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韓国語研修会

ポジャギ展の準備もあるし、水泳大会に向けてレッスンは欠席したくないし・・・いろいろな理由を考えて、韓国語の研修会に行くかどうか迷っていたのですが、ゆうさんが新潟でセミナーを開かれるという話に刺激されて、重い腰が上がりました。

Kkk長野教育院で開かれた今日の研修会の講師は、東海大の曹喜澈조희철先生。NHKの講座を担当されていたこともありますね。

ご挨拶が韓国語だったので、もしかしてずっと韓国語なのsign02とビビりましたが、入門講座についての講義なので日本語でしましょうということで、ホッconfident

ハングルを一から楽しく学ぶ方法や、アイスブレーキングで学びやすい雰囲気をつくる方法、挫折しそうな人を励ます方法など、先生が体験から得た秘法をたくさん教えてもらいました。

励ましの言葉で、「全部忘れることはできない」というのが印象的でした。「全部忘れられたら天才sign01

確かに、習ったことを全部忘れているわけではないですよね。ほんの少しでも忘れられないものがあるのです。それを積み重ねていくのが学習。

「やるき、こんき、あんき、のんき」という言葉も!最後の「のんき」に元気と勇気をもらいました。

また、「コミュニケーションの9割は言葉ではない」という言葉にも納得。言葉はそんなにウエイトが低いの?ならば、発音も文法も完ぺきをめざす必要なんてないんじゃない?!と思えば、気楽に発言できそうじゃないですか?

実は、研修会始めの自己紹介の場面で、穴があったら入りたいくらいの言い間違いをしちゃったんですcoldsweats02 でも、9割のところで伝わっただろうなと思えました。外国人だからと思ってわかってくれるだろうなと。

私も留学生SH君のことでいろいろ悩みがありますが、自分の学んできた方法と、教えてもらった方法をミックスさせて、曹先生のような楽しい授業ができるように努力しようと思います。

今日は重い腰を上げて行った甲斐がありました。やっぱり、お誘いは断るものじゃないなと。いろいろなお誘いというのは、たぶん、天の神様が差し伸べてくれる手なのだと思います。

そうだ、最後に。。。研修会の講師が、NHK講座の阪東先生、曹先生と来ているので、憧れの小倉先生に会える日も遠くないかな~なんて考えたりしています。えへっlovely

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「韓国語」カテゴリの記事

コメント

私のブログを紹介してくださって、ありがとうございますheart04
セミナーの話に刺激を受けて研修会の受講を決められたなんて、
そのお話にこちらが励まされます~

今回は韓国語教師のための研修会だったのでしょうか。
チョ・ヒチョル先生のNHK講座覚えていますよ。
確か「小学校の教科書を読む」でしたよね。
とっても優しい感じcloverの方だったように覚えています。

坂東先生はパワフルな感じsign02

投稿: ゆう | 2013年5月21日 (火) 21時57分

韓国語研修、お疲れ様です♪こちらはサンチムにやられてます。( ;∀;)
お誘いがあると、ついめんどくさいなーなんて思っちゃうのですが、「神様が差し伸べてくれる手」かぁ~。そう考えると何だかステキです。良い刺激と素敵な出会いがあるかもしれないですよね。お誘いはホイホイっと前向きな気持ちでのってみようと思います!

チョヒチョル先生は、私がラジオで初めて韓国語を勉強し始めた時にお世話になった先生です!分かりやすくて、大好きでした(*´з`) お会いできて良いですなぁ~。

オンニ、SH君すごい大変そうですが、SH君をフル活用してこれからも楽しい授業を続けて下さいッ!

投稿: ジヨン | 2013年5月21日 (火) 23時57分

ゆうさん、
チョ・ヒチョル先生のNHK講座は全然聞いたことがなくて。。。
阪東先生の講座も聞いたことがなくて。。。
たぶん、聴講している人のほとんどがそうだったようで、先生とのツーショットをリクエストする人がいなくて、先生は残念がっていました。

東京などで講師研修をすると、サイバー大学で勉強している人が多くて、もっと活気があるというお話も。
勉強しようとすれば、そういう方法もあるのですね。

チョ・ヒチョル先生は徹底的に研究していらっしゃるという印象の先生でした。
その上、ユーモアたっぷりなので人気があるのでしょうね。

投稿: テラ | 2013年5月22日 (水) 21時51分

ジヨンし、
あらっそうなの?!
チョ・ヒチョル先生のサインもらっておくべきでしたね。。。
SH君のことも相談したら、きちんとアドバイスしてくれました。
厳しくてやさしい先生でした。

サンチムねsmile
外国語学習と同じで、ポジャギも積み重ねが必要です。
たくさん、いろいろなものを縫うと何かがわかってくるような気がします。
土曜日楽しみにしています~note

投稿: テラ | 2013年5月22日 (水) 21時57分

まぁ、知らないかたもいらっしゃったんですか?

私がいつも枕元に置いてある「辞書にない俗語慣用表現」はチョ・ヒチョルさんの著書ですよー(^^)。

ラジオなんかでもお聞きしたことあるし...。

「コミュニケーションの9割は言葉ではない」っていうの、なんか考えさせられますねぇ。伝えようとする気持ち、ということでしょうか。

テラさん、チョー忙しいでしょ? 準備はいかがかなぁ(^^)。

投稿: ハーちゃん | 2013年5月23日 (木) 00時50分

おんに、
無知というのは怖いですcoldsweats01
私の場合。

研修会に集まったのはほとんどが韓国の方で、たぶんNHKの講座とかは聞いていないのではないかと。
もちろん、先生のことは知っているはずです。

言葉がコミュニケーションの1割というのは、目は口ほどに物をいうという意味だと思います。
ネイティブの会話は一語一句にこだわらないのに、外国語となると重箱の隅をつつくような神経の使い方をするというのが障害になっているということみたいです。
納得がいきますよね。
日本語なんて、文法的に説明できないのに、ほとんど誰にでも通じているという現実。
それに、言ってることと思ってることと違うんじゃない?と感じることもあって、言葉だけでその人がわかると思うのは誤解。
だから言葉は100%ではないということなのだそうです。

投稿: テラ | 2013年5月23日 (木) 09時35分

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