« 強くなる作戦 | トップページ | 不思議体験 »

はむにだ

昨日はスピーチ大会のために、自分のスピーチを録音して聞いてみて、ネイティブと違うところをみつけて修正するという練習をしました。

しなきゃ、しなきゃと思いつつ録音する勉強方法は避けていて、自分の話す韓国語を聞いたのは、本当に昨日が初めてでした。

そして・・・愕然down

합니다「はmにだ」 습니다「すmにだ」の発音が全然ダメなのですwobbly

「はmnだ」「すmんだ」みたいに聞こえるのー!

発音には自信があったのですが、こんな基本的な発音ができていなかったなんて。。。本当にショックでした。

昨日から暇があれば、갔습니다, 하셨습니다, 생각입니다, 때문입니다, 들어갔습니다......と、スピーチの語尾のところだけ練習しています。あ~でも難しいよ~

ウサギみたいな前歯のせいかとしょうもないことを恨んでみたり、ただ「に」を言うための筋肉が鍛えられていないだけかと思ったり、気を取り直して、鏡を見ながら「に」と言ってみたり。

でも、欠点がわかってよかった。。。欠点がわかれば、それを直すために練習すればいいのですから。がんばろ~

열심히 하겠습니다 !

そうそう、自分のひどい声の韓国語を聞いて、もう一つわかったことがありました。

シン・スンフンは天才だってこと。人をしあわせにすることができるほどの美しい声で、人の人生を変えてしまうほど素敵に韓国語を響かせることができて。。。神様の贈り物ですねlovely

|

« 強くなる作戦 | トップページ | 不思議体験 »

「韓国語」カテゴリの記事

コメント

私なんか自分の発音の欠点に気付いていないんだろうなぁ。大体、韓国語をしゃべる機会も無いし(^^;)。
先日「耳の聞こえない人が4か国語話せる」本を読んだんですね。つまり彼女は、相手の言うことをその人の口を見て理解するわけですよね。私、ハッとしました。韓国語を話している人の口元を見ることも勉強になるんだなぁ、って。
テラさんが鏡を見て練習している、って言うのを知ってその本を思い出しました。
がんばるだけ結果が出ますよ。しっかりね〜(^^)。

投稿: ハーちゃん | 2011年10月14日 (金) 11時13分

おんに、
今日はたぶん200回くらい 합니다 を練習しましたけど、まだちゃんと言えません。
この10年間、一体何してたんだろう。。。
先生は 해요体ばかりで話していたせいでしょって言ってくれたけど、自分が知らずにこんな発音をしていたなんて・・・ショックでしたよ。
ドラマを見る時も、発音がはっきりしている女優さんの口元とかは気にして見ています。
やっぱり「い」の時の口の形がきれいですよね。
筋肉鍛えないと!
がんばりま~すhappy01

投稿: テラ | 2011年10月14日 (金) 21時55分

お~~~~!
テラさん!私もおんなじこと注意されてるところです!!!!
まさかそこを今さら注意されるってビックリしちゃったんですけど、私がおかしいの?それとも日本人は皆にがてなの?そこのところを知りたかったのですよ~。
テラさんも指摘されたってことは・・・
日本人には全般的に難しい発音なのかもしれませんね。
一度唇を閉じて鼻音にしてから「に」という配列がないからよね。
で、私がちょっとだけ工夫してることは、もともとはpの音で鼻音化でmになるだけなんだから、ビミョーにpを意識してみたら次に「に」っていいやすくなったような気がしました。
気がしただけなのですが・・・。
同じところで悩む仲間がいてちょっと心強い?です。ははは。

投稿: narinya | 2011年10月15日 (土) 00時52分

うそ~~~~!
強い味方!!
私も軽く唇を閉じるようにしてみたり、舌を出し気味にしてみたり、口を思いっきり横に引っ張ってみたり、いろいろやっています。
ゆっくり言えば言えるのだから、できないわけではないのですよね。
早く動かした時にきちんと聞こえないのは、早く動かす筋肉が鍛えられていないせいだと思うのです。
mの後にすばやく「に」に移るという、ただそれだけのことなのですけど、「に」の母音iが落ちる場合と、子音nが聞こえない場合があります。
同じクラスのソナ氏はその点は注意されていないので、簡単にクリアできる日本人もいるわけなのです。

1週間前にこんな調子で大丈夫なのだろうか。。。
でも、これが克服できたら、何かすごい壁を乗り越えたということにもなりそうで、期待しています。
narinyaさんも、これだ~~~!という発音法がわかったら教えてくださいねwink

そうそう、北韓の人はこの発音な苦手だという話も聞きました。なので、人間の口の構造上、難しい発音なのかもしれません。

投稿: テラ | 2011年10月15日 (土) 09時44分

あららら~coldsweats02
http://nikka30.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-aa14.html
↑ココ、見て~!
同じところでつまずいてましたよ、私も。

私が思うに、「ㅂ」が「ㅁ」の音になることを知って、
それをちゃんとわかってるっていうことに満足しちゃってたんじゃないかな~?って。
だから、次の「니」がおざなりになっちゃってたのかな~?って。

私の場合は、「니」を意識することで、「ㅁ」部分がそれまで「m」だったのが、若干「mu」と聞こえるようになった気がします。(>私の場合は、これでOKと先生に言われました。)

参考までに!

でも、3人が同じ所でひっかかってたって、おもしろいですねhappy02

投稿: nikka | 2011年10月16日 (日) 00時02分

nikkaさん、
あの時、自分はできていると思っていましたcoldsweats01
激音の方が気になっていた頃でした。

そうそう、少しmに母音が加わったように聞こえますよね。
そして、その口にすると、少し唇が前に出る感じがしませんか?
今まではmにする時に思いっきり唇を横に引いていました。それで力が入りすぎて次の動作に移りにくくなっているのかな?と。
昨日の古武術の講座で、無駄な力について学んだのです。ちょっと応用できたかな?

投稿: テラ | 2011年10月16日 (日) 10時24分

습니다の発音は私もひっかかっていました。
そもそも最初にこの発音が出てきた入門時、sumnidaのはずなのに、ネイティブの発音を聞くとsumidaに近い発音に聞こえて、あれっと思ったのが最初でした。
その疑問はそのまま持ち続けていたのですが、私の韓国語の師匠がある時、sumnidaではなくて、sunmidaと発音するつもりでやるとより自然な発音になりますよ!とおっしゃるのです。確かに言わんとすることはわかる!
それで、いろいろと発音してみたのですが、
mと口を閉じた状態からnと舌を歯茎の後ろにつける状態に、完全に移行してしまうのではなく、口を閉じたmをキープしたままで、いっしょにnを発音しつつiの母音を出す。つまりmiとniが同時に発音されるような感じをちょっと意識してみるといいのかな、と。
ちょっとうまく説明できませんが、そうやって発音すると、すこしネイティブの発音に近くなるような気がします。

投稿: ゆう | 2011年10月16日 (日) 12時25分

ゆうさん、
sunmidaの方法はよさそうです。練習してみますね!
いろいろやってみて思うのですが、やはり日本語と韓国語のnの発音の違いのような気もします。
韓国語の方が舌が前に出ますよね。
さっきまで、ㅂ니다の口の動きに注目して「トンイ」を見ていたのですが、唇の力を抜いて早く動かす感じでした。
やはり、舌の動きの方がポイントかと。
そう考えると、ゆうさんの方法が腑に落ちました。

刺繍院の情報もありがとうございましたheart04
チケットゲットして行けたら、チャレンジしてみようと思います。

投稿: テラ | 2011年10月16日 (日) 16時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 強くなる作戦 | トップページ | 不思議体験 »