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原発・放射線

京都大学・原子炉実験所の小出裕章先生の講演会に行ってきました。

フクシマは全然終わっていなくて、原発は原爆と比べものにならないほどのエネルギーを持っていて、放射線は私たちの身体を分子レベルで傷つけていて・・・

日本も世界も、そういう放射線に汚染された場所になってしまったという現実を認めなければならないと感じました。見えないから忘れているけど。

Gp2放射線の影響は年齢が低ければ低いほど大きいので、問題は子供たちです。これから大変な世の中を何十年も生きなければならないわけで。子供たちを放射線から守ってあげることが、今普通の大人ができること。これはそんなことを訴えるステッカーです。赤いのは放射性物質・・・怖いshock

「まけないぞう」にも出会いました。阪神大震災後の被災者の仕事づくりとして始まったタオルでできたゾウさん。東日本大震災の被災者にも広がり、私は石巻市の被災者が作ったゾウさんを購入しました。400円のうち100円が製作者の収入になるそうです。Gp3

講師の小出先生は実直な研究者で、やさしい心を持った方だと感じました。日本に、こういう科学者がいてくれたことが救いだと思います。著書もたくさんあるので読んでいただきたいですが、機会があればぜひライブでお話を聞いてほしいです。

Gp

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私は実家の近くにも原発があるので、
地震の後も里帰りできなかったんです。

今の東京がほんとうに安全なのか、ふと心配になることもあります。仕事とか学校とか、便利だからって子供のためになっているのかな?って。
夫は気にしすぎだというけど、確かに気にしすぎると生きづらいからだけど、鈍感すぎるのかなと思って。

投稿: たま | 2013年6月10日 (月) 17時18分

たまさん、
ご実家の近くの原発も暴走する前に廃炉になるといいですね。
東京が安全じゃないからといって引っ越すわけにもいかないけど、注意するに越したことはないですよ。鈍感になっちゃダメです!
子供には本当にどんな影響が出るかわからないみたいだし、放射線に安全だという量はないそうです。
生きづらい世の中に誰がしたんだ!と子供たちが訴えて、世の中を変えていけたらいいと思います。
電力と命、どちらが大切かなんて、考えなくてもわかるのにね。
どうして道理が通らない世の中なのでしょう。。。

投稿: テラ | 2013年6月10日 (月) 21時46分

中学時代からの友人は原発反対デモによく参加しています。私も足が丈夫だったら参加したいです。

頭の良いかたたちが作った原発。それなのにこういう被害を想定できなかった? 信じられません。

放射能は目に見えないから本当に怖いですね。

投稿: ハーちゃん | 2013年6月11日 (火) 09時37分

おんに、
「見えぬけれどもあるんだよ」
それがお空の星ならいいですけど。。。

福島4号機の燃料棒の移動は、想像をはるかに超える大変な作業のようです。
そんな危険な仕事をいまだに毎日している人がいるということをもっと考えないといけませんよね。
1・3号機の炉心だって、どうなっているか誰にもわからないのですって。近づけないから。
それでどうして原発は安全なのかな?
わかりませんね。

投稿: テラ | 2013年6月13日 (木) 10時28分

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