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명가의 명대사 3

今日から『名家』の再放送が始まりました。前回見逃した第1話。1話から感動cryingセリフを聞きとりました。

名家の孫である 최국선 チェ・ククソン(主人公)がまだ幼い頃の話。慶州に避難してきた貧しい人々の姿を見て心を動かし、川に飛び石の橋をかけるというシーン。

ククソンは両班の子息なので、もちろん自らが働くことはありません。同じ年くらいの使用人の子供を使って、石を運ばせて、冷たい川の中に並べさせています。

そんな場面を目撃したククソンの祖父は、ククソンを冷たい川の中に立たせます。

저 차가운 물속에서 두 식경 동안이나 다리를 놓은 아이들의 심정은 알겠느냐?

예.

그 아이들이 그토록 찢어지는 아픔을 참아가며 네가 시키는 대로 그 말없이 다리를 놓은 이유가 무엇인 것 같으냐?

우리 집의 끓인 죽을 얻어먹고 있기 때문입니다.

바로 그것이다. 너는 그 아이들의 약점을 이용했느니라.  네가 끼니를 베푸는 집의 아이었기 때문에 얻어먹는 아이들이 너에거 행여 미움 부릴까봐 걱정하는 마음을 간파하고 그것을 이용해 저 다리 놓은 것이다.

사람들을 돕기 위해 저 다리 놓은 선한 마음을 내 모르지 않는다.  그러나 좋은 일을 한다고 하여 더 다른 사람을 고통에 몰아놓는다면 그것이 과연 진정한 선의 할 수 있겠느냐?

잘못했습니다.

무엇보다 사람이 중요하느니라.  국선아, 이 세상 모든 사람이 하나같이 중하느니라.

명심하겠습니다.

あの冷たい水の中で1時間も橋をかけていた子供たちの気持ちがわかったか?

はい。

あの子たちが足がちぎれるほどの痛みをがまんしながら、お前が指図するままに黙って橋をかけた理由が何だと思うか?

うちの炊き出しの粥をもらっているためです。

そのとおりだ。お前は、あの子たちの弱みにつけ込んだのだ。お前が食事を恵んでくれる家の子供だから、食べさせてもらっている子供たちが、もしかしてお前に嫌われないかと心配する心を見抜いて、それを利用してあの橋をかけたのだ。

人を助けるために橋をかけた優しい心がわらなくはない。けれども、良い行いをするといって、より立場の弱い人を苦痛に追い込んだとしたら、果たしてそれは本当の善意といえるだろうか?

まちがっていました。

何よりも人が大切なんだよ。ククソン、この世のすべての人はみな等しく大切なんだ。

肝に銘じます。

Kych ククソンの祖父 최진립 を演じる 김영철氏。素敵な俳優ですよね。今見ている『王女の男』には首陽大君役で出ています。

このおじい様に育てられて、ククソンは慶州に300年続く名家の礎を築くのですね。。。

また続きを見ながらディクテーションしたいと思います。

※上のセリフは私が聞きとったものなので、まちがっているところがあると思いますcoldsweats01

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