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My Sweet&Sorrow Seoul 3

韓国人は、雨の降る日にはピンデットク 빈대떡 (こういう焼き物のことを 부침개 というみたいですね)の焼ける音を聞きながら、マッコリ 막걸리を飲む・・・という粋な話を聞いてから、ずっと食べたいと思っていたピンデットク。

『韓国語ジャーナル』2004年7月号で紹介されていた、ピマッコル 피맛골 にある「ヨルチャッチプ 열차집」というお店で食べるのが夢でした。残念ながら、ピマッコルの再開発のためにお店は移転し、路地裏の雰囲気を味わうことはできませんでしたが、念願のピンデットクに出会うことができました。

Pindettok ピンデットクと貝のスープとカキのジョン。

アツアツでサクサクのピンデットクと、口の中でぴちぴちはじけるマッコリ。想像をはるかに超える美味しさでした。

平日の昼日中からほろ酔い加減になって、なんかしあわせ。。。confident

人生、こんな日が一日くらいあっても天の神様は許してくれますよね?

お店を出ると冷たい風。この日のソウルも花冷えでした。でも、体はマッコリのおかげでぽかぽか、そのせいか心も暖かくて。

鐘閣の大きな交差点から西へ、世宗路との交差点まで、へんぼっけ~ 행복해confident と思いながら歩きました。あのときの鐘路の風景、たぶん一生忘れないでしょう。

clipヨルチャッチプ 열차집
仁寺洞キルから一つ西にある郵政路にあります。漕渓寺 조계사 のある通りです。鐘閣交差点から北に200mくらいです。
メニューはピンデットク 빈대떡、パジョン 파전、クルジョン 굴전、貝のスープ 조개국。どれも10000ウォン(だったかな?)。
屋台感覚で楽しめます。昼間から営業していますgood

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