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ウォ~キング

日曜日、韓国語仲間のミヨン氏に誘われて、ウォーキングイベントに参加してきました。

天気はあいにくの小雨rain・・・半年前の結婚式がtyphoon大雨だったミヨン氏・・・やっぱり雨女だ~

歩く前に講師の先生からウォーキングについての簡単な講習を受けました。先生は、ソウルオリンピックの競歩選手だった方です。

「歩き方を習ったことありますか?」

と聞かれて、そういえば歩くなんて基本的なことを教わった記憶はないなぁと。テレビや本などで聞きかじったことはあって、それをまねしてみたりしたことはありましたけど。

みなさんにも参考になると思うので、ウォーキングのポイントをご紹介しますね。ものすごくシンプルなことです。

one腕を後ろに振る。

「歩く」というと、足を前に出さなければならないと思いがちですが、腕を後ろに振ると自然に足が前に出るのだそうです。その時に注意することは、肩甲骨から動かすことです。

水泳のクロールの手のかきも肩甲骨から動かすといいので、どうも前に進むという動作には肩甲骨の使い方が関係しているみたいですね。不思議です。

twoつま先はいつも前を向いている。

競歩選手は腰のひねりが入るので、左右の足が一本の線上を移動する形になるのだそうですが、一般人はつま先だけに注意すればいいそうです。白線などがある場合は、白線をはさんで歩くという意識で。

three重心を高い位置にキープする(時々おなかを伸ばす)。

長く歩いていると体幹の筋肉が疲れてきて、重力に逆らえなくなって姿勢が崩れるので、時々上半身を上に伸ばす動作を入れること。おなかをのばすイメージです。速い陸上選手はみんな重心が高い位置にあるそうですよ。ボルトとかもそうですものね。

ポイントはこれだけです。

歩く=足を前に出す、だから足の動作が重要なのでは?と思っていましたが、全然違っていて、eye目から鱗な感じでした。

それから、ノルディックウォーキングにもチャレンジ。2本のポールを使ったウーキングです。

このポールの使い方も意外でした。爺さん婆さんの杖とは違って、着地した足元から後ろに払うように使うのだそうです。このポールを使うと上半身をよく動かすことができるし、きれいな姿勢で歩くことができますよshoe

雨降りだったので、ウォーキングはわずか5kmで終わりでした。体がポカポカになって、運動した!という爽快感。そして、おなかがぐー。

テラ一押しのフレンチレストランでランチしました。

Visavi メインの豚肉の煮込みがとろけるほど柔らかくて最高でした。もともとおいしいお店ですが、運動した後だからでしょうか、いつもの10倍はおいしかったです。

ミヨン氏~楽しい休日をありがとうheart04

みなさんも3つのポイントを意識しながらウォーキングを楽しんでみてくださいね~

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