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뿌나 명장면

『뿌리깊은나무 根の深い木』第4話を見ています。太宗の臨終シーンに感動しました。

太宗の枕元に世宗がいます。’武’で国を治めてきた太宗と、’文’で国を治めようとする世宗。親子は対立しているようにも見えましたが・・・

아직 그 생각에 변함이 없는 것이냐.  아무도 죽지 않고 칼이 아닌 말로 설득하고 모두를 품고 오직 임내하고 기다리겠다는 그 어리석은 생각 말이다.

예, 그리 할 것이옵니다.

한심한 놈...... 권력의 독은 안으로 감추고 오직 임내하고 참는다.  그게 사람의 길인 줄 아느냐.  내가 갔던 길보다 훨씽 더 참혹할 게야.

그럴지도 모르지요.

훗날, 넌 반드시 내 무덤 앞에 무릎 끓고 네가 얼마나 어리석었는지 고백하면서 울게 뒬 것이다.

아마도 그럴리 없을 것입니다.  조선의 임금은 그리 한가한 자리가 아니니까요.

이놈!  해내고라.  해내.  그래야 내물어 왕으로 세운 것이 나의 제일 큰 업작이 될 것이니.

그리 될 것입니다.

太宗は笑みを浮かべながら息を引きとります。

自分とは方法が違うことを納得したわけではないけれど、自分なりの答えを見つけ出した息子に、必死で守ってきた王権を託せると確信して旅だったと思えるシーンでした。

厳しく、残忍にならざるを得なかった父親の、表には出せなかった愛情を世宗は最後に感じたのではないかなと。

父親と息子っていいな。。。私も男に生まれてきたかったなぁと思いました。希望とか夢を託されてるなんてステキじゃないですか?! それが父親の愛情だと私は感じるのですが。

Pn4

【日本語訳】

まだあの考えに変わりはないのか。誰も殺さず、刀ではなく言葉で説得して、すべてを受け入れ、ひたすら耐えて待つという、その愚かな考えのことだ。

はい、そうするつもりです。

情けない奴め。権力の毒を内に秘め、ひたすら忍んで耐える。それが人の道だと思うのか。私が歩んできた道よりはるかに険しい道になるだろう。

そうかもしれません。

いつかお前は私の墓の前にひざまずき、自分がどれだけ愚かだったかを告白しながら泣くことになるだろう。

たぶんそうはならないはずです。朝鮮の玉座はそれほど暇な座ではありませんから。

こいつ・・・成し遂げろ。やり抜くんだ。そうすれば、三男を王に据えたことが私の一番大きな功績になるだろうからな。

そうなるでしょう。

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