« 쪽염색 藍染め | トップページ | My Sweet&Smiley^^Seoul 2 »

My Sweet&Smiley^^ Seoul 1

10回目のソウルには幸福の神様がいました。

大好きな仲間と一緒に歩いて、食べて、飲んで、話して、韓国の空気をいっぱい吸って、韓国の方のやさしさにもいっぱいふれて、感動して・・・そんなソウル・スウォン旅行をテラの切り口でご報告します。

時系列的には順不同。感動順?思い出した順?

今日のお話は「北岳山」

Pegaksan あれ~???

北岳山に登ったはずなのに、白岳山って書いてあるsign02 さっき写真をよく見て初めて気がつきました。じゃぁ、私が登った山は「北岳山」じゃなかったのsign02

調べたら、北岳山は白岳山ともいうと書いてありました。ほっ、よかった。。。

Seoulそれにしても、おんにに借りて読んでいた本『서울성곽 걷기여행 ソウル城郭ハイキング』の中で、ずっと백악마루(白岳山頂)という言葉を読んでいたはずだったのに、全然記憶に残っていなくて。。。ほんとにバカだな、私coldsweats01

さてさて、北岳山(白岳山)は、景福宮の後ろにそびえる山です↓

Kmun

仁寺洞の近くから緑色の02番バスに乗りました。このバスは、仁寺洞の周辺をぐるっと回って、北村を通り、成均館大学の方へ山を上っていくバスです。山の方には学校がいくつかあるようで、学生さんがたくさん乗っていました。

私たちは、終点の一つ前の「成均館大学裏門」で下車one

・・・実は、ちょっと失敗談があって・・・

成均館大学裏門で下車する前に話を戻すと・・・ホテルを出て、朝ご飯を食べて、02番バスのバス停もみつけて、バスに乗って、やれやれと景色を見たり、北岳山に登ってから仁王山にも登ってという日程を確認していると、突然、Oさま(リーダー)が「しまった!」と叫びました。その瞬間、私もはっとしたのです。

あっ、パスポートをホテルに忘れてきちゃったcoldsweats02

北岳山に登るには、軍の施設がある関係でパーミッションが必要な区間があり、身分証明証としてパスポートが必要なのです。

しかたない、ホテルに戻るしかない。。。バスの終点まで乗り、またそのバスに乗って山を下りて、仁寺洞に戻りました。振り出しに戻り、再出発。話もoneに戻ります。

バスを降りて、緑のきれいな道を上っていくと와룡공원(臥龍公園)があります。ここから城郭沿いの道にすんなり入れました。

Seon 城郭沿いの道は、松や広葉樹の林の中を行くよく整備された歩道です。眺めもいい~

しかし、だんだんに急になってきて、階段も増えてきて、暑くて汗びっしょりになり、体育会系リーダーOさまについて行くのが大変で写真を撮る余裕もなくなり、万里の長城みたいに西の方へ伸びている城郭を眺めながら、ひたすら登りました。

これはハイキングじゃなくて、登山だよ。。。

Seon2 こんな階段の個所もあり、これを上ると、パーミッションの申請所に着きました。말바위안내소(マルパウィ案内所)というところ。

ここで申請書を書いて、パスポートを見せると、すぐに許可証をくれます。化粧室もありました。こんな地図も置いてありました↓

Smap_3 小さくて読めないかな(クリックして見てね)・・・Hから登り始めて、マルパウィ案内所がG2です。

この先はまた急坂。そして、至るところに警備の軍人さんが立っていて、わぁ、見張られてるぅぅ、と思うと、わき目もふらず歩くしかない感じでした。本当は挨拶した方がよかったかなぁと今になって思いますけど。

Pugaksanマルパウィから곡장(コッチャン)まではずっと上り。コッチャンで城郭の外側の景色を眺めながら小休止。その先は、せっかく上ってきた道を少し下り、そしてまた上って北岳山山頂に到着です。

山頂からはソウル市内が見渡せます。南側の真下にはほとんど見えませんが青瓦台。その先に景福宮、そして、セジョン大王の銅像とイ・スンシンの銅像が立つ光化門広場の大通りがまっすぐにのびています。その先に、少しかすんだ南山。

これが漢陽の都をつくったチョン・ドジョンと無学大師の視線sign01

西側には、仁王山の方へ城郭がうねうねと続いていて、花崗岩の岩肌がごつごつとした仁王山がぽっこりとそびえているのでした。

山頂からの下り道はずっと階段。しかも急。上ってくる人と何人かすれ違いましたが、たいへ~ん、奮闘を密かに祈りました。ガイドブックに、城郭は反時計回りに歩いた方が上りが楽だと書いてあった意味を実感。

Cmun 北小門である彰義門。この少し手前でパーミッション区間は終わりです。

急な階段を下り続けたせいで、ひざはガクガク。

仁王山登る?

登れないよね?

というわけで、今回の城郭ハイキング(いや登山)はここで終了。彰義門のすぐ近くにあるバス停から景福宮方面へ行くバスに乗りました。

次回、11回目のソウルには仁王山へ登るぞ~

やり残したことがあると、きっとまた戻って来られるような気がする。ソウルはずっとそこにあるしねwink

つづく。。。

|

« 쪽염색 藍染め | トップページ | My Sweet&Smiley^^Seoul 2 »

韓国旅行」カテゴリの記事

コメント

わぁ、待ってましたっ!

城北のほうからのルートで登ったのね。どんな本にも、こちらがおススメって書いてあるものねぇ。付岩洞からだと登りがキツいのよね。

いいなぁ。私が何度も頭の中でだけ上り下りした北岳山(白岳山)に登ったなんて!

なにかで読んだのですが、山頂の標識が「白岳山」になっているのは、日帝国時代のなごりを消すため、とか。う〜む。

またまた続きが楽しみ〜(^^)。

投稿: ハーちゃん | 2013年6月24日 (月) 14時07分

テラさんこんにちは(^-^)
ソウルに行ってらしたのですね!おかえりなさい♪
めいっぱい満喫されて来られたご様子で何よりです!

私は時代劇ものの韓ドラが好きなので、城郭や門の写真に食いついちゃいました~
しかし本当に登山ですね(-_-;)

自国の歴史ものには一切惹かれないのに、韓国の時代劇はどうしてこんなに魅力的なんでしょうね。
特に障子の格子の形がとても好きで、ポジャギに興味が出たのもそのせいかなって思います。

話は変わりますが、先日30代半ばに突入しました!ポジャギ教室の中では年齢的にも一番下っ端です。
いつかソウル旅行の仲間とかができたらいいな~と思いつつ、とりあえずお茶友達を目指して教室に通っています♪(もちろんポジャギの上達が第一ですが…)

旅のお話のつづきを心待ちにしております(^-^)

投稿: ぷなぴ | 2013年6月24日 (月) 18時19分

おんに~
ちゃるたにょわっすむにだhappy01
おかげさまで、とっても楽しい旅でした。
いろいろな楽しいことの中でも、北岳山に登ったことが一番印象的だったかな。。。
想像より大変で、杖をついて登るのは無理だろうなと感じました。
もちろん、少しずつ歩けば大丈夫でしょうけど、下りの階段がきついですよね。

北岳山と白岳山・・・そんな歴史があったのですね。
どこへでも実際に行ってみると、新たな発見があって、また一つ秘密の扉をみつけたような気がします。

つづき、また読んでくださいね~

投稿: テラ | 2013年6月25日 (火) 10時13分

ぷなぴさん、
今回は100%遊びと決めて行ったのですが、広蔵市場の引力は強力で、結局毎日広蔵市場に行きました。
重い!というくらい布も買ってきちゃってcoldsweats01

私も史劇が大好きで、本当に同じように、ドラマを見ながら格子の形ばかりを気にしていた頃がありました。
最近はホームドラマの中でポジャギをよく見かけるようになりましたよね。

北岳山からソウルの街を見下ろしながら、新しい構図も浮かんできたので、これから一つ大きなチョガッポを作ろうと思っています。
ぷなびさんも、ポジャギ&韓国仲間を増やしながら楽しんでくださいね~

投稿: テラ | 2013年6月25日 (火) 10時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 쪽염색 藍染め | トップページ | My Sweet&Smiley^^Seoul 2 »