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「にぎる」と「しめる」

ポジャギ展が終わって、徐々に日常の生活に戻りつつあります。昨日は月に一度の古武術教室でした。

「強くなった?」「どんなことに役立つの?」と訊かれると、うーんと言葉に詰まるのですが、古武術教室に行くと目からうろこの発見があるのです。

昨日の発見は、「にぎる」と「しめる」。手でグーrockをつくる時、握った時と締めた時の感覚が違うのがわかりますか?

「しめる」と身体のつながりができて、大きな力が出るのです。

これを何で試して感覚を身につけるかはその人それぞれなのですが、何か力仕事をしなければならない時、まず、えーいと拳を握るのではなく、拳を締めてみてください。きっといつもより大きな力が発揮できるはずです。

甲野先生の本。DVD付きです。

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コメント

残念ながら、「にぎる」「しめる」の違いがわかりませ〜ん(^^;)。

どうしたら良いのかなぁ...。

投稿: ハーちゃん | 2014年9月 1日 (月) 21時40分

そうなんです。おんに。
体感しないとなかなかわからないのが古武術。

「にぎる」は普通にじゃんけんをする時のグーだと思ってください。
「しめる」は、手の指先から内側に曲げていきます。そうすると、指はいつまでも内側に曲げ続けられる感じがするでしょ?これが「しめる」です。

力が出ているかどうか確かめるには、立って両手でグーをつくってから、誰かに体を押してもらってください。
にぎった時としめた時の違いがわかるはずです。
お試しください~

投稿: テラ | 2014年9月 1日 (月) 22時04分

テラさんの説明で、少しわかった気がしました(^^)。

古武術って、奥が深いなぁ、といつも思います。

テラさんの生活に、直接、間接を問わず、影響があるのでしょうねぇ。

投稿: ハーちゃん | 2014年9月 5日 (金) 14時44分

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