« ポジャギ61 | トップページ | ポジャギ62 »

My Sweet&Smiley^^Seoul 4

2013年6月のソウル旅行記、最終回は食べものdelicious

初日は豪華な焼き肉。鐘路5街のホソバンカルビ허서방갈비。

Kalbi この赤々と燃える炭火!そして王カルビ!

Kan しかし、このお店の一押しメニューは、レバ刺しです!生のレバーがこんなに甘いものだったとは。。。レバ刺しの概念が覆されるような味です。そして、『九尾狐伝』の話を思い出しました。人の肝臓を食べると病気が治るという話wobbly あの話もあながち嘘じゃないなと感じました。きっとおいしいに違いないと。。。冗談ですbleah

Chige 翌朝の朝食は鐘路2街のトゥッペギチプ뚝배기집で、沸騰したテンジャンチゲ。右はスンドゥブチゲ。ご飯の下にゴマ油であえた大豆モヤシが隠れていました。

本当は、メニューの一番上にあったウロンテンジャン우렁된장を食べてみたかったのですが、우렁って何?と聞いても、答えがわからなかったりしてぼやぼやしている私を見かねたOさまが、「テンジャンチゲでいいじゃん」と一蹴。はい、Oさまのおっしゃるとおりに。。。gawk

帰ってきてから調べました。우렁はタニシでした。あぁ、食べてみたかった~ それから、実は뚝배기집の뚝배기も意味がわからなかったんだ、あの時。土鍋でした。勉強になります。

Muk お昼は民俗村のフードコートで、チヂミとかいろいろ。私が注文したのは、トットリムク도토리묵のビビンバ。夏限定メニューだそうです。酸味のきいたマッコリもおいしかった~

Pulgogi 夕飯はプルコギ불고기とオジンオポックム오징어볶음。別々に出てくるのですが、混ぜて焼きながら食べます。

この時、私、グロッキーであまり食べられず。。。民俗村ではしゃぎすぎたせいかなsmile

夕食の後、 ナンタ난타を見に行きました。

Kjsj明洞でナンタを見た後、タクシーで移動して、広蔵市場で夜食。いろんな種類のジョン전をつまみながら、チャミスル참이슬を飲みました。

3日目の朝、ウロンテンジャンを食べに行こうと思ったのですが、胃が。。。ホテルのレストランでフレンチトーストを食べました。食べながら、オンニが「これ、ジョンみたいな味じゃない?」 確かに、ジョンみたいなフレンチトーストでした。빵전sign02

Samgetang お昼は、北岳山から下りてきて、景福宮の西側にある土俗村토속촌でサムゲタン삼계탕。スープが濃い目で、大きな人参も入っていて、エネルギー充填、体力回復good 食べ終わって外に出るとすごい行列!お昼前に入ったのが正解でした。というか、仁王山に登らないで下りてきたのが正解。

Kejan ソウル最後の夜は、仁寺洞の新逸신일でカンジャンケジャン간장게장定食。チムジルバンに行ってヨモギ蒸しをしたせいか、この夜私はスーパーハイテンションで、写真もぼけぼけcoldsweats01

仁寺洞でこんなおいしいカンジャンケジャンが食べられるとは思っていませんでした。ご飯に何か葉っぱが混ざっていたのもおいしかったし、いろいろなおかずもあって。それに、お店の雰囲気とご主人の感じがとってもよかったです。

Sul名残惜しい・・・けど、これが最後の写真。

ソウル最後の夜はもったいなくて眠れない!12時過ぎから飲みに出かけました。朝まで飲もう~

12時にお店に入った時はがらんとしていたのですが、2時、3時になると、次々に若者のグループが来店して、ほぼ満席状態に。 韓国人のパワーをあらためて感じました。韓国という国の勢いの源はこういうところにあるんだなと。日本人ももっとがんばろうぜ~

幸福の神様がいた10回目のソウル旅行はこれでおしまい。

次はいつ?

今でしょsign02

って、ほんとに今日にでも明日にでも行きたいsign03

|

« ポジャギ61 | トップページ | ポジャギ62 »

韓国旅行」カテゴリの記事

コメント

楽しく読ませてもらいました。
やっぱり、いつ読んでも旅行記ってのはいいですね(笑)!

いつも一人旅なもので、あまりあれこれ食べられずに終わるのですが、
テラさんの記事読んで自分も食べたつもりになりました!

私も溜まってる旅行記を書かないと…!

投稿: おけいはん。 | 2013年7月17日 (水) 12時49分

おけいはん。さん、
いつも一人旅なのですかsign02
かっこいいな~
私は初めての1回だけが一人旅で、あとはおいしいものを食べるために4人以上で行くことにしたんですよ。
あ~あ、楽しかった旅行からもうひと月経ってしまいました。。。
おけいはんさん。の旅も読みに行きますねwink

投稿: テラ | 2013年7月17日 (水) 18時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ポジャギ61 | トップページ | ポジャギ62 »