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문제는...

今朝の新聞に、センター試験の国語が難しかったという記事が載っていました。初めて出題された小林秀雄の文章のせいか?という内容でした。

それで日曜日の新聞を探して、国語の問題を見ました。

見た瞬間、うわぁっ!

読めないcoldsweats02 字が小さすぎて薄くて。。。

実際の入試問題はもっと大きな文字で印刷されているはずですが、この大量の活字を読みこなすのに、見えないなんていう言葉が出てきて、原稿との距離をどうすれば一番くっきり見えるかなんて考えているようでは。。。とほほdown

それでもがんばって読んでみると、その「鐔(つば)」というタイトルの随筆はとてもおもしろい作品でした。

ものすごくかいつまんで言うと、刀の鐔が、刀が実戦で使われるようになってどう変化していったかという話です。

少し前に日本刀の展示会をのぞいたことがあり、刀の本体の美しさはもちろん、鐔とか柄とか目貫だとかの装飾に感動したことがありました。

小林秀雄が美しさを伝えようとした鐔は、私が展示会で見た平和な江戸時代に作られたものではなかったのですが、文章を読みながら、鐔の実物を見て感動した今と、それ以前では、きっと文章のとらえ方が違ったのではないかと思ったわけです。

鐔のことだけでなく、戦国時代の仏教についても触れられていたり、最後には高遠城址の風景に至ったりで、いろいろな想像力が求められる文章だと感じました。

大人は長い人生の経験から、イラストがなくても、注釈がなくても、自分の頭の中でイメージを膨らませることができます。でも、普通の高校生には難しいことなんじゃないかなと。自分の高校時代の頭の中を思い出し、あの空っぽの頭では、このおもしろい文章はただの難解な文章と思ったに違いないだろうなと。

大人になることって、そういう意味ではステキなことですね。

しかし、そんなステキな大人の問題は・・・

老眼ということでしょうか。。。悲しいなぁweep

eyeglass

문제는... 問題は

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コメント

そっかー。頭の中のイメージが読解にも必要だ、と言うことですね。
あんまり長文だと、国語の苦手な子だったら読まずにマークだけしちゃうかも?
国語って短期間にどうにかなるものではない気がしています。

投稿: ハーちゃん | 2013年1月25日 (金) 09時43分

おんに、
センター式の国語がいつもほとんど100点の友達がいたんですよ。
コツがあるそうです。
選択肢を読んで、当てはまるか当てはまらないか、その根拠を文中から探すだけなのだそうです。
つまりは理論的にということ。
私はこれをTOPIKの時に使いました。
センターで○になるかどうかは、やっぱり文章をどれだけ早く理解するかにかかっていますね。
TOPIKも同じでしょ。
イメージを膨らませて鑑賞するというのとは違うみたいですwink

投稿: テラ | 2013年1月25日 (金) 11時09分

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