず、どんな特徴があるのかを聞いてから決めるとよいと思います。

写真の中央は、THE FACE SHOPのBBクリーム。SPF20 PA++
16900wでした。お手ごろ価格ですね。
THE FACE SHOP

左はタナハンという名前のBBクリーム。美白としわ改善効果があるというところに惹かれ、38000wとちょっと高めでしたが、買ってしまいました。現在使用中。
美白としわは・・・まだ効果が出ていませんが、使い心地はとてもいいです。
ソマン化粧品

右はCARE ZONEのBBクリーム。敏感肌の人によいと言われ買ってしまいました。美白と紫外線防止SPF23 PA++
洗顔フォームとセットで3000wでした。夏になったらこれを使おうと思っています。
CARE ZONE

BBクリームはどれも一色。顔に塗るとぴたっと張りついて落ちません。つけすぎると顔面蒼白shockみたいになっちゃうので、薄くのばしてつけましょう!

GWに韓国に旅行に行かれる方、コスメショップを見つけたらBBクリームを入手!すぐにつけてみてください。陽射しが強そうなので、紫外線防止効果があるクリームがおすすめです。お土産にもどうぞsign01

おわり

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2度目のプサン・・・美味

Food12 ←へんてこな日本語の看板coldsweats02

プサンで食べた美味しいもの一挙掲載。見ているだけで・・・胃が食べる準備を始めてしまいます。また行きたい~happy02

Food ナクチポックム낙지볶음(タコ鍋)調理前。タコの上に、ネギ・玉ねぎ・春雨・コチュジャン・ニンニクなどがどっさり乗っています。

Food2できあがり!辛い~wobblyでも、後を引く美味しさ。タコもぷりぷり。
残り少なくなってきたところで、ご飯投入。激うまご飯でした。絶対にもう一度食べたいsign01

Food3 鍋にはやっぱり焼酎소주sign01
プサンではC1という銘柄がよく出るようですよ。

お店は↓凡一洞にあります。

Food4

Food6 結婚式の後でごちそうになった焼肉。写真だとフツーな感じですね。カルビが柔らか~く、また焼酎が進みましたcoldsweats01
お店は↓

Food7 Food8

韓定食4人前。カンジャンケジャン간장게장が美味しかったです。
お店は↓南浦洞です。

Food9 Food10

朝ご飯。アワビのお粥전복죽、テンジャンチゲ된장찌개、キムチチゲ김치찌개
お店は↓国際ホテルの前辺りです。

Food11

なんだかんだいって、今回の旅で一番美味しいと思ったのは・・・ホットク호떡でした↓Food5

鎮市場진시장前のホットク屋台。通りかかったらぜひ1つsign03
たった500wで得られるしあわせ~confident

つづく・・・

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2度目のプサン・・・結婚式

今回の旅の目的は、以前韓国語を習っていたP先生の結婚式に出席するためでした。留学のため遠距離恋愛を続けていた先生は、毎週、韓国語教室のたびに「結婚したい、結婚したい」と言い続けていました。昨年帰国、念願の結婚式となりましたheart04

Wedding まずは西洋風の結婚式から。
挙式前に撮影したという2人の写真が飾られ、場内ではまるで俳優のプロモーションビデオのような映像が流れていました。

Wedding2 感動的だったのはこのシーン。新郎の友人が2人のためにバラードを歌ってくれました。新婦は涙を浮かべ・・・。

Wedding6 この式がお開きになると、폐백실(ペベク室)に移り、伝統的な婚礼衣装に着替えた新郎新婦が婚礼の儀式を行います。폐백とは新婦が新郎の父母に初めて会う儀式でささげるナツメや布などのことだそうです。

Wedding3 新郎新婦、新婦のお母様の前には、花ござが敷かれ、杯やナツメと栗などが置かれています。

Wedding5 婚礼のハイライトシーン。新婦が手に持っていた布を新郎が一緒に持ち、お母様が投げるナツメと栗を受け取ります。
受け取った数だけ子供がさずかるようにという祈りをこめた風習なのだそうです。すごくたくさんのナツメと栗をナイスキャッチgood

Wedding4とってもきれいな花嫁さんでした。お顔をお見せできないのが残念です。代わりの2人の後姿を。
色とりどりの刺繍が入った婚礼衣装、華やかですね~lovely
中には普通の韓服を着ていらっしゃいました。

どうぞおしあわせにsign03

↓結婚式の引き出物としていただいた(餅菓子)。
配色がきれいsign01素朴なお味でした。

Wedding7

つづく・・・

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2度目のプサン・・・南浦洞

チャガルチ市場を出て大通りを渡り、PIFF広場の方へ向かいます。

Nampotong2 ホットクの屋台を発見sign01
さっき朝食を食べたばかりですが、甘いものは別腹。
ここのホットクは、小麦粉ともち米を混ぜて生地を作るので、もちもちの食感がいいのだとか。隣で立ち食い中の女性が教えてくれました。彼女はなんと2つめをsign03

Nampotong3 道路にビートたけしの手形が・・・通行人は結構無関心な様子で、踏まれていましたcoldsweats02

Nampotong4 本当にさっきご飯を食べたばかりなのに、食べ物屋さんにばかり目が行ってしまいます。
天ぷら、マンドゥ、スンデ、キンパ・・・

Nampotong6 お祝い用のお餅でしょうか。色がきれいsign03

Nampotong7キムチもなんてきれいsign03

Nampotong8この日は初夏の陽気。暑い、喉が渇いた・・・と思っているとジュースの屋台がありました。イチゴジュースを注文。あぁ、マシッタ~happy02

Nampotong5 あてもなく迷路のような路地を歩いていると、国際市場の看板がありました。

Nampotong9 若者向けの洋服屋さんの通り。通りの真ん中ではワゴンセール。

Nampotong10 そんな通りをリアカーで野菜を売るおじさんが通ります。

Nampotong またまたホットク。
南浦洞では有名なホットク屋さんだそうです。中身の黒砂糖とナッツがぎっしりつまったハードタイプ。

どこのホットクも、鉄板で焼くというよりは油で揚げたドーナツのようなもの。1つ500wという安さが魅力ですが、プサンに住んでホットクを食べ続けたら、確実にメタボになるでしょうねbleah

つづく・・・

   

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2度目のプサン・・・チャガルチ市場

凡一洞범일동からバス(5-1番)に乗ってチャガルチ市場자갈치시장に行きました。料金は1000w。車内にあった路線図↓

Bus バスの運転はソウル同様乱暴です。揺れるバスの中でこの停留所のハングルを読むのはしんどいbearing

Chagaruchi 남포동피프광장(南浦洞PIFF広場)というバス停で降りたような気がします。地下鉄1号線の南浦洞駅남포동역とチャガルチ駅자갈치역の中間辺り。道路の向こうにチャガルチ市場자갈치시장の看板が見えました。

Chagaruchi2チャガルチ市場って、本当に魚しか売っていないんですね・・・fish

Chagaruchi3おっ、大きなタコsign01 おばちゃん達の服がなんてカラフルsign03

Chagaruchi4エイの干物ですか・・・なんかちょっと気持ち悪い・・・。
お店の前ではおばちゃん達が魚を下ろしているのですが、開いた魚を網の上に乗せて放置。すると自然に干物になる、という方式でした。

Chagaruchi5 タチウオはすっきりきれいで、美味しそうな光を放っていました。
すきっ腹が刺激されますhappy02

Chagaruchi6 刺身センター회센터で遅めの朝食を食べました。
ビルの1階で魚を選んで、上の階で調理してもらって食べます。
選んだのは、あわび、さざえ、赤貝、メバル。

Chagaruchi7 メバルのあらで作ったメウンタン매운탕。あっさりしていてほどほどに辛いスープは、食べるほどに魚のうま味が味わえますgood

魚代と調理代合わせて20000wくらいでした。安くはないよねdollar

つづく・・・

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2度目のプサン・・・凡一洞

4月4日午前11時、プサンの金海空港김해공항に到着。桜が満開でしたcherryblossomcherryblossomcherryblossom

空港から凡一洞범일동hotel国際ホテル국제 호텔までは、タクシーですいーっと20分ちょっとで着きました。有料道路料金込みで14000w。

Chingu いきなりチャン・ドンゴンですが・・・国際ホテルは映画「チング친구」に登場したということで、ホテルの前に記念の看板がありました。

見ていられないくらいの壮絶な最期でしたよね。
↓この電柱の辺りがそのシーンに登場した場所だそうです。

Chingu2 Karaoke

夜になるとホテルの周りはネオンでキラキラshine
韓国カラオケ初体験しましたkaraoke
노래방ではなく、노래주점という看板ばかりでした。歌酒場sign02

Beomirdong プサンの繁華街西面서면から続く中央路중앙로
黄色い看板のビルがプサン鎮市場부산진시장です。チョゴリの仕立てや洋服生地、布団や雑貨の店などが入っています。
地下鉄凡一洞駅범일동역から徒歩5分ちょっと。

Market お目当ては・・・ポジャギ用の布です。일광상회というお店で、ミョンジュ면주やオクサ옥사を買いました。優しいおばさんでした。

ソウルでは1(約90cm)単位ですが、ここではジャンというものさしが使われているようです。1장=55cm。

4ジャンは네 장ではなく、넉 장というのですねぇ。勉強になりました。

Market2外にもいろんな露店が並んでいます。
小豆をまぶしたお餅を買いました。甘くて美味しいだろうと期待して食べると・・・塩味でしたcoldsweats02Market3

ホットク호떡屋のおじさん。
今回の旅でホットク3個食べましたが、ここが一番でしたgood

つづく・・・

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4度目のソウル(6)お土産の巻

いつものソウル旅行なら、モシや絹などの布をたんと買って帰るのですが、今回は生地屋さんに行きませんでした。お気に入りのお土産を2つ紹介します。

Tenkoku仁寺洞の「전각갤러리(篆刻ギャラリー)」で見つけた掛け軸。

仁寺洞通りを歩いていると、フツーのお土産屋さんの間に高級感あふれるお店が所々にあります。このギャラリーもその一つ。

narinyaさんもやっている篆刻전각というものだにゃぁ・・・
とっても素敵だけど、高いんじゃないの~?とウィンドウにかかっている作品をみたところ、数万w。買えない値段じゃない!とお店に入りました。

掛け軸や額に入ったもの、文字だけのものや絵が入ったものなどいろいろありました。
『朱蒙』や『太王四神記』の影響でしょうか、この三足烏の作品に目が釘付けに@o@ 他にも、玄武・白虎・青龍・朱雀の作品があり、全部ほしくなりましたが、今回はこの「세발태양새 三足太陽鳥」という作品だけ購入。

作家の金泰官先生がいらっしゃったので声をかけてみました。優しい雰囲気のおじさまでした。オーダーメイドもできるそうですよ。仁寺洞へ行かれたら立ち寄ってみてください!

Books布を買わなかった代わりに・・・本を買ってきました。
昌徳宮のショップで2冊。鐘閣정각駅からすぐの永豊文庫영품문고で、小説、旅行記、歴史本、料理本、絵本、雑誌など25冊。

本屋に長居する時間はないと思っていたので、あらかじめネットで本を探し、その表紙のリストを印刷して持っていきました。店員さんに、探すのを手伝ってもらえるか訪ねたところ、「全部ですか~@o@」と驚かれましたが、若い女性の店員さんがほとんど全部探し出してくれました。

同行のAおばさん、本の山を持って現れた私を見て、「全部買うの~@o@」と驚いていましたが、あまりにも多いのでかえって気持ちがいいと、重いものを持つのは慣れているから私に任せなさいと、その本のほとんどをホテルまで持って帰ってくれました。感謝ー!

『太王四神記』の第3巻はまだ出ていないということで残念でしたが、27冊もあるので、当分、相当当分、読み続けられそうですv^^v

素敵なお土産も買って、美味しいものも食べられて、ソウルの人には「韓国語お上手ですね~発音がいいですね~」とお世辞を言ってもらって喜んで、同行のAおばさんとC先生との友情は深まって・・・なんて幸せな時間だったのでしょう!

それもこれも、韓国語との出会いから始まったこと。
私にとって、韓国は幸福の源であって、私の人生に起こった奇跡だと思うのです。
정말 고맙습니다^^

おわり 

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4度目のソウル(5)フェの巻

午前中の絶不調から回復して、2日目の夕食を食べに行きました。

겨울은 강어회죠. 겨울은 なべ죠.
「冬はヒラメの刺身でしょ。冬は鍋でしょ。」という韓国語のI先生のアドバイスにより、海鮮料理の店を探しに明洞の街へ!

ところで、海鮮やケジャン게장(カニの辛いしょう油漬け)といえば、江南の新沙洞신사동が一番らしいですよ。

Omoni明洞のメインストリートから細い道に入るとありました。海鮮料理のオモニチプ어머니집。ガイドブックの海鮮部門では筆頭に載っている有名なお店ですよね。
店の外には水槽があり、お目当てのヒラメ강어がいました!

Hirameさっきまで水槽で泳いでいたヒラメちゃん、こんな姿に~!刺身のことはフェといいます。
優に4人前はあります。60000w。韓国でもヒラメは高級魚なのだそうです。
酢の入ったコチュジャン초고추장かしょう油강장をつけて食べます。やはり歯ごたえがいいですね~^^

Hirame2ヒラメの刺身を注文するともれなく、そのあらで作ったメウンタン매운탕がついてきます。
頭の肉やエンガワが最高!うまみが溶け出したスープもめちゃめちゃ美味しい!! 最後の1滴まで食べつくしました。

Awabi焼きアワビ전북구이。焼きたて熱々にコチュジャンとゴマの香りがぴったり!焼き加減が絶妙なので、歯ごたえも最高!!マッコリ막걸리との相性もいい!!!

Kakiこれが、今回の旅で一番感動した美味☆☆☆見た目はイマイチですが・・・カキのジョン굴전です。
ここのお店は焼き加減と塩加減が最高!カキはジューシー、衣の卵はふわふわ~ *^^*
しょう油ダレの絶妙なうまみが加わって、家庭ではまねできないコンビネーションです。
午前中の体調不良がなければ、一人で1皿食べたいくらいでした。

このお店の料理で、今まで積もっていた「せっかくの韓国で美味しいものが食べられないでいる」という不満が解かれた思いでした。韓国での初マッコリも体験できたし^^

厳冬の韓国だからこそめぐり会えた味かもしれません。感謝ー!ごちそうさまでした。
맛있게 먹었습니다^^

つづく・・・

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4度目のソウル(4)昌徳宮の巻

「食べる、買う」の次は「見る」です。

胃の調子もだんだんに良くなってきたし、いつまでもホテルで寝ているわけに行かないので、頑張って外に出ました。
目的地は昌徳宮창덕궁。世界遺産でもあるし、この日(火曜日)は景福宮경복궁が休みだったのです。毎回事情があって、なかなか景福宮に行けません。4度目の今回も行けなかった・・・^^;

Changteoukkung地下鉄3号線安国안국駅3番出口から徒歩8分。この門が昌徳宮の入口です。門の左手にチケット販売所があります。大人3000w。ガイドさんについて見学します。日本語ガイドは、9時半、10時半、12時半、14時半の4回。

厳冬の昌徳宮に来る人はいないだろうと高をくくっていたら、驚くほど大勢の日本人が集まっていました。200人くらい?

Changteoukkung2見学のハイライトは昌徳宮の庭、秘苑비원にある芙蓉池부용지です。
ドラマ「大長今(チャングムの誓い)」で、王様とチャングムが散歩していたところです。池の水は凍っていました@o@

Changteoukkung7_2 ←以前7月に来たときには、池に睡蓮が・・・。

見学時間は1時間半くらい。氷点下の気温ですから、帽子・手袋・ダウンコート・ブーツなどなど、完璧な防寒対策が必要です。
昔の王様やチャングムはさぞ寒かったことでしょう。

秘苑は緑や紅葉の美しい庭なのですが、冬はなんとも・・・。仕方なく、建物や建具の模様ばかりを見ていました。韓国情緒あふれるといった感じで、ポジャギのデザインの参考にもなりそうです^^v

Changteoukkung3 Changteoukkung4 Changteoukkung5 Changteoukkung6

Changteoukkung8 ←オンドルの排気用の煙突だそうです。趣がありますね。

つづく・・・

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4度目のソウル(3)朝ご飯の巻

2日目の朝ご飯は、またC先生のリクエストによりお粥。

ホテルの玄関を出ると、ピキーンと張り詰めた冷たい空気。マイナス5℃くらいだったでしょうか。
明洞駅を渡って、CAFE PASCUCCIの前を通って、2つ目の角を左に曲がったところにあるお粥屋さんに行きました。ここも日本語だらけ、お客さんも日本人ばかり^^;

Okayu注文したのは松の実粥잣죽。ずっとずっと食べてみたかった松の実粥を目の前にして、にわかに体調に異変が!
胃が動かなくなり・・・憧れの松の実粥がたったスプーン3杯しか食べられなかったのですToT

むかむかする胃をなでながら、頑張ってホテルに帰り、ダウンoTL
2日目の午前中をホテルのベッドの上でつぶすはめに・・・^^;
原因は頭痛から来る吐き気だったと思うのですが・・・まさか二日酔いでは?昨夜のチャミスル1本で?まさか・・・

異国での飲酒には注意しないといけないと痛感しました。精神年齢は若いつもりでも、身体はオバサン。思っている以上に疲れていたんだなぁ・・・と。いくらお酒が美味しくても、調子に乗っちゃいけないと・・・。

私が寝ている間、同行の2人、C先生とAさん(水泳教室の仲間で60代のおばちゃん)は、ホテルのすぐ近くの銀行で両替をした後、まずロッテ免税店に行き、年末でセールになっているブランド品を一通り見て、つぎに、昨日下見しておいたロッテのデパ地下で買い物をしたそうです。2人とも韓国語はまったくダメなのですが、こんなに行動できるなんて@o@ 明洞は便利なところです!!

2人は白菜キムチをなんと10キロ!(私の分も1キロ)と大量のノリとコチュジャンを買ってきました。キムチが重すぎて、ノリがかさばって、とても他の店には寄れなかったとか^^
大きなレジ袋を両手に提げて明洞の街を歩いてきたAおばさんの姿が目に浮かぶようでした。

つづく・・・

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4度目のソウル(2)カルビの巻

1日目の夕食は、「はさみで切る骨付きカルビ!」という同行のC先生(水泳教室の先生)のリクエストにより、ノビチブ너비집という焼肉屋に行きました。ガイドブックを見ると、この店の骨付きカルビが300gで一番大きそうだったので。

Myondon乙支路入口の交差点から南に1つ目の細い通りを左に入っていくと、こんな光景でした。
中央のオレンジ色の看板が目的の焼肉屋さん。

Nobizib芸能人も訪れるというお店だから高級感があるのかと思いきや、ごくフツーの焼肉屋さんでした。
看板にもメニューにも日本語が! 日本に留学していたという店員さんは日本語ペラペラです。韓国語がわからなくても全然OKですが、韓国語学習者としてはつまらない~^^;
でも、無理やり韓国語で注文しました。
생왕갈비 일인분, 육회 일인분 그리고 소주 한 병 주세요 ! 소주는요 ?  참이슬요 !

Karbiじゃぁ~ん! 300gの骨付きカルビで~す! 50000w(約6000円)は結構いい値段です。
味は・・・美味しい。でも、2年前に踏十里のごくごく庶民的な店で食べたカルビの方が美味しかったような・・・値段も安かったし・・・。

写真下中央の塩をつけて食べます。これがすごく美味しい! お土産に買いました。1瓶10000w。

ところで、カルビはあばら骨のことですよね。ですから、人間のあばら骨もカルビというんですって~^^ ハングルで書くと갈비(カルビ)、갈비뼈(カルビッピョ)です。

つづく・・・

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4度目のソウル☆明洞初体験

厳冬のソウル2泊3日の旅に行ってきました。
今までは3号線の金湖금호、5号線の踏十里답십리、6号線の普門부문と、辺鄙なところばかりに泊っていましたが、今回はホテルのランクも上げて、初めて明洞명동に泊りました^^v

Hotel地下鉄4号線明洞駅3番出口から徒歩1分のパシフィックホテル。裏手が南山남산で、ソウルタワーも見えます。

Hotel2トリプルルームです。広さは十分!
やはり、エコノミークラスのホテルとは違ってバスルームもすごく清潔です。お値打ちですよ!

ホテルからロッテデパートまでは、全然余裕で歩ける距離でした。道沿いにはコスメや食べ物のお店がうじゃうじゃ並んでいるので、手当たり次第買い物できますね。わざわざガイドブックに載っているお店を探す必要もなさそうです。

Oden気温はたぶん氷点下。スキー場にいるような寒さです。
夕食のお店を探す途中で、熱い湯気が立ち上る屋台にふらふらと引き寄せられました。オデンの立ち食い初体験!

Lotteロッテデパートやロッテホテルがある乙支路入口울지로입구の交差点。イルミネーションは旧正月まで続くそうです。

つづく・・・

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3度目のソウル(8)

“百済の宝物を見る”の巻

ソウル最終日の朝は体調が最悪でした。頭痛がひどく、1日中ずっと寝ていたいくらいでしたが、ホテルは12時にチェックアウトしなければならず・・・絶対に行きたいと思っていた博物館にも行きたいし・・・というわけで、頭痛薬を飲んで起き上がりました。

ずきずき、くらくらする頭を抱えながら、国立中央博物館(국립중앙박물관)へ。地下鉄4号線二村駅(이천역)の2番出口からすぐのところにあり、助かりました^^

Museum入場料は大人2000wと書いてありましたが、この日は無料。추석(チュソク)の連休だったからでしょうか?よくわかりません。それにしても2000w(260円)は安いですよね。

小学生くらいの子ども達がたくさん来ていました。展示物の前で熱心にメモをとったり、グループで来ている子は先生から説明を受けたり。さすが、韓国です。

「原三国時代は・・・」と勉強しながら見学している偉いおこちゃま達の間を縫うようにして、私は駆け足です。体調不良でなければ、もっと早く来てゆっくり見られたのですが・・・本当に残念でした。

Treasureこれが、私が絶対に見たいと思っていた百済(백재)の宝物・・・金製冠飾(관 꾸미개)です。6世紀の百済の王様のものだそうです。

見たかった理由はとってもくだらないのですが・・・ドラマ「薯童謡(서동요)」に出てくる百済の王様が、この冠飾をロバの耳のように立てた黒い帽子をかぶっていて、王様が動くたびに、金の細工が揺れてキラキラするのがとてもきれいなだぁと思っていたからです。
本当にあったんだぁ・・・本物もすごくきれい!

百済のコーナーには、このほかにも「百済金銅大香炉(国宝)」や大きな甕棺が展示されていました。
見ているうちになぜか涙が出てきました。やっと見られた・・・と感動したのか、百済の大学舎(대학사)の人々を想像したのか(これもドラマの影響ですが)・・・自分でもよくわかりません。前世に百済にいたのかも・・・とスピリチュアルな想いも・・・^^;;

しかし、日本人の何%かの人々の先祖は、こういうものを作っていた人だったわけで、広い意味では、私たちの先祖の残したものといえなくもない・・・?と思いました。

韓国語を勉強し始めた頃、小倉紀蔵先生がラジオ講座か何かで話していました。
日本人の遺伝子の中には半島の人々の遺伝子が混ざっていて、韓国語の響きにふと反応することかあるのだとか。「くさ(草)」というより、「풀(草)」という韓国語の響きの方がより草というイメージに近いと感じるのだとか。

私も、韓国語を学びながら、そんな遺伝子を持っているかもしれないと思ったことが何度もあります。7年間、韓国語を続けていられたこと自体、遺伝子の力だったかもしれないし、シン・スンフンの歌に共鳴するのも、もしかして遺伝子の力かもしれない・・・

百済の宝物を見て、一人妄想していました^^;

国立中央博物館には、陶磁器や絵画、書、仏像などもっといろいろな展示がたくさんあります。せめて半日の日程でお出かけください。
ミュージアムショップと3階の伝統喫茶店もおすすめです。

3泊4日のソウル旅行はこれでおしまいです。
帰りの飛行機は、チュソクの大型連休を日本で楽しもうという韓国人のお客さんでいっぱいでした。最近は、日本でゴルフするのが流行っているんですね^^

おわり

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3度目のソウル(7)

“仁寺洞で一息つく”の巻

ガイドブックに載っている飲食店に行くと日本人ばっかりで・・・という話をよく聞いていたので、そういう店は敬遠していたのですが、それは愚かな考えでした。ガイドブックに載っている店は、それなりのお店です^^d

Tea アルムダウン茶博物館(아름다운차박물관)

ポジャギの架橋(가교)から鐘路(종로)の方へ歩き、次の四つ角を右に曲がったところにあります。

建物の天井がガラス張りなので明るく、店内は静かです。お茶を飲むスペースの周りに茶器が展示されています。お茶や茶器も売っていますよ。

Tea4 定番のゆず茶(ユジャチャ、유자차)
量がたっぷりで味もGOOD^^

Tea3 甘くないお茶もあります。
これは菊花茶(국화차)。
私は蓮花茶(연화차)を飲みました。

Tea2 サービスのよもぎ餅。
中にあんこが入っていると、もっとうれしいのですが・・・^^;

さて、この日もお店めぐりや買い物に夢中になり、お昼ご飯の時間がのびのびに。韓定食を食べようとお店に入ったのは4時半頃でした。

Sosim仁寺洞の入口(安国駅方面)近くにある「素心(소심)」

他のお客さんは誰もいなかったので、靴を脱いで思いっきり足を伸ばしました。
「おばちゃ~ん、すっごくお腹が空いたから、美味いもん食わせてくれ~」という心境。

Sosim2 定食1人前20000w(2600円)↑これは3人前です。

あぁ~今見ても、美味しかった思い出がよみがえってきます。
さばの塩焼き、紫米のご飯、野菜のおかずの数々・・・中でもチョー美味しかったのは、ゴマの風味が絶妙な味噌汁!とろとろに煮込んだナスとジャガイモに、すりゴマがたくさん入っていて、ポタージュスープのよう。胃の腑に滋養がしみこむのを感じました。

これが、今回の旅で食べた最高の食事です。いつもは米をあまり食べない方なのですが、この日はご飯をおかわり。
「언니~, 밥 좀 주세요~」と、自分でも信じられないくらい大きな声で叫んでいました^^

つづく・・・

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3度目のソウル(6)

“ポジャギ博物館とポジャギのお店”の巻

3日目の朝、前夜の東大門でのショッピング疲れとチャジャンミョンのショックから立ち直れず、へなへな。普門洞では美味しい朝食にありつけないと判断、明洞まで行って朝ご飯を食べることにしました。

とはいえ、この日も買い物の予定がぎっしり。明洞駅前のミリオレの隣りにカフェがあったので即決。

Cafe 意外と美味しかったのが、プルコギのパニーニ(불고기파니니)。↑これは3人分。飲み物とセットで1人前5500w(700円強)。

窓際の席に座り、外を見ていたI先生、アディダスのお店を発見!朝食後、Tシャツお買い上げ・・・すごい執念^^;

この日、明洞へ行った目的は、「草田繊維博物館(초전섬유작물관)」の見学でした。

地下鉄4号線「Kusada 明洞駅(명동역)」3番出口から徒歩5分。パシフィックホテルの横の坂道を南山の方角へ上がっていくと、白い建物の後ろにあります。

ポジャギの展示品は意外と少なく、江南にある「糸田刺繍博物館(사전자수박물관)」と同じくらいの数だったでしょうか。お土産用のポジャギ製品と本が少しありました。

入館料5000w(650円)。

仁寺洞(인사동)に移動して、ポジャギの材料を買いました。

Urikyubang우리규방(ウリキュバン)

地下鉄3号線「安国駅(안국역)」から仁寺洞キルに入ってすぐの左側にあります。このビルの3階です。絹・麻布の他に、糸、メドゥプ用の紐、刺繍、ポジャギキットなどがあります。ポジャギや小物の作品も展示されているので、 参考になりますよ。色使いがやや派手で、若い感じの作品が多いですね。

Kagyo 架橋(가교)

去年は迷いに迷ってやっとたどり着いたお店です。仁寺洞の사거리(四つ角)にあります。白い小さなビルが目印で、お店はこの3階です。

ポジャギに関するものは何でもそろいます。特に、モシ(모시)やオクサ(옥사)の天然染めは信用できる本物だそうですよ。化学染めのモシも市場と同じ値段です。

今回は奮発して、スオウ(소목)やアカネ(꼭두서니)で染めたという赤系のオクサを4色買いました。カード払いOKです!うれしい^^

9月29日~11月4日まで、大阪くらしの今昔館で、架橋とポジャギ工房koeの作品展「日韓交流ポジャギ展」が開かれるそうです。ソウルではすでに8月に開催され、その日本版だそうです。

つづく・・・

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3度目のソウル(5)

“夜の東大門へ行く”の巻

同行のI先生がお土産用にTシャツを買って帰りたい!ということで、東大門のミリオレに行ってみました。東大門に行くのは初めてでした。

Ddm 地下鉄「東大門駅(동대문역)」を出たところから、東大門をパチリ!

Ddm2 五間水橋(오간수교)から東の方をパチリ!下を流れるのは清渓川(청계천)。

Ddm3 同じ橋から西の方をパチリ! 平和市場(평화시장)のとなりの「doota!」の看板があるビルが斗山タワーで、その左のビルがミリオレ。

I先生が探していたTシャツはメンズでサッカーのもの。まず、ミリオレで探したものの、「ワールドカップも終わってしまったからないよ~」といわれ、あきらめるか・・・と思われましたが、あきらめきれず隣りの斗山タワーへ。

人の買い物につき合うのは一番疲れるので、自分のTシャツ探しに専念。鉄腕アトムのTシャツを買いました。2500w(3200円)ちょっと高かったか・・・^^;

I先生、Tシャツがないとなると今度は、まだ生まれていない孫へのお土産探し。ベビー服売り場へ! ふーっ・・・まだ買うのか・・・

でも、さすがにお腹が空いたからご飯を食べようということになったのが、10時ちょっと前。東大門周辺のお店はチェックしていなかったので、美味しい店がわからず、斗山タワーのフードコートへ向かったのでした・・・

Ddm4そして、これが・・・今回の旅で最大の失敗。

最悪のチャジャンミョン(짜장면)!

混ぜ混ぜしているうちに、巨大な塊りになって、麺が1本1本持ち上がらなくなりました・・・ToT

味は・・・思い出したくありません。

もう2度と斗山タワーのフードコートには行きませんよ。同行のオンニは、ビビンバは美味しかったよ~と言っていましたけどね・・・^^;

買い物はほどほどに、美味しい店は必ずチェックしてから出かけましょう!

つづく・・・

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3度目のソウル(4)

“広蔵市場で布を買う”の巻

鐘路5街(종로5가)のバス停で下車、4街の方向へ少し歩くと농협(農協の銀行?)があります。その角を曲がるとモシ(모시、麻布)を売っているお店が並んでいます。このあたり一帯が広蔵市場(광장시장)です。

Market いつも行く황해상회。青い看板のお店。色がたくさんそろっているので、ボジャギの材料に最適です。

去年はカード払いOKでしたが、今年はカード払いだと600wのモシが800wになると言われました^^;

天然染めのモシは1ヤード1200w(約1500円)です。한산모시(ハンサンモシ)もありましたよ!初めて見ました。ハンサンモシ以外は中国産です。

황해상회の向かい側に細い階段があり、これを上って2階に上がると、チョゴリの仕立て屋さんや絹を売る店がずら~り@o@

Market2 パク先生のすすめで、할머니갑사(ハルモニカプサ)に行ってみました。갑사(カプサ、甲紗)を買いました。現金払いのみ。

Market3 去年も行った아름주단(アルムジュダン)。ハルモニカプサの向かい側のビルの2階にあります。

양단(ヤンダン)を買いました。現金払いのみ。

手前に写っているおじさん(社長)がおもしろい方なので、会話しながら楽しく買い物したい人におすすめの店です。ただし、빨리 빨리(早く早く)と言って、どんどん布をカットしてしまうので、注意してくださいね!

鐘路の地下商店街に移動します。鐘路5街(종로5가)のバス停近くに入口があります。

Market4신씨비단(シンシビダン)。옥사(オクサ)と명주(ミョンジュ)のお店です。

去年はカード払いOKでしたが、今年はカードと現金半々にしてくれと言われました。

また、お店が鐘路4街から5街に移転していました。「引越したこと皆さんにお知らせしてください」とのことでした。鐘路5街地下商店街の11번 사열 4호です。

お腹がすいたら・・・

Market5広蔵市場の中に、ずら~っと食べ物屋が並んだ通りがありました。海鮮鍋、チヂミ、カルグクスなどが食べられます。

Market6 칼국수(カルグクス)を注文すると、その場で生地を伸ばし始めました。本当に「手打ち」なんですねぇ。

Market7_2

Market8_2カルグクス↑マンドゥ→それぞれ3500w(約450円)。味はまあまあでした。

つづく・・・

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3度目のソウル(3)

“初めて自力でバスに乗る”の巻

3年前に初めてソウルに行ったとき、ホームスティ先のおじさんと一緒にバスに乗ったことはありました。しかし、その後、バスに乗る機会がなく・・・というか、バスに乗るのはちょっと難しそうで、尻込みしていました^^;

Studio布でパク先生から、鐘路5街の生地屋へ行くバスの番号を教えてもらったので、勇気を出してバスに乗ることにしました。

Bus「통인시장,종로구보건소」のバス停で0212番の緑色のバスを待ちました。
来ました、来ました! ドアが開くや否や、積極的に乗り込みます。

Tmoneyカードを持っているので、カードをピッとかざすだけ・・・あれ?でも、どこどこ?

無愛想な運転手さん、斜め後ろの機械を指差すだけ。

あぁ、でも、乗ることができました^o^ あとは、目的のバス停でちゃんと降りられるかどうかです。

しかし、意外と車内アナウンスが明瞭。「今度の停留所は○○、次の停留所は○○」と聞こえました。ほっ、と一安心。

Bus2バスに乗ったぞ!という証拠写真。

降りるときは後ろのドアから。
そして、降りるときにもカードをピッと機械にかざすようです。

なので、カードはいちいち出さずに、バッグの外側のポケットに入れておくのが便利。バッグごと機械に押し付けるようにすると、ピッと反応してくれます。

Bus3鐘路5街(종로5가)のバス停。
大きなバス停だと、10系統以上のバスが来ます。乗るバスの番号がわからないときは、すかさず誰かに聞きましょう!みんな親切に路線図を見て探してくれますよ。「○○へ カヌン バス イッソよ?」で通じます。

バス停には2台くらい続けて止まるので、ドアが開いたら駆け足で乗り込みましょう!

Bus4あっ!チュモンだ!!

慣れてきたら、バスを待ちながら広告を楽しむ余裕も生まれますよ~^^v

つづく・・・

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3度目のソウル(2)

“ポジャギ工房を訪ねる”の巻

ポジャギ作家パク・テヒョン(박태현)さんの工房「Studio布(포)」を訪ねました。

まず目に飛び込んだのは、柿渋で染めたというしぶ~いタペストリー。

Park1 Park2

壁には生徒さんのために展示しているというポジャギ。現在、週に1回ポジャギ教室を開いているそうです。Park3

パク先生の真骨頂は、伝統的なポジャギ(風呂敷)の枠を飛び越えて、落ち着いた色使いで、現代の日常生活に溶け込むような作品だと感じました。

作品は、Studio布のサイトでご覧ください。先生は、日本への留学経験があり、日本語がとってもお上手です^^d

「私もいつかは、こういう工房を持ちたいんですよぉ」と話したら、「夢を持って、それに向かって進むことは大事なことですよ」と励ましてくださいました。先生はたぶん私よりお若いと思います^^;

それから、何年もポジャギ作りをしているなら、伝統的な作品のコピーだけでなく、自分の作風をつくり出す段階にきているという指摘も。

いままでは、ひらすら韓国に憧れて、韓国の伝統文化をできるだけ崩さずにつくろうと思っていました。しかし、先生の一言で、今の自分の生活に使えるようなものを、日本人の感覚でつくっていくことに意味があるのではないか!と気づかされました。

Studio布は、地下鉄3号線景福宮駅(경복궁역)3番出口から北の方へ徒歩10分のところにあります。
最寄のバス停は、停留所番号01-110番「통인시장,종로구보건소」

つづく・・・

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3度目のソウル

ソウルに行ってきました。台風12号の影響で予想以上に蒸し暑く、買い物で歩き回ってくたくたになり?o?、美味しいものもちょっとしか食べられずToT、最終日は頭痛でクラクラ@o@

4回目にして最悪の韓国旅行記です・・・^^; 読んでいただけますか?

2007年9月19日夕方、仁川空港(인천공항)到着。ソウルは雨でした。

秋夕(추석)の準備のため買い物に行く人が多いそうで、道路は大渋滞。空港から普門洞(보문동)のホテルまで車で2時間近くかかりました。

泊ったのは地下鉄6号線普門駅(보문역)から徒歩5分の「ブラウンホテル(브라운호텔)」
エコノミークラスのホテルで、一昔前の日本のビジネスホテルのような感じの小さなホテルです。

2005年に全室改装と書いてあったので、期待していたのですが・・・

Hotel_2小さめのベッドが3つよく入ったなぁと思うような狭い部屋です。空調イマイチ。夜は寒かったり、暑かったりで寝苦しかったぁ。

部屋の隅に小さなテレビが・・・水曜だったので、あのドラマが放送されていました。

Tv ヨン様です☆

この夜、食事に行った食堂でもみんな「太王四神記(태왕사신기)」を見ていましたよ。

その食堂で食べたご飯がこれ・・・

Food1 普通のビビンバ(비빔밥) 2500W(320円くらい)

味も普通でした。韓国上陸初日の夜ご飯としては、ちょっと寂しい。それに、これが、私が韓国で初めて食べたビビンバ・・・^^;

このブラウンホテルですが、真ん前に「ブラウンホテル(브라운호텔)」というバス停があり、バス1本で東大門(동대문)やロッテ百貨店(롯데백화점)に行けるので、買い物には便利です。

Bomun 最寄り駅「普門」の交差点。この信号の先にはアパートが立ち並んでいます。

近くには普門市場(보문시장)があります。

Bomun2 地元の商店街という感じです。

Bomun3 乾物屋さんのご夫婦。お店の奥で朝ごはんを食べているところをお邪魔しました。

Bomun4 お米や豆などを売っているお店。

市場をぐるっと散歩しましたが、朝ご飯を食べたくなるような食堂がなく、パン屋でパン(빵)を買いました。

つづく・・・

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2度目のソウル(6)

Dsc00056 広蔵市場に、麻の店がたくさんあります。前の記事に書いたシルクのお店のすぐ近くです。
左の写真の店は、2年前にソウルのおじさんに案内してもらって訪ねた店。日本人もよく来るらしい。

天然染めのモシもあって、藍染めと五倍子染めなどを少しずつ買いました。天然染めは高い。
金社長に頼めばカード支払いができました。モシ1反買ったせいかも・・・^^
サイトは→ http://www.naturalkn.com/

Dsc00058最後に行ったのが、広蔵市場を鐘路3街方面に出てすぐの地下街にあるシルクの店。
日本でも有名な店で、また日本人が来て写真を撮ってる!って店員さんが笑っていました。

切り売りしてくれるので、ポジャギの材料には最適。シルクの種類も色も豊富。
この店に最初に来るべきだったと後悔。最後の最後だったので、予算がオーバー。気力を使い果たしてへとへとだったので、たいして買わずに帰ってきてしまいました。カード払いはもちろんOK。

買い物を終えて鐘路3街駅へ行く途中、お腹がペコペコだったので食堂を探したのですが、電気部品の問屋街で「食堂」という看板を発見!狭い路地を入っていくと数軒の食堂がありました。小さいお店だったけど、おばさんもニコニコ、活気があって、そこで食べたスジェビの味は忘れられません。

Dsc00061_1←수제비スジェビ。すいとんに似ているけど、すいとんより歯ごたえのある麺がいい。スープはニンニクとアサリのだしが効いた塩味。

ちなみに同行の先生は유뷰우동ユブウドンを召し上がっていました。유부?夫がいるって意味?まさか・・・急いで電子辞書を引いてみたら、「油揚げ」でした。「きつねうどん」ってわけね^^;

「2度目のソウル」 おわり

☆韓国では食べ物に外れたことがありません。次はどんなおもしろいこと&美味しいものに出会えるか楽しみ!

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2度目のソウル(5)&ポジャギ

Dsc00153 アジュモニ~、アジュモニにいただいた端切れで、こんなポジャギができましたよ!

예쁘죠?

刺繍の部分は架橋で買ったものですが、その他の布はおまけでもらったものです。

玄関の下駄箱の上にぴったりのサイズにしました。下駄箱の上に置く花が切れちゃったときに、代わりになるかなと思って。

このお店は鐘路3街と鐘路5街の間にある広蔵市場にあります。

Dsc00054たくさんのシルク店が入っているという建物の2階へ上がって、偶然立ち寄った店です。
ヤンダンやスコサ、ハンナを買いました。

倉庫が3階にあるとかで、おじさんが行ったり来たりして布を見せてくれました。
希望のものを買うのに時間がかかったけど、韓国語の勉強にはちょうどよかったし、店のおじさん(店主ですよね^^;)もおばさんも楽しい人でした。

ただし、生地は2ヤード単位でしか売ってくれなかったので、予想以上の金額に。カードは絶対に嫌だというおじさんに負けて、日本円と米ドルで払いました。
生地を買うときは、現金を持って行ってくださいね。

つづく・・・

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釜山で買った2冊の本■부산에서 산 2권의 책

本

金海空港で成田行きの飛行機を待つ間、出発ロビーの中の本屋に立ち寄った。金海空港の国際線ターミナルは現在改築中。臨時ターミナルの中の本当に小さな本屋だった。

友達は本屋の前に並んでいる韓流グッズの中からイ・ビョンホンのグッズを物色していた。

店内に足を踏み込むと、その狭い空間にハングルの背表紙がぎっしりと並んでいた。前日から再発しためまいのために、上の棚に並ぶ本を見上げるとくらっと倒れそうになった。たとえ万全の体調でも、あの膨大なハングルの背表紙を読み続けることは大変だろう。

そのとき、「詩集」と書かれた看板が目に止まった。
そしてふと、キム・ソウォルという名前を思い出した。

延世大学の教科書「韓国語6」で、知らない人はいない詩人として紹介されていた。
「チンダルレッコ」という詩だけは何度も読んだことがあった。

めまいを堪えながら少し上を見ると、そこにあった。
背表紙に「キム・ソウォル詩集」とシンプルに書かれた本が。

この膨大な数の背表紙の中から、その詩集がすぐに見つかったことに運命的なものを感じた。運命的なんて感じるのは、韓流ドラマの見すぎかもしれないけど・・・。

18歳の頃、大学で第2外国語でドイツ語を学び始めた頃、大して言葉もわからないのに、図書館でハイネの詩集を探していたことを思い出した。

思いっきり背伸びして、ハイネの「5月の何とか」という詩を暗記した。
今でも、冒頭の1節だけは覚えている。

本屋のおばさんに、「これは有名な詩人の本ですよね」なんて、わざわざ聞かなくてもいいことを聞いてから購入した。
その時、ふっと思い出して、「ピ・チョンドゥクの本はありますか」とまた聞いて、「因縁」という本をおばさんに探してもらって買った。

ほんの一言でも韓国語でしゃべってみたいとか、ちょっと難しい本を手に入れたいとか、背伸びする気持ちは、18歳の頃と変わっていないんだな。

外見だけは、めがねのおばさんになったけど。

友達はイ・ビョンホンのステッカーを買った。
ご主人の目に止まらないところに、こっそり貼るらしい。

午後2時、金海空港を離陸。

김해공항에서 나리타행 비행기를 기다리는 동안 출발 로비에 있는 서점에 들렀다.  지금 김해공항 국제 터미날은 개축중이다.  그 서점은 임시 터미날 안에 있는 아주 작은 가게였다.

내 친구는 서점 앞에 있는 '한류'상품에서 이병헌의 사진이 붙어 있는 물건을 고르고 있었다.

나는 혼자서 그 서점에 들어갔다.  좁은 공간에 한글이 씌어 있는 표지가 잔뜩 나란히 놓여 있었다.  전 날에 어지럼증이 다시 시자됐기 때문에 위쪽을 보면 쓰러질 것 같았다.  하지만 몸이 건강하더라도 그렇게 많은 한글을 셰속 읽는 것은 힘들 것이다.

그 때 '시집'이라고 씌어 있는 작은 간판이 눈에 띄었다.  그리고 문득 김소월이라는 이름이 생각났다.  연세대학교의 교과서에서 모르는 사람이 없는 시인이라고 소개돼 있었던 시인 이름이다.  "진달래꽃"이라는 시만은 몇번이나 읽은 적이 있었다.

어지럼을 참고 조금 위쪽을 보니까 거기에 있엇다.  '김소월 시집'이라고 그냥 쓰어져 있는 책이...

이 수많은 표지 중에서 그 시집을 바로 찾아낼 수 있었다는 일에 운명적인 무언가를 느꼈다.  운명을 느끼는 것은 '한류'드라미의 영향인지도 모르겠는데...

18살일 때 대학에서 두번째의 외국어로서 독일어를 배웠다.  아직도 많은 단어를 배우지 않았을 때도 도서관에서 하이네 시집을 찾던 추억이 있다.  뭔가 좀 있어 보이고 싶어서 하이네의 '5월 뭐뭐'라는 시를 외웠다.  지금도 그 시의 일 절을 기억하고 있다.

서점 아주머니한테 "이분 유명한 시인이죠?" 라고 일부러 안 물어 봐도 되는 것을 물어 그 시집을 샀다.  그 때 문득 생각이 나서 "피천득씨의 책 있어요?" 러고 또 물어봤다.  '인연'이라는 책을 아주머니가 찾아내 주어서 그 책을 샀다.

단 한 마디라도 한국말로 말해 보고 싶다든지 실력보다 더 어려운 책을 읽어 보고 싶다든지 뭔가 좀 있어 보이고 싶은 마음은 18살 때와 변함없다.
외모는 안경을 쓴 아주머니가 돼 버렸지만...

친구는 이병헌 사진이 붙어 있는 스티커를 샀다.  남편 눈이 가지 않는 곳에 몰래 붙일 거라고 했다.

오후 2시 김해공항을 이륙했다.

今日の単語:「背伸びする」 辞書を引くと발돋움하다という単語が載っていました。でも、あまり使わないということで、뭔가 좀 있어 보이고 싶다と先生が訳してくれました。精神的に背伸びするという意味です。

背伸びして何かを取るとか言う場合の背伸びするは、까치발하다というそうです。
까치はカササギですね。白と黒のコントラストがきれいな鳥です。仏国寺や石窟庵でたくさん見かけました。

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慶州のおみやげ

大陵苑のすぐ近くに「황남빵(ファンナムパン、皇南ぱん)」というお店があります。
パン屋さん?

Dsc00140ガイドブックにも載っているし、慶州では有名なお店だそうです。

店内では、こんな可愛いお饅頭が目の前で作られていて、その場で箱詰めにして売られています。

Dsc00150 1箱20個入り(10000ウォン)から。
4,5日日持ちするので、おみやげにもできます。

出来立てほやほやのを箱に入れてもらって、お店の中で食べました。小豆のあんこがアツアツでおいしかったぁ。

お店を出ると、西の山に日が沈むところでした。

慶州は、山に囲まれた盆地にあります。
東の山から日が昇り、西の山に日が沈む・・・ちょうど私が住んでいる信州のとある盆地と同じような地形です。

日が沈み、オレンジ、ピンク、紫・・・と移り変わる夕暮れの空と山を眺めながら、毎日自分の家から見ている景色を思い出していました。

むかーし昔、慶州から海を渡って、信州に移り住んだ人がいたなら、故郷と同じような夕焼け空を眺めて、故郷を懐かしく思い出していたのではないか・・・と考えたりしました。

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慶州へ日帰りツアー(2)

大陵苑대릉원に行きました。こんもりした円形の古墳が点々とある公園です。

数年前、まだ韓国語を自習していた頃、NHKのラジオ講座でこの古墳公園が取り上げられていました。

특히 천마총은 무덤 내부의 모습을 그대로 재현해 놓았습니다.  벽에는 작은 전지실이 있어서 고분이 하나의 전지관 같은 역할도 하고 있죠.

特に天馬塚は墓の内部の形がそのまま再現してあります。壁には小さな展示室があって、古墳が1つの展示館のような役割もしています。

Dsc00139講師のイ・ジェウク先生の声のファンだったので、余計に印象に残っていたのですが、古墳が好きなこともあって、絶対に訪れたい場所でした。

その天馬塚の中は説明のとおり、お棺と黄金の装身具が展示されていました。黄金の王冠や翡翠の勾玉などを見ると、古代の日本と朝鮮半島のつながりを強く感じました。

天馬塚の中は暖房でポカポカでした^^

何度も言うけど、本当に寒い日でした。お腹かが空くと寒さが余計に感じられます。
それで、大陵苑の駐車場から見えた食堂に駆け込みました。

Dsc00137サムパプ쌈밥とカルチチゲ(太刀魚の鍋)칼치찌개です。

サムパプはエゴマやサンチュ、ゆでた白菜やキャベツの葉で、ご飯とおかずを巻いて食べるものです。

いろいろなキムチやナムルが並んでいます。おもしろかったのが、大豆の葉のキムチでした。

オンドルの部屋で足元ぽかぽか、お腹も満たされて、ちょっと昼寝でもしたいような気持ちになりました。

ごちそうさま^^ 잘 먹었습니다 !

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慶州へ日帰りツアー

新羅신라の都、慶州경주へ、釜山から日帰りツアーに行ってきました。

釜山から高速道路で約1時間、北の方へ走りました。
沿線の風景は、松や広葉樹の山、畑、田んぼです。

慶州といえば、京都・奈良のような古都といわれていますが、もっと田舎風。
明日香村のような雰囲気でした。

まず、仏国寺불국사を訪れました。世界遺産です。
山の中腹にあり、駐車場から少し上ります。境内には桜の木が多く、桜の花の時季に訪れれば最高ではないでしょうか。
この日はとにかく寒かったんです。寒くて死にそうでした。

Dsc00129_1 本当に写真が下手ですね^^;

大雄殿대웅전前です。

右側の塔が多宝塔다보탑で、10ウォン硬貨に刻まれています。

左側が釈迦塔석가탑。
どちらも石造りなのが韓国的です。

仏国寺から車でさらに山を登っていくと、石窟庵석굴암があります。世界遺産です。

Dsc00135_1写真中央のお堂の中に、それはそれは美しい仏様がお座りになっています。

死ぬほど寒くても、一見の価値ありです。

この辺りからは海も見えます。日本海、韓国では東海동해です。

つづく・・・

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釜山の朝ごはん

旅行のガイドブックに載っている地図を予習してから現地に行くと、こんなはずじゃない~って思うこと多くないですか?
本に掲載されている建物は実際より極端に少なくて、お店もすぐにわかるように書いてあるけど・・・現地に立つと唖然・・・現実は3次元だからです。

海雲台もそんなところでした。海岸沿いの大通りに高層ホテルが点々と建っていて、脇道に入ると小さな店がびっちり並んでいました。
しずか~なリゾートビーチをイメージしていたのですが・・・でも夜はクリスマスのイルミネーションがとてもステキでした。

Dsc00120

Dsc00117








2日目の朝ごはんは전복죽あわび粥。この店は海岸沿いの歩道をパラダイスホテルよりもっと東へ東へ歩いていくとあります。24時間営業です。味も量もおすすめ。

Dsc00145

3日目の朝ごはんは복국ふぐ鍋。
水族館の辺りから海雲台駅の方へ向かう道沿いに食堂がたくさんあります。
朝から鍋?と思いましたが、意外といけました。
もやしとセリ、ニンニクがたっぷり入っています。

Dsc00147

帰る日の朝の釜山の海。この日だけ暖かかった。

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부산 콘서트에 갔다 왔습니다

2006년12월3일은 평생 잊을 수 없는 날이 되었습니다.  신승훈씨를 바라보면서 이야기를 듣고 노래를 같이 불렀던 행복한 3시간 20분이었습니다.

하지만 너무 흥분돼서 기억이 조금밖에 남아 있지 않습니다.  가장 인상적이었던 곡은 컨서트 마지막에 불러 주었던 Dream of my life였습니다.  이 노래를 신승훈씨와 같이 부르면서 콘서트장에 있는 관객들 모두가 하나가 된 것 같은 느낌이 들었습니다.

그리고 10집의 곡에 대해서는 '지금 만나러 갑니다'는 CD보다 더 열정적으로 불러 주었습니다.  '어디선가 그녀에게 무슨 일이 생기면'은 몸짓을 기르처 즈는 댄서가 있어서 같이 즐겁게 춤을 출 수 있었습니다.  '시간을 뒤로 걸어'는 신승훈씨가 기타를 치고 우리들은 음악에 밎쳐 손가락으로 소리를 내면서 들었습니다.

장면을 하나하나 끝까지 기억할 수 았다면 얼마나 좋을까...머리가 나빠서 기억을 못 했습니다.

'행복한 시간을 주어서 정말 고마웠습니다' 라고 신승훙씨에게 전하고 싶은데...
그냥 사진을 보고 있을 밖에 없네요.

Dsc00105 요즘 콘서트중에 사진을 찍는 것이 금지돼 버렸습니다.  부산에 못 간 팬들에게 작은 것이지만 오빠의 모습을 나누어 주고 싶습니다.
마지막 엔콜에 나와 주었을 때의 오빠입니다.

귀엽죠.  사랑스럽죠^^






2006年12月3日は一生忘れることのない日になりました。シン・スンフン氏を見つめながら、話を聞いて、一緒に歌を歌ったしあわせな3時間20分でした。
でも、興奮しすぎて記憶が少ししか残っていません。一番印象的だった曲は、コンサートの最後に歌ってくれたDream of my lifeでした。この曲をスンフン氏と一緒に歌いながら、会場がひとつになったようなに感じました。
10集の曲についてですが、「いま会いに行きます」はCDより情熱的に歌ってくれました。「どこかで彼女に」は振り付けを教えてくれるダンサーがいて、一緒に楽しく踊れました。「時間を逆に」はスンフン氏がギターを弾いて、私たちが指でリズムをとりながら聴きました。
場面をひとつひとつ全部覚えられたらどんなにいいか・・・頭が悪くて覚えられませんでした。
「しあわせな時間をくれて本当にありがとう」とスンフン氏に伝えたいけど、ただ写真を見ていることしかできないんですね。
最近、コンサート中の写真撮影が禁止されました。釜山に行けなかったファンの皆さんに、小さいけどオッパの姿をおすそ分けしたい気持ちです。最後のアンコールに出てきてくれたオッパです。
かわいいでしょ^^

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釜山부산へ行ってきました

2006年12月3日午後、釜山へ着陸!
初めての釜山は快晴、すごく寒い。

山が多いのと高層マンションが多いことに驚く。
ロッテホテルがある西面서면という繁華街を通り、海雲台해운대へ向かった。

真っ青な海が見えた。
広安里광안리というビーチの沖に、レインボーブリッジに似た広安大橋광안리대로がかかっている。
夜景がきれいだそうだ。

海雲台の近くにも海が見下ろせる高級高層マンション郡があった。
こんなところに住めたらステキ・・・。

海雲台のホテルにチェックイン。
地下鉄「海雲台駅」まで徒歩約10分。
途中の小さな市場の中のお店분식집でコンサートに向けて腹ごしらえ。

コンサートが開かれるKBSホールの最寄り駅は「金蓮山駅금련산역」。
금련산はちょっと発音が難しい。クmニョンサンと読む。
海雲台駅から1区間1100ウォン。

金蓮山駅から徒歩数分でKBSホールに到着。

じゃぁ~ん!
赤いバラの花束を抱えたシン・スンフンが!
でも・・・

Dsc00100 あれ~、チョ・ヨンピルとイ・スンチョルの看板の方が大きいじゃない!

つづく・・・

※釜山出発前に一時的に治っためまいが、帰国日に再発。今ふらふらです。
어지러워요~◎◎

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2度目のソウル(4)두번째의 서울

2日目のつづき

仁寺洞で昼食を食べて、ポジャギの店を見ながら、「架橋(カギョ)」という店を探した。ポジャギの材料がそろう有名な店。

しかし!なかなか店が見つからない。仁寺洞のインフォーメーションでもらった地図を見ながら探してもわからず、通りの屋台のおばさんに聞いても知らないと言うだけ。

うす暗くなったので探すのをあきらめて、お茶でもしようと伝統茶屋に入った。窓辺の席に腰を下ろし、やれやれと思って外を見ると、向こう側のビルの3階の窓に「가교(カギョ)」という小さな看板を発見!
「また来ます」と言ってすぐに店を飛び出した。

閉店ギリギリに行ったにもかかわらず、親切に応対してくれた店員さん、ポジャギの先生には感謝。

店内にはきれいな作品がたくさん飾ってあり、麻から様々な種類の絹、糸、組みひもなど、とにかくポジャギの材料なら全部そろっているようだった。

刺繍の入った布だけを買うつもりが、指抜きのキット、ミョンジュのチョガッポのキットなど、いろいろ買ってしまった。

架橋で散財した後、伝統茶屋に戻ってスジョンガを飲んだ。甘くてシナモンのにおいがして、すっきりした飲み物だった。Dsc00050

架橋が見つかって、本当に良かったぁ。

架橋へ行く時は、場所を確認してから行ってくださいね^^
http://www.gagyo365.com/

 つづく・・・

인사동에서 점심을 먹고 나서 보자기 작품을 파는 가게들을 구경하면서 '가교'라는 가게를 찾았다.  보자기 재료를 여러가지 파는 유명한 가게다.

그렇지만 그 가게를 찾기가 너무 힘들었다.  안내소에서 받은 지도를 보면서 찾아 봐도 찾을 수 없었고 거리에서 음식을 파는 아주머니한테 물어 봐도 모른다고 말할 뿐이었다.

좀 어두워져서 찾기를 포기하고 차라도 마시려고 전통적인 찻집에 들어갔다.  창가에 있는 자리에 앉아 한숨을 쉬고 바깥을 보니 건너편에 있는 빌딩 3층 창문에 '가교'라는 작은 간판이 보였다.  "또 올께요"라고 말하고 급히 그 찻집을 나갔다.

폐점 시간 직전에 갔는데도 불구하고 점원 아가씨도 선생님도 친절하게 응대해 주었다.  아주 고마웠다.

방안에는 아름다운 작품들이 달려 있고 모시나 여러가지 종류의 비단, 실, 매듭등 보자기 재료라면 전부 다 있는 것 같았다.

수놓은 천만을 사려고 했는데 골무 재료의 패키지하고 조각보의 패키지등 많이 사 버렸다.

가교에서 돈을 낭비한 뒤 찻집에 돌아가서 수정과를 먹었다.  달고 계피 냄새가 나고 시원한 음료였다.

어쨌든 '가교'를 발견할 수 있어서 정말 다행이었다.

'가교'에 갈 때에는 인터넷으로 장소를 확인하고 가세요^^

 계속

今日の単語: 계피 シナモン(桂皮)、찻집 喫茶店 
※喫茶店は다방(茶房)だと思っていたのですが、다방にはたいていお姉さんがいるそうで、普通の喫茶店や伝統茶の店は찻집というそうです。 そういえばスンフンの歌にも、찻집 유리창에 팔을 기대고・・・って使われていますもんね。

☆読んでくださってありがとうございます。고맙습니다^^

今日は10月10日、シン・スンフンの10集発売日です!
CDいつ届くかな~もう日本に着いた??早く届けて~♪

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2度目のソウル(3)두번째의 서울

今回の旅行の目的は、ポジャギ用の布を調達することだった。
だから、費用は少しでも多く布を買うのに使いたくて、ツアー中一番安いランクのホテルに泊まったというわけ。

2日目は狎鴎亭洞と仁寺洞に行った。どちらも地下鉄3号線沿線。

♯1 狎鴎亭洞にあるチマチョゴリの縫製店

狎鴎亭駅4番出口方面に、チマチョゴリを作っている店が何軒もあった。
同行した先生の知り合いがチマチョゴリを新調したいというので、ある小さな縫製店を訪ねて注文した。

チマチョゴリを作る現場なんて初めて!
日本の呉服屋さんで着物を作るときのように、反物をさーっと広げて、チマとチョゴリの色合わせをする。

襟はこの色で、結びひもはこの色にするとステキ!

袖には刺繍も入れた方がいいかしら?

30分くらい、あれこれ選んだ結果、ローズピンクのチマに淡いピンクのチョゴリ、リボンは濃い紫色に決まった。
日本人の感覚だと、50代のおばさんにこの配色は少し派手だろうな。

袖口には金糸や銀糸の刺繍が入った布を使うことになった。
刺繍の布も手ごろな値段のものは、ベトナム製がほとんどだそうだ。
人件費が高いため、韓国製は高価すぎるらしい。

帰り際、パステル系のオクサなど色とりどりの端切れをたくさんもらった。
実は、ここでもらった端切れが今回の旅行の一番の収穫だった。

 つづく・・・Dsc00085_1

  ←こんな鮮やかな布もいただきました。
 なんて韓国っぽい!
 なんてきれい!!

이 여행 목적은 보자기용 천을 사는 것이었다.  그래서 될수록 많이 천을 사고 싶었기 때문에 돈을 아껴서 싼 2급 호텔에 묵었다.

이튿날에는 압구정동과 인사동에 갔다.  양쪽 다 지하철 3호선 근처에 있다.

#1. 압구정동에 있는 한복을 만드는 집

압구정역 4번 출구를 나가면 한복을 만드는 가게가 많이 있다.
같이 여행 간 선생님이 아는 아주머니가 치마 저고리를 맞추고 싶다고 해서 어떤 작은 가게를 찾아서 주문했다.

실제로 치마 저고리를 만드는 곳을 보는 건 처음이다.
일본에서 포목점에서 일본옷을 만들 때와 똑 같이 옷감을 확 펼쳐서 치마와 저고리의 옷감 색깔을 맞추었다.

"옷깃은 이 색깔이 좋고 옷고름은 이 색깔이 잘 어울린다 !"

"소매에는 수놓은 천을 쓰는 게 좋을까요 ?"라고 말하면서...

30분 정도 이것저것 골라 보고 결국 치마는 장미빛, 저고리는 연한 분홍색, 옷고름은 진한 자색으로 하기로 했다. 
일본 사람에게는 50대 아주머니가 이런 색깔 옷을 입는 게 조금 화려한 것이 아닌가 싶다.

소매 끝에 금실이나 은실으로 수놓은 천을 쓰기로 했다.
자수 제품중 적당한 값인 것은 거의 다 베트남에서 수입한 것이라고 한다.  인권비가 비싸서 한국 제품 값이 너무 비싸진 것 같다.

떠나기 전에 이 가게 아주머니가 파스텔 계통 옥사등 여러가지 색깔의 조각천을 많이 주었다.  사실은 여기서 덤으로 받은 조각천이 이 여행중 최고의 수확이었다.

 계속...

今日の単語: 옷고름 チョゴリなどの結びひも、수를 놓다 刺繍する、수놓은 刺繍した

☆読んでくださってありがとうございます。고맙습니다^^

もらった端切れでポジャギ製作中。秋の夜長に。。。

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2度目のソウル(2)두번째의 서울

カード 

コンビニでTmoneyカードを買った。2500w(約300円)。

ソウルの地下鉄やバスに乗れて、コンビ二でも使える。Suicaと同じように非接触式。

使い方がよくわからなかったので、とにかく地下鉄の改札機を通ってみたら、エラー。
まず、チャージしなければいけなかったみたい。

「地球の歩き方」には1万w単位でチャージすると書いてあったが、1000w単位でチャージできた。
初乗り900wのところを800wと割引になるし、地下鉄に乗るたびに切符を買う手間を考えれば、2500wのデポジット料はどうってことない。

とても便利だった。

でも、まだ勇気がなくて、バスには乗れなかった。
韓流ドラマの主人公のように、ピーッとカードをかざして、バスに乗りたかったんだけど・・・。

地下鉄に乗ると、路線の確認と次の停車駅の確認をする。
ドアの上にも電光掲示で、次の駅名がハングルと英語表記で出る。

2年前に乗ったときは、ハングルを読むのに一苦労した。1字1字発音してから、つなげてみて、意味は何かな?と推測する感じだった。
今回は・・・ハングル文字が意味のある塊で目に飛び込んできた!
すごい!進歩した!!

それから、車内放送もよく聞き取れた。
「전동차와 승강장 사이가 넓습니다. 電車とホームの間があいています。」
わー、イ・ユニ先生の「リスニングマスター」のとおりだ!

2年前はせいぜい、「오른쪽 右」とか「왼쪽 左」ぐらいしか聞き取れなかった。
40すぎても進歩はあるのだと実感。

狎鴎亭駅に行くため、3号線に乗り換えた。
2年前に韓国へ来てはじめて降りた駅「金湖駅」を通り過ぎた。

このホームだったんだ・・・。
あのとき、荷物を引いてとぼとぼと歩いていた自分の姿が浮かんで、目頭が熱くなった。

 つづく・・・

☆実際に役に立った韓国語の教材。「入門レベルを卒業したら・・・」と書いてあるけど、入門レベル卒業直後ではちょっと難しかった。

韓国語リスニングマスター Book 韓国語リスニングマスター

著者:梅田 博之,イ ユニ
販売元:アルク
Amazon.co.jpで詳細を確認する

편의점에서 Tmoney카드를 샀다.  2500원이었다.
서울의 지하철이나 버스를 탈 수 있고 편의점에서도 쓸 수 있다.  Suica처럼 비접촉식 카드다.

카드를 쓸 줄 몰라서 그냥 개표소를 통해 봤더니 통하지 못 했다.  우선 충전해야 한 것 같다.

어떤 여행 안내서에는 만원씩 충전한다고 적어 놓았지만 천원씩 충전할 수 있었다.
지하철표로는 1구간이 900원이지만 카드로라면 800원이 된다.  그리고 지하철을 탈 때마다 지하철표를 살 필요가 없어서 원금 2500원은 비싸지 않다.
아주 편리했다.

그래도 아직도 용기가 없어서 버스를 탈 수는 없었다.  한국 드라마 주인공처럼 카드를 삐하고 기계에 대고 버스를 타고 싶었는데...

지하철을 타자마자 노선도를 보고 내릴 역이 어닌지를 확인했다.  문 위에도 전광 게시판이 있고 다음 역 이름이 한글과 영어로 표시되어 있다.

2년전에 지하철을 탔을 때는 한글을 읽기가 힘들었다.  한 글자씩 발음하고 그 글자들을 잇고 나서 무슨 뜻인지를 추측하곤 했다.

이번에는 나란히 써 있는 글자들이 무슨 뜻인지가 한 눈에 알 수 있었다.
나 대단해 !  실력이 늘었네 !!

그리고 안내방송도 잘 알아들을 수 있었다.
'전동차와 승강장 사이가 넓습니다.'
우아~, 이윤희선생님의 교과서에 나온 문장과 똑 같다 !

2년전에는 겨우 오른쪽이나 왼쪽밖에 알아들을 수 없었다.
40살 넘어도 인간은 성장할 수 있구나.

압구정역에 가려고 3호선으로 갈아탔다.
2년전에 한국에 와서 처음으로 내렸던 지하철 역 '금호역' 을 지나갔다.

이 역이 맞다.
그 때 짐을 끌고 힘이 없이 걷고 있었던 내 모습이 떠올라 눈시울이 뜨거워졌다.

  계속...

今日の単語: 충전하다 チャージする(充電する) 차지하다でも通じる、 삐하고 ピーッと

☆読んでくださってありがとうございます。고맙습니다^^

明後日は韓国語能力試験・・・いまさら焦ってもしかたないと、韓国ドラマ見たり、ブログ書いたりしています。あっ、仕事も家事もしなきゃね。

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2度目のソウル(1)두번째의 서울

9月6日夕刻の仁川空港に到着。
2度目のソウルは晴れ。

今回は格安ツアーできたので、ホテルまでの道も送迎ワゴン車で楽々。
2年前は一人で606番バスに乗った。泣きそうになりながら、バスの窓から曇ったソウルの空を見ていたことを思い出した。

市内に近づくと、漢江沿いの道路の灯り、ライトアップされた橋が美しい。
夜のソウルはロマンチックだ。

アパートが立ち並ぶ町を通り抜け、しばらく行くと、宿泊するホテルに着いた。
踏十里洞にある2級ホテルだ。

Dsc00037_3部屋はこんな感じ(写真だといい感じに写っている)。
狭くはないので、バスルームがきれいなら、そこそこのホテルなのだけど。

ホテルの周りをぶらっと歩いてみた。
焼肉のにおい、うっすらとゴミの臭い、排気ガスのにおいが入り混じった空気。
中国の地方都市のような、東南アジアの都市のような、貧乏旅行をしていた頃によくかいだにおいだった。なつかしくもあった。

ホテルの裏には、骨董品を売る店が入ったモールがある。
踏十里洞には骨董屋が多いらしい。

ファミリーマートとセブンイレブンもすぐ近くにあり、朝食を食べるのにちょうどよいコーヒーショップもあった。
地下鉄駅「踏十里」も近い。結構便利かも。

Dsc00067 毎晩お客でにぎわっていた焼肉屋があったので、最終日に入ってみた。
骨付きカルビとサムギョプサル1人前ずつ、チャミスル1本、紫米の入ったご飯とおいしいキムチもついて、16000w(約2000円)はお値打ち。

炭火焼の煙に包まれ、香りのよい焼酎でほろ酔い。
あ~、しあわせ!

ホテルに帰る道、見上げた空には満月が輝いていた。

 つづく・・・

9월6일 해질녁에 인천 공항에 도착했다. 두번째의 서울은 맑았다.

이번에는 투어로 왔기 때문에 호텔까지 마중 나온 차로 편하게 갈 수 있었다.
2년전에는 혼자서 606번 버스를 탔다.  울기 시작할 것 같은 마음으로 버스 창문에서 잔뜩 찌푸린 서울의 하늘을 바라봤던 것이 생각났다.

시내로 다가가고 있으니 한강을 따라서 뻗어 있는 도로의 불빛과 조명으로 비친 다리가 아름다웠다.  서울의 밤은 로만틱하다.

아파트가 많이 서 있는 동네를 지나가서 조금 달렸더니 묵을 호텔에 도착했다.  답십리동에 있는 2급 호텔이다.

Dsc00037_3방안은 이렇다.  사진으로 보면 느낌이 좋게 보인다.
좁지는 않은 방이어서, 화장실만 세련되면 좋은 호텔이라고 할 수 있다.

호텔 근처를 어슬어슬 구경해 봤다.  고기를 굽는 냄새, 살짝 나는 쓰레기 냄새, 폐기가스 냄새가 섞인 공기가 떠돌고 있었다.  중국의 지방 도시같기도 하고 동남아시아 도시같기도 하는 그 냄새는 싼 여행을 하곤 했던 시대에 자주 맡은 냄새와 또 같았다.  그립기도 했다.

호텔 뒤에는 골동품을 파는 상가가 있었다.  답십리동에는 그런 가게가 많다고 한다.  패밀리마트와 세븐일레븐도 가깝고 아침을 먹는 데에 좋은 커피숍도 있었다.  지하철 답십리역도 가까웠다.  예상보다 편리한 숙박지인 것 같다.

밤마다 손님이 북적거리는 돼지고기집이 있어서 일본으로 돌아가는Dsc00067 전 날 밤에 찾아 봤다.  갈비와 삼겹살 일인분씩, 참이슬 한병, 자색 쌀이 들어 있는 밥과 김치도 먹고 계산했으니 16000원이었다.  내용과 맛에 비해서 값이 쌌다.

숱으로 고기를 굽는 연기에 감싸이면서 냄새가 좋은 소주를 마시고 은근히 취했다.
아~ 행복하다 !

허텔에 돌아가는 길에 하늘을 쳐다보니까 동근달이 빛나고 있었다.

  계속...

今日の単語:走る」 달리다  자동차가 달리고 있다. 自動車が走っている。 뻗다  도로가 뻗어 있다.道路が走っている。

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シン・スンフンに会いたくて(9)서울에서 생긴 일

シン・スンフンを見つめながら、歌を聴いて、一緒に踊っているうちに、3時間が夢のように過ぎて行きました。
私の人生で最もしあわせな3時間になりました。

まだ夢心地の私たちが会場から出ようとしたそのとき、奇跡が起こりました。

(その奇跡についてはここでお話することができないんです。ごめんなさい。)

初めて、一人でやって来た韓国で、着いたその日の夜に起こったその奇跡は、天が私にくれたプレゼントだと思いました。

私たち日本のファンクラブのメンバーは韓国のファンクラブのみんなと一緒に、シン・スンフンが会場から出てくるのを待ちました。
しばらくして、ワゴン車が1台出てきました。

車の窓から手を振って去っていくオッパに、
「アンニョンヒ カセヨ」と言って見送りました。

日本のファンクラブのみんなと回基駅まで一緒に行き、そこで別れました。
みんなは明洞の方へ行くので、市庁方面の電車に乗り、私は金湖駅へ帰らなければならないので、龍山行きの電車に乗りました。

日曜日の夜、がらんとした車内に一人で座り、今日一日の間に起こったことを思い出していました。
実にいろいろなことがあった一日でした。

車内の風景は日本とそっくりで、座っている人々の姿も日本人とそっくりでした。
ここは本当にソウルなのか・・・と思うほどでした。

外はすでに暗くなっていましたが、電車が漢江に沿って走っているのがわかりました。
東京の御茶ノ水辺りを走っているような雰囲気でした。

夢を見ているようでしたが、その時眺めていたその光景を私は一生忘れることがないでしょう。
初めて会ったシン・スンフンの大切な思い出とともに、心の中に大切にしまってあります。

 おわり∥

신승훈을 바라보면서 노래를 듣고 같이 춤을 추는 사이에 3시간이 꿈처럼 지나갔습니다.
내 생애 가장 행복한 3시간이 됐습니다.

꿈에서 아직 깨어나지 않은 우리들이 콘서트장에서 나가려고 했을 때 갑자기 기적이 일어났습니다.

(그 기적에 대해서는 지금 이야기할 수 없어서 미안합니다.)

처음으로 혼자서 찾아온 한국에서 도착한 그 날 밤에 일어난 그 기적은 하늘이 저에게 주신 선물이라고 생각합니다.

우리 팬클럽 사람들은 한국 팬들과 같이 신승훈이 콘서트장에서 나오는 것을 기다렸습니다.
잠시 후 차가 나왔습니다.

차 창문에서 손을 흔들면서 떠나가는 신승훈을 '안녕히 가세요' 라고 하면서 보내고 말았습니다.

일본 팬클럽 사람들과 같이 회기역까지 가서 거기서 헤어졌습니다.
모두 명동으로 간다고 해서 시청으로 향하는 전철을 타고 저는 금호역으로 가야 하니까 용산행 전철을 탔습니다.

일요일 밤 빈 자리가 많은 전철안에 혼자서 앉아 오늘 하루에 생긴 것을 생각해 보았습니다.
정말 여러기지 일이 일어난 날이었습니다.

전철안의 광경은 일본과 똑 같았고 앉아 있는 사람들 모습도 일본 사람과 똑 같았습니다.
여기가 정말 서울인지 의심할 정도였습니다.

바깥은 벌써 어두워졌지만 전철이 한강에 따라 갈리고 있는 것을 알 수가 있었습니다.
동경 오차노미즈 주변을 달리고 있는 것 같은 분위기였습니다.

꿈을 꾸는 것 같았지만 그 때 바라보고 있었던 그 풍경은 평생 잊지 않을 것입니다.
처음으로 만난 신승훈의 소중한 추억과 함께 내 가슴 속에 간직하고 있습니다.

 끝∥

今日の単語: 기적 奇跡、용상행 龍山行き、~행 ~行き

☆最後の最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
   감사합니다 ^^

この旅行記は、韓国語の文章を先に書いて、それを日本語に訳すという順に書きました。そのせいか日本が幼稚。韓国語のレベルがその程度だという証になってしまいました。

いずれにしても、2年前の出来事をブログという手段をきっかけにまとめることができて、うれしく思っています。

この旅はあと2日続きましたが、お話はこの辺りで。

ちなみに尋ねた場所は、2日目が刺繍博物館、仁寺洞、ロッテ百貨店に行くも月曜日で休み、東大門市場(モシとチョンガ大根の種を買いました)、冷麺の店、南山タワー。最終日が、昌徳宮(景福宮は火曜日で休みだったので)、ロッテ百貨店(デパ地下でキムチなどを買いました)。

帰りは来た道を戻るように、金湖駅から地下鉄で狎鴎亭まで行き、そこから空港行きのバスに乗りました。
空港の売店で、大長今の漫画本とシン・スンフンの3集とQooオレンジ味(ハングルで쿠우と書いてあったか)を買いました。

・・・話は尽きませんね。ではまた(^-^)/~

P.S.今年2006 THE SHIN SEUNG SHOW ! -Color of Romance-が10月14日、15日に蚕室体育館で行われるそうですね。
ファンクラブでツアーが出ているのですが・・・2年前とあまりにも状況が変わっているので、行こうかどうか躊躇してしまいます。すっごく行きたいのだけど。
2年前の思い出だけで生きてゆこうか・・・オッパの歌を聴いていると、なんだか悲しくて、涙が出てきます。

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シン・スンフンに会いたくて(8)서울에서 생긴 일

ソウルで開かれるコンサートなので、もちろん通訳してくれる人はいませんでした。
だから、シン・スンフンがおしゃべりしている内容はちょっとしかわかりませんでした。

でも、ちゃんと理解できなくても、オッパが冗談を言って、私たちを楽しませようとおもしろい話をしているんだなということはわかりました。

シン・スンフンは「バラードの皇帝」と呼ばれているとおり、バラードはやっぱり最高でした。
でも、もっとシン・スンフンにぴったりくる曲が、ダンス曲だということをコンサートに来て知りました。

オッパは、踊りはあまり上手じゃないと言っていますが、若いダンサーと一緒に一生懸命踊っている姿は、本当にカッコよくて、可愛かったぁ。

私もあまり踊りが得意な方ではないけど、シン・スンフンの歌にだけは、なぜか自然に体が動いてしまうんです。

コンサートに来る前から、絶対に生で聴きたいと思っていた曲が♪オンマヤでした。
この曲の中では、両隣の人と手のひらを合わせる振りがあります。

そのとき私は通路側の席にすわっていたので、左側には人がいませんでした。
どうしたらいいんだろうと考えていたところ、前の席の女の子が振り返って、手を伸ばしてくれたのです。

ニコニコ微笑んでいるその女の子と、音楽に合わせて何回か手をパチッと合わせました。
その女の子のニコニコした笑顔は今でも鮮明に記憶に残っています。

もうひとつよく覚えていることは、韓国のファンクラブの女の子達が、シン・スンフンの歌に合わせて一緒に歌を歌っていたその歌声です。
みんなが歌を歌っているのを、うれしそうに見ていたオッパの顔もよく覚えています。

だから、私も歌の歌詞を全部覚えて、次のコンサートではオッパと一緒に歌を歌うんだ!と心に決めました。

 つづく・・・

서울에서 열리는 콘서트니까 통역해 주는 사람이 없었습니다.
그래서 신승훈이 하는 이야기 내용을 조금밖에 이해할 수 없었습니다.

그렇지만 자세히 이해할 수가 없어도 신승훈이 농담을 하고 우리들을 신나게 만들려고 재미있는 이야기를 하고 있는 것을 느낄 수 있었습니다.

신승훈은 "발라드의 황제" 라고 불리고 있는데 발라드는 역시 최고였습니다.
그래도 신승훈이 더 어울리는 곡은 댄스 곡이라는 것을 콘서트에 와서 알았습니다.

신승훈은 춤을 잘 출 수 없다고 말하지만 젊은 댄서와 같이 열심히 춤을 추는 모습은 정말 멋있고 귀여웠습니다.

저도 춤을 잘 추지 못하는 편이지만 신승훈의 노래만에는 왠지 몸이 나도 모르게 춤을 춥니다.

콘서트에 오기 전부터 꼭 직접 듣고 싶었던 곡이 ♪엄마야였습니다.
이 노래중에서 양편에 있는 사람글과 손을 맞추는 몸짓을 합니다.

그 때 저는 통로편 자리에 앉아 있었어서 왼쪽에는 사람이 없었습니다.
어떻게 하면 좋을까 생각하고 있었는데 앞 자리의 아가씨가 돌아서서 손을 내밀어 주었습니다.

미소를 띈 그 아가씨와 음악에 맞추어 몇번이나 짝하고 손을 맟추었습니다.
그 아가씨의 미소 띈 얼굴은 지금도 생명히 기억하고 있습니다.

하나 더 기억나는 것은 한국 팬클럽 아가씨들이 신승훈의 노래에 맞추어 같이 노래를 부르고 있었던 목소립니다.
그 아가씨들이 노래를 부르고 있는 것을 보며 기뻐했던 신승훈 얼굴도 잘 기억하고 있습니다.

저도 노래 가사를 전부 다 외우고 다음 콘서트에서는 오빠와 같이 노래를 불러야지 하고 마음을 먹었습니다.

今日の単語: 어울리다 似合う、손을 맞추다 手を合わせる

☆最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
   감사합니다 ^^

シン・スンフンの歌全曲覚えるぞ!と決意してから2年。まだ達成されていません。
10集が出る前に覚えなきゃ。しかし、100曲以上あるのでなかなか・・・^^;

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シン・スンフンに会いたくて(7)서울에서 생긴 일

コンサートが開かれる会場は、慶熙大にある「平和の殿堂」でした。
聖堂のような雰囲気の建物で、建物の中もゴージャスでした。

日本のファンクラブからは30名くらい参加していました。
私は前から4列目の席にすわり、シン・スンフンが登場するのを待ちました。

前と横の席には韓国のファンクラブの若い女の子達がすわっていました。
そんな女の子と一緒に、私がこの席にすわっていることが信じられず、夢を見ているようでした。

開演時間が迫ってきました。
応援用の蛍光棒を握りしめ、舞台の方を見つめていました。
胸がドキドキ、ドキドキ・・・

ついに、幕が上がりました。
キャー!キャー!と叫ぶ声が場内にあふれました。

私も一緒に叫んでみたのですが、ちょっと声が低くて、女の子達の声と合わないんです。
キャーキャー叫ぶことが初めてだったのでそうなのか、私がおばさんだからそうなのか・・・

そのとき、ついに、シン・スンフン登場!

白いシャツに黒い服を着て、Over the Rainbowを歌いながら、こちらの方に近づいてきました。
かっこいい! ステキ―☆

オッパ~! こっちぃ~! 私、日本から来たんですよ~。
会いたかったですよ~。サランヘヨ~!

そんな気持ちでキャーキャー叫び、思いっきり手を振りました。
私の声がみんなより低かろうが、そんなことはもう関係なく。
ただただ、好きだって気持ちを伝えたくて、思いっきり叫びました。

コンサートが始まる前までは、オッパの姿を見たら泣いてしまうんじゃないかと思っていました。
けれど、実際にオッパの姿を見たら、うれしすぎて、泣いてる暇はありませんでした。

同じ場所、同じ時間に、私たちがこうして一緒にいるということが、最高にしあわせでした。

 つづく・・・

콘서트가 열리는 회장은 경희대에 있는 평화의전당이었습니다.
성당같은 건물이고 건물안도 훌륭해 보였습니다.

우리 일본 팬클럽 사람들은 30여명 있었습니다.
저는 앞에서 4열 자리에 앉아 두근거리면서 신승훈이 나오는 것을 기다렸습니다.

앞쪽과 옆쪽에는 한국 팬클럽의 젊은 여자들이 앉아 있었습니다.
그런 아가씨와 같이 제가 이 자리에 앉아 았는 것이 미들 수 없어 꿈을 꾸는 것 같았습니다.

시작 시간이 다가오고 있었습니다.
응원용 형광봉을 잡고 무대쪽을 응시하고 있었습니다.
가슴이 더욱 더 두근거렸습니다.

드기어 막이 올랐습니다.
꽥꽥 지르는 소리가 장내에 가극했습니다.

저도 같이 소리를 질러 봤는데 조금 낮아서 아가씨들과는 맞지 않았습니다.
꽥꽥 소리 지르는 것이 처음이라서 그런지 제가 아주머니라서 그런지...

그 때 드기어 신승훈이 나타났습니다 !

하얀 셔츠와 검은 양복을 입고 Over the Rainbow를 부르면서 이쪽으로 다가오고 있습니다.
멋지다 !  멋져 !

오빠 ! 나 여기 있어요.  알본에서 왔어요.  보고 싶었어요.  사랑해요.

그런 마음으로 소리를 지르고 마음껏 손짓을 했습니다.
제 목소리가 다른 사람들보다 낮아도 상광없었습니다.
다만 좋아한다는 마음을 전하고 싶어서 마음껏 소리를 질렀습니다.

콘서트가 시작하기전에는 오빠의 모습을 보면 눈물이 날지도 모른다고 생각했습니다.
그렇지만 실제로 오빠의 모습을 보니까 너무 기뻐서 울고 있을 틈이 없었습니다.

같은 곳 같은 시간에 우리 이렇게 깉이 있는 것이 굉장히 행복했습니다.

  계속...

今日の単語: 두근거리다 どきどき(わくわく)する、두근두근 ドキドキ、마음껏 精一杯、思う存分

☆最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
   감사합니다 ^^

9月の初旬にソウルへちょっと遊びに行くことになりました。
今回の目的はコンサートでなく、ポジャギの材料を買うことです。

2年前の一人旅では、カルグクスと冷麺とトッポッキしか食べなかったので、何かおいしい物が食べたいなと思っています。

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シン・スンフンに会いたくて(6)서울에서 생긴 일

ホームステイ先のご主人と奥さんに挨拶をしたり、少し話をしたりしてから家を出ました。
4時までに慶熙大に行かなければならなかったからです。

韓国は初めてだからと、ご主人が慶熙大まで案内してくれました。
気持ちはとってもありがたかったのですが、そのご主人の格好がちょっと笑えるもので・・・

半ズボンに靴下をはいて、そしてサンダル履き。しかも頭の毛が・・・

ソウルの人がそんな格好で地下鉄に乗るとは思ってもみませんでした。

けれども、知らない町を歩くとき、一緒にいてくれる人がいるのは心強いことです。
金湖駅から地下鉄3号線に乗り、玉水駅で1号線に乗り換えました。
ソウル言葉で早口でしゃべるご主人の話は、半分くらいしかわかりませんでしたが、慶熙大へ行く道はとても楽しいものでした。

回基駅で降りました。ご主人のおかげで、駅からすぐにバスに乗ることができました。
バスには、コンサートに行くと思われる若い女性がたくさん乗っていました。

4時ちょっと前に慶熙大の入口に到着。
大学の門の近くでは、コンサートに関するグッズを売っていて、ついにコンサート会場に来た!という気持ちになりました。

日本のファンクラブが集まるところまで、そのおもしろい格好をしたご主人と一緒に行きました。
ご主人は、わざわざ日本からコンサートを見に来る人がどんな人なのか見たい、と言ってついて来たのでした。

韓国人には、私のような中年女性が大挙して韓国を訪れるという現象が、よく理解できないことのようでした。
しかしながら、私たちも数年前までは、自分たちの世代がこんなことをするようになるとは、夢にも思わなかったのです。

 つづく・・・

홈스테이 집 아저씨와 아주머니에게 인사하고 간단한 이야기하고 나서 집을 나갔습니다.
4시까지 경희대에 가야 하기 때문이었습니다.

처음으로 한국에 온 것도 있고 해서 그 아저씨가 경희대까지 안내해 주었습니다.
그 마음은 굉장히 고마웠습니다. 다만 그 아저씨의 스타일이 좀 웃겼습니다.

반바지에 양말에 샌들을 신고 있었습니다. 그리고 머리 스타일이 ...

서울 사람이 그런 복장으로 지하철을 타는 줄 몰랐습니다.

하지만 이 낯선 길에 같이 가는 사람이 있어서 마음이 든든했습니다.
금호역에서 지하철3호선을 타고 옥수역에서 1호선을 갈아탔습니다.
서울말로 빨리 말하는 아저씨의 이야기는 반정도밖에 알아들 수 없었지만 경희대로 가는 길은 아주 즐거웠습니다.

회기역에서 내렸습니다. 아저씨 덕분에 역에서 바로 버스를 탈 수 있었습니다.
버스안에는 콘서트에 가는 것 같은 젊은 여자가 많이 타고 있었습니다.

4시 조금 전에 경희대 입구에 도착했습니다.
입구에서는 콘서트에 관한 물건을 파는 사람들이 있어서 드디어 콘서트에 왔다는 느낌이 들었습니다.

알본 팬클럽 사람들이 모여 있는 곳까지 그 재미있는 스타일의 아저씨와 같이 갔습니다.
아저씨는 일부러 일본에서 콘서트를 보러 온 사람들이 어떤 사람들인지를 확인하고 싶다고 해서 따라왔습니다.

한국 사람에게는 저같은 중년 여자가 떼를 지어 한국에 찾아오는 광경은 쉽게 이해할 수가 없는 것 같았습니다.
하지만 우리도 몇년전까지는 우리 세대가 이런 것을 할 줄은 꿈에도 몰랐단 말입니다.

계속...

今日の単語: 일부러 わざわざ、 떼(를) 짓다 群れをなす

☆最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
   감사합니다 ^^

昨日はスイカの産地に行って、2Lサイズのスイカを買ってきました。
今日もものすごく暑いので、スイカ冷やして食べよう。地球はやっぱり温暖化しているのか・・・異常な暑さだ。

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シン・スンフンに会いたくて(5)서울에서 생긴 일

金湖駅は地下鉄の駅なので、地下道のような暗~い雰囲気が漂っていました。
早く抜け出したいのに、どこから出ればいいのかわかりません。

売店のおばさんに、ロッテアパートへ行く出口を尋ねてみたのですが、おばさんのしゃべる韓国語が全然わからない!
とりあえず、おばさんが指差す出口へ向かいました。

地上に出ると、チャメ(マクワウリ)を売っているおじさんがいたので、ロッテアパートはどっちの方なのか聞いてみました。
すると、あの坂道を上っていけばあるよと教えてくれました。

重く感じる荷物を提げ、坂道を上っていくと、
ついにロッテアパートが目の前に現れました。
そのアパートは同じような建物がいくつか並んでいる高層マンション群でした。

さてまた、どの建物かわからない。
しかもマンションの入口がオートロック式になっている。

ここまで来て、入れないの?

周囲を見渡すと、管理人室のような建物が見えました。
管理人のおじさんに尋ねました。

「私は日本から、この家を訪ねてきたんですけど・・・、この家ここにありますよねぇ。」
「ありますよ。案内しますよ。」
そのおじさんの言葉を聞いて、ホッとしました。だまされたのではなかったんだぁ、と。

マンションの階段を上り、とうとうその家の玄関の前に着きました。
どんな奥さんとご主人が現れるのか想像しながら、ちょっと待ちました。

その家のご主人はある有名な航空会社に勤務しているということでした。
もしかして、映画俳優のようにかっこいい人だったりして・・・
ペ・ヨンジュンみたいな・・・チョン・ウソンみたいな・・・

すると玄関のドアが開いて、ご主人が現れました。

頭がはげたおじさんでした。

あっ!

向こうも、私が何の連絡もなく突然現れたので、すごく驚いた様子でした。
そして、なぜ電話しなかったのかと言いました。

「私、何度も電話したんですよぉ。この番号にぃ」と答えると、
その電話番号を見た奥さんがこう言ったのです。

「この電話番号は、私の携帯のだわ。
実は、昨日、携帯が故障しちゃったのよ。」

えっ!

ホームステイの家での初対面は、こんなシーンでした。

 つづく・・・

금호역은 지하철 역이니까 지하도같은 어두운 분위기를 조성하고 있었습니다.
빨리 나가고 싶었는데 어느쪽으로 나가면 될지 몰랐습니다.

판매장 아주머니에게 롯데 아파트로 가는 길을 물어 봤는데 그 아주머니가 말하는 한국말을 하나도 알아들을 수가 없었습니다.
어쨌든 그 아주머니가 가리키는 방향으로 나갔습니다.

지하도를 빠져나와서 참외를 팔고 있는 아저씨에게 롯데 아파트가 어디냐고 물었더니 저 비탈길을 올라가면 있다고 가르쳐 주었습니다.

무겁게 느껴지는 짐을 들고 그 비틸길을 올라가니까 드디어 롯데 아파트가 눈 앞에 나타났습니다.
그 아파트는 고층 건물이고 또 같은 건물이 몇동이나 있었습니다.

어느 건물인지 잘 모르고 아파트 주민이 아니면 못 들어가게 되어 있엇습니다.
여기까지 왔는데 어떻게 들어갈 방법은 없을까?

주변을 보니 수위실이 보였습니다. 그리고 수위 아저씨에게 물어 봤습니다.

'저는 알본에서 이 집을 찾아왔는데 이 집은 여기 있지요?'
'있어요. 안내해 줄게요' 라고 그 아저씨가 말했습니다.
그 말을 듣고 속은 것이 아닌 것을 알게 돼서 겨우 마음을 놓을 수 있었습니다.

계단을 올라가서 드디어 그 집에 도착했습니다.
어떤 아주머니와 아저씨가 나타날까 상상하면서 조금 기다렸습니다.

그 아저씨는 유면한 항공회사에서 근무하고 있다고 하는데 혹시 영화 배우처럼 멋있는 사람일지도 모릅니다. 배용준처럼...정우성처럼...

드디어 현관문이 열리며 아저씨가  나타났습니다.
머리가 벗겨진 아저씨였습니다.

아저씨도 아주머니도 제가 느닷없이 찾아왔기 때문에 많이 놀란 것 같았습니다.
그리고 왜 전화를 하지 않았냐고 물었습니다.

'저 몇번이나 전화했는데요. 이 전화번호에' 라고 대답했습니다.

그러나 그 전화번호를 본 아주머니가 말했습나다.

'이 전화번호는 내 휴대폰 번호야. 사실은 어제 고장 났어요.'

이렇게 돼서 저는 홈스테이 집 아저씨와 아주머니를 처음으로 만났습니다.

  계속...

今日の単語: 참외 チャメ、マクワウリ。皮をむいて縦に切り、タネごと食べると甘くておいしい。 휴대폰 携帯電話、핸드폰ともいう。

☆最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
   감사합니다 ^^
22日のコンサートの興奮が冷めぬまま。ずっとこの夢のような感覚に浸っていたい・・・でも、またすぐに会いたい。

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シン・スンフンに会いたくて(4)서울에서 생긴 일

バスは漢江に沿って走っていました。
向こう岸に、頂上に塔が立つ山が見えました。南山のようでした。
それからしばらくして狎鴎亭(アプクジョン)に着きました。

バスを降りるとすぐに公衆電話を探し、電話をかけました。
「どうか出て~お願い~」と心の中で祈りました。
しかし、また同じメッセージが流れているだけでした。

しかたない。こうなったら、その家まで行ってみるしかない。

手帳に書いておいた住所を見て、最寄の駅は金湖という駅だと
その奥さんがメールに書いていたことを思い出して、歩き始めました。

地下鉄3号線に乗らなければならなかったのですが、駅がどこにあるのかわかりません。
4時までに慶熙大学に行かなければならないので、無駄に歩き回っている時間はありませんでした。

誰かに道を聞かなきゃ。

そのとき、白い服を着た上品な感じの中年の女性が通りかかりました。

「あの・・・アプクジョン駅はどこですか?」とたずねると、
自分も駅まで行くところだから、一緒に行きましょうと言ってくれました。

少し歩くとアプクジョン駅に着きました。
その女性にお礼を言って、地下鉄の切符を買おうとしたのですが、

どこまで行くの?金湖まで?
と、私に金湖駅までの切符を買ってくれたのです。

金湖駅までは900ウォン(100円くらい)でしたが、
若くはない私に、切符を買ってくれるとは・・・

不安な気持ちでここまで来たものですから、
まさに、地獄で仏に会ったような気持ちでした。
本当にその女性は、白い服を着た天使のようでした。

韓国人は親切だとうわさには聞いていましたが、
本当に親切なんだぁ、と思いました。

おかげで無事、金湖駅に着くことができました。

ロッテアパートまではもうすぐ。
駅を出ればもうすぐ。

 つづく・・・

버스는 한강에 따라 달리고 있었습니다.
그 건너에는 산꼭대기에 탑이 있는 산이 보였습니다. 남산인 것 같았습니다.
잠시후 압구정에 도착했습니다.

버스에서 내리자마자 공중전화를 찾아서 전화를 걸었습니다.
'제발 받아 주세요~ '라고 마음속에서 기도했지만 또 다시 메시지가 흐르고 있을 뿐이었습니다.

할 수 없다. 이젠 그 집을 찾아갈 수 밖에 없다.

수접에 적어 둔 주소를 보고 가장 가까운 역은 금호역이라고, 그 아주머니가 메일로 보내 주신 기억을 생각해 내고 걷기 시작했습니다.

지하철 3호선을 타야 하는데 지하철 역이 어디에 있는지 몰랐습니다.
4시까지 경희대학에 가야 하니까 헛걸음을 할 시간이 없었습니다.

누군가에게 물어 봐야겠다.

그 때 하얀 옷을 입은 점잖한 중년 부인이 지나갔습니다.
'저...압구정역은 어디에요?' 라고 물어 보니까 그 부인은 자기도 역으로 가니까 따라 오라고 말했습니다.

조금 걸어가니까 압구정역에 도착했습니다.
그 부인에게 감사한다고 말하고 지하철표를 사려고 했습니다.

그런데 그 부인이 어디까지 가냐고 묻고 저한테 금호역까지 지하철표를 사 주었습니다.

금호역까지 900원(약100엔)이었지만 젊지 않은 저에게 지하철표를 사 주다니...

불안한 마음으로 여기까지 왔는데 마치 지옥에서 부처님을 만난 것 같은 느낌이었십니다.
그 부인은 정말 하얀 옷을 입은 천사같은 여성이었습니다.

한국 사람은 친절하다는 소문을 들었는데 진짜 친절하다고 느꼈습니다.

그 부인 덕분에 무사히 금호역에 도착할 수 있었습니다.

롯데 아파트까지는 거의 다 왔습니다.
역에서 나가면 금방입니다.

  계속...

今日の単語: 지하철표 地下鉄の切符、 천사 天使

☆最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
   감사합니다 ^^
今日はスジンちゃんとカラオケに行ってきました。シン・スンフンの歌28曲歌いました。

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シン・スンフンに会いたくて(3)서울에서 생긴 일

何度電話をかけ直しても、同じメッセージが流れているだけでした。

私の語学力ではそのメッセージの内容を理解することはできませんでした。
「お掛けになった電話はただいま使われておりません・・・」と言っているように聞こえたのです。

どうしよう! だまされたのかも?! と思って、あわてました。

けれど、ソウル市観光課のサイトで紹介されたホームステイ先でしたし、
メールで何度か連絡もとっていました。

そのホームステイ先の奥さんとは、狎鴎亭(アプクジョン)で待ち合わせる予定でした。
だから、空港で電話して、会う時間を決めなければならなかったのです。

電話がつながらないということは、その奥さんに会うことができないということだったんです。

公衆電話の横の椅子にすわって、どうしたらいいかわからず、ぼーっと空港の出口をながめていました。

5分くらいそうしていたでしょうか。
ふと、このままここにいたらダメだと気がつきました。

シン・スンフンに会えなくなっちゃう。
4時までに慶熙大学に行かなきゃいけないんだ。

とにかく空港を出て、狎鴎亭まで行ってみて、そこでまた電話しようと思いました。

空港から606番のバスに乗りました。
狎鴎亭まで7000ウォン。

乗客が少なく、がらんとしたバスの椅子にすわり、一息つきました。
こんな不安な気持ちで、バスに乗っているとは思わなかった・・・。

窓の外に見える韓国は、まだ梅雨明け前で、どんよりとした曇り空でした。

 つづく・・・

몇번이나 다시 전화를 걸어도 같은 메시지가 흐르고 있을 뿐이었습니다.

나로써는 그 메시지의 내용을 알아들을 수가 없었습니다.
'지금 이 전화는 사용되지 않아서...' 하고 말하고 있는듯이 들렸습니다.

어떻게! 속았단 말이냐고?! 생각해서 당황했습니다.

하지만 서울시관광과의 사이트로 해서 알게 된 홈스테이 집이었습니다.
그리고 메일로 몇번이나 연락도 했습니다.

홈스테이 집 아주머니하고는 압구정에서 만날 예정이었습니다.
그래서 공항에서 전화해서 만나는 시간을 약속해야 했는데
전화가 통하지 않으면 그 아주머니하고 만날 수 없는 말이었습니다.

전화기 옆에 있는 의자에 앉아 어떻게 하면 좋은지 몰라서 멍하니 공항 출구쪽을 쳐다봤습니다.

5분정도 지났는지 모르겠지만 이대로 여기 있으면 안 된다는 생각이 들었습니다.

신승훈을 못 보게 돼 버린다.
4시까지 경희대학에 가야 한다.

아무튼 공항을 나가서 압구정까지 가고 거기서 다시 전화하자고 생각했습니다.

공항에서 606번 버스를 탔습니다.
압구정까지 7천원이었습니다.

빈 자리가 많고 한산한 버스안에서 한숨을 쉬었습니다.
이렇게 불안한 마음으로 버스 자리에 앉아 있을 줄 몰랐습니다.

창밖에 보이는 한국은 아직 장마철이 끝나지 않아서 잔뜩 찌푸린 날씨었습니다.

 계속...

今日の単語: 장마철 梅雨の季節、 잔뜩 찌푸린 날씨 どんより曇った空模様

☆最後まで読んでくださって、ありがとうございました。감사합니다 ^^
 明日からまた梅雨空になりそうですね。

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シン・スンフンに会いたくて(2)서울에서 생긴 일

今思うと、なぜあんなにぎりぎりの日程で旅行したのかわかりません。
初めての一人旅だったのに・・・

正午過ぎに仁川空港に着き、ホームステイする家に寄り、4時までにコンサートが開かれる慶熙大学に着く予定でした。
ガイドブックで調べた限りでは可能な日程でした。

しかし、出国者が多く、日本の空港で離陸が30分遅れ。仁川にも遅れて着きました。
でも、入国審査はわりと簡単にすみました。

「順調、順調」と思いながら税関を通過。そしてすぐに両替所へ。
両替して、電話カードを買って、ホームステイする家に電話をかけなければならなかったからです。

「エクスチェンジ プッタッカムニダ(エクスチェンジお願いします)」
これが韓国に初上陸後、初めてしゃべった韓国語です。
「両替」という言葉は、発音が難しくて言えず、エクスチェンジと。

それから売店に行き、電話カードを買いました。
「5万ウォンの?3万ウォンの?」との店員さんの質問も、聞き取ることができました。

「順調、順調」と、公衆電話へ向かいました。
しかし、電話の前に立って、問題発生。
電話機に書いてある説明文が難しく、使い方が全然わからなかったのです。

しかたなく、近くに立っていた若い警備員に使い方を聞きました。
するとその若者は、優しい笑顔で電話の使い方を教えてくれて、ホームステイの家の電話番号までピッピッと押してくれたのです。

「カムサハムニダ~」と言って、受話器を受け取り、相手が出るのを待ちました。
どうやって話し出せばいいのかと考えながら、ものすごく緊張していました。

すると、「○×△※□・・・」
なんと言っているのかわからないけれど、女性の声でメッセージが流れているだけ!

 つづく・・・

지금 생각해 보니까 왜 그렇게 빠듯한 일정으로 여행했는지 모릅니다.
혼자서 처음으로 가는 여행이었는데...

정오 넘어 인천 공항에 도착하고 홈스테이 집에 들러서 4시에 코서트가 열리는 경희대학에 도착할 예정이었습니다.
시간상 가능한 계획이었습니다.

그러나 알본 공항에서 출국하는 사람이 많아서 비행기 이륙이 30분정도 늦었습니다.
인천에도 늦게 도착했지만 입국심사에는 별로 시간이 걸리지 않았습니다.

'좋아, 좋아' 라고 하면서 세관을 나갔습니다.
그리고 바로 환전소에 갔습니다. 한전하고 전화카드를 사서 홈스테이 집에 전화해야 하기 때문이었습니다.

'Exchange 부탁합니다'
이게 재가 처음으로 한국에 상륙해서 처음으로 말한 한국말이었습니다.
'환전'은 발음이 어려워서 말하지 못했습니다.

그리고 매점에서 전화카드를 샀습니다.
점원이 '5만원 짜리? 3만원 짜리?' 라고 말하는 것도 알아들을 수 있엇습니다.

'좋아, 좋아' 라고 하면서 공중전화기를 찾았습니다.
하지만 전화기 앞에서 문제가 생겼습니다.
설명문이 어려워서 사용 방법을 하나도 알 수 없었기 때문이었습니다.

할 수 없이 가까이 서 있던 젊은 경비원에게 사용 방법을 물어 봤습니다.
그러자 그 젊은이는 상냥한 얼굴으로 사용 방법을 가르쳐 주고 홈스테이 집 전화번호를 눌러 주었습니다.

'감사합니다^^' 라고 해서 전화가를 받아서 상대가 받기를 기다렸습니다.
어떻게 말하면 좋을까 라고 생각하면서 매우 긴장하고 있었습니다.

그러자 '○×△※□...'
뭐라고 하고 있는지 몰겠지만 여자 목소리로 메시지가 흐르고 있을 뿐!

  계속...

今日の単語: 환전 両替、짜리 ・・・に値するもの、5만원짜리 5万ウォンの

☆最後まで読んでくださって、ありがとうございました。감사합니다 ^^
 このペースだとまだまだ続きそうです。

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シン・スンフンに会いたくて 서울에서 생긴 일

今年はシン・スンフンの日本コンサートはなしということで、残念ですね。
でもそれならば、韓国へ行こう!と、秋ごろをめざして旅行の準備を始めています。

ちょっと古い話ですが、2004年7月にシン・スンフンのコンサートを見るために、初めてソウルへ行ったときの話をしたいと思います。時間があればおつきあいください^^

 ・・・ その1 ・・・

その年の1月、友達がシン・スンフンの8集コンサートのビデオを貸してくれました。
その頃はすでにシン・スンフンファンで歌はよく聴いていたのですが、動くシン・スンフンを見たのはその時が初めてでした。

衝撃的でした!
あの美しい声で、あの悲しい歌を歌うシン・スンフンが、観客相手に冗談を言ったり、オンマヤ~♪と歌いながら、踊っているんですから・・・

そのひょうきんな姿を見てから、ますますシン・スンフンが好きになりました。
そして、この目で、生のシン・スンフンを見たい!!と思ったのです。

韓国へ行こう!と決心しました。

それからインターネットでコンサートの日程を調べたりして、結局、日本のファンクラブに入り、7月に行われるコンサートに行くことにしたのです。

ところで、海外旅行といえば、若い頃そうだったせいなのか、リュックを背負って安い宿に泊まらなければならないという気持ちがあって、ロッテホテルのような高級なホテルは到底予約することができませんでした。
それに、韓国まで一緒に行ってくれる友達もなく・・・。

どうしようかいろいろ考えた末、ホームステイをすることにしました。
その家は、’ロッテ’アパートというマンションでした。’ロッテ’ホテルではなくて。

こうして私の初めての韓国旅行が始まりました。
初めての海外一人旅でもありました。

  つづく・・・

한국을 좋아하지만 아직도 한번밖에 한국에 가 본 적이 없습니다.
2004년 7월 신승훈의 콘서트를 보러 처음으로 서울에 갔을 때에 생긴 일에 대해 이야기하겠습니다.

그 해 1월에 친구가 신승훈 8집의 콘서트 비디오를 빌려 주었습니다. 저는 신승훈 노래를 좋아했는데 영상으로 신승훈을 본 게 그 때가 처음이었습니다.

충격을 받았습니다!
그 아름다운 목소리로 그 슬픈 노래를 부르는 신승훈이 관객들한테 농담을 하고 '엄마야~♪'라고 부르면서 춤을 추다니...

그 익살 떠는 모습을 본 후 신승훈을 더욱 더 좋아하게 됐습니다.
그리고 제 눈으로 직접 신승훈을 보고 싶어졌습니다.

한국으로 가자!고 마음을 먹었습니다.

그리고 인터넷으로 콘서트 일정을 알아봤습니다.
결국 일본 팬 클럽에 들어서 7월에 열리는 공연에 가기로 했습니다.

그런데 외국 여행이라면 젊었을 때의 버릇인지 모르지만 배낭을 메고 싼 여관에 숙박해야 하는 마음이 있어서 롯데호텔같은 비싼 호텔을 여약할 수는 없었습니다.
게다가 같이 한국까지 가 주는 친구도 없었고...

어쩌면 좋을까 많이 생각한 후 홈스테이를 하기로 했습니다.
그 집은 '롯데'라는 이름이었는데 호텔이 아니라 '롯데 아파트'였습니다.

이렇게 해서 제 처음 한국 여행이 시작했습니다.
처음으로 혼자서 가는 외국 여행이기도 했습니다.

  계속...

今日の単語: 익살 ひょうきん、익살을 떨다 おどける、마음을 먹다 決心する

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☆最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
감사합니다 ^^

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