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ソウル40時間・2・

ソウル2日目の朝。

Hotel

こんなにきれいな部屋は初めてだったので、目覚めも最高up ホテルで朝食と行きたいところでしたが、2日目も歩きまわる旅行スタイルは変わらず、朝ご飯を食べに仁寺洞まで歩きました。

このホテルが乙支路4街にあるので、西北方向へ30分くらい歩くと仁寺洞です。清渓川を渡って鐘路3街辺りは問屋街です。大都市のど真ん中に一昔前の雰囲気を漂わす古い問屋街があるのもソウルの魅力。余計なお世話だけど、商売は成り立っているのか・・・と思ってしまうような小さな同業のお店が並んでいます。

Slt

朝ご飯は「神仙ソルロンタン」で、マンドゥ入りのソルロンタンを完食。「神仙ソルロンタン」は「華麗なる遺産」の舞台となったソルロンタン屋さんなんですね。お店に行くまで知らなかったcoldsweats01 お店で朝ご飯を食べているお客さんが何組かいまいしたが、全員日本人でした。

ソルロンタンの味はさることながら、テーブルに置かれた食べ放題のキムチの味も最高sign01 テイクアウトもできるんですね。歩く旅でなかったら買って帰りたかった~

このお店、仁寺洞キルのスタバの前にあるのですが、この場所って、カルグクスのケンマウルがあったところじゃないかな? ケンマウルなくなったのかな?

朝、ほとんどのお店が開店前の静かな仁寺洞を通り抜けて、北村の坂を上がって行きました。冬ソナの中央高校まで行って、韓流ショップのおばさんと雑談をしてから、また坂道を下り、西側の住宅街へ。

Bukchon2

あ~一度でいいから上がってみたいなというお家を見学しながら、後ろを振り返ると、ソウルの街。いいなぁ~

しかし、そんな雰囲気をぶち壊すのが、中国人団体旅行客。声が大きいし、まっすぐ歩かないし、服の色が派手すぎる。。。北村に全然似合わないのが残念。

Bukchon

だから、こんな看板もあるんですね。

この後行った教保文庫で、韓屋の本を買いました。朝日新聞で紹介されていたので、この機会に購入しようと。

Book1

오영실・박진영 지은 "내가 꿈꾸는 집" (オ・ヨンシル、パクジニョン著『私が夢みる家』)

古い韓屋を現代的に活用している人たちが紹介されています。写真や間取り図を見ていると、あぁぁ、私もいつかこんな家で暮らせたらどんなにしあわせかと、本当に夢みる気分にさせてくれます。

文字が小さすぎるのが難点。。。

ちょっと寄り道してしまったので、この続きは後ほど。

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韓国旅行」カテゴリの記事

コメント

神仙ソルロンタンは、明洞のに行ったことがあります。仁寺洞のお店、ケンマウルのあとですって? 無くなったんですか? 好きだったのに...。

それと、中央高校そばの韓流ショップのおばさん、私も二度行って写真一緒に撮りました(≧∇≦)。

やっぱり中国語がたくさん聞こえるんですね! 韓国ドラマの影響かな? お買い物目的かな(-_^)。

投稿: ハーちゃん | 2015年3月18日 (水) 18時41分

おんに、
仁寺洞のお店は、本当に行くたびに変わりますね。
でも、自分が気づかなかっただけで、ずっとあるお店もあって、そういうお店で人形を買いました。次の記事で紹介します~

中国人は旧正月の時もすごかったらしいですよ。
韓国に行くときは、中国が休日じゃないかどうか確かめる必要がありそう!

投稿: テラ | 2015年3月21日 (土) 19時12分

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