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해변의 카프카 제35장

ナカタさんが高松にいることを警察がつかみ、カフカ君へも捜査の手が伸びてきたようです。大島さんはカフカ君をかくまうために高知のログキャビンへ連れ出します。

読んでいて引っかかった文とか、話の流れ上重要な文とか、いいな~と感じた文を抜き出してみました。

one마직의 로 컷을 걸친 캐주얼한 휴일의 옷차림

コンバースのロウカット。カジュアルな休日の身なりだ。

마직は麻織物。걸치다はくつにも使える語なのかな?疑問sign02

two모자 챙을 뒤쪽으로 돌린다 帽子のひさしを後ろのほうにやる

ひさしは챙なんだ。。。と思っただけ。9年勉強していて初めて出会った単語。私の方が気がつかなかっただけ?

three약간 빗나가 있나 봐 ちとずれている

最近、빗나가다を覚えました。날씨예보가 빗나갔다 天気予報がはずれる。빗나간 인연 すれ違った縁・・・weep

four우연의 일치라고는 어느 모로 보나 생각할 수가 없겠지?

偶然の一致にしてはできすぎている

어느 모로 보나 どの角度から見ても

four꼬리가 잡히지는 않는단 말이지 

簡単にしっぽはつかまれない

しっぽがつかまりはしない?何だ?と思ったもので。。。

five하지만 한 가지 확실한 것은 이야기의 흐름이 점점 더 이 부근으로 집중되기 시작하고 있다는 사실이야.  네 수사망과, 그 수수께끼 노인의 수사망이 이 부근 어딘가에서 만나려 하고 있단 말이지.

でもひとつだけたしかなことがある。それは話の流れがだんだんこのあたりに集中し始めているらしい、ということだ。君のラインと、その謎の老人のラインが、このあたりのどこかでクロスしようとしている。

수사망より、原作の「ライン」という方がミステリーな感じがしますよね。地図上に2人の足跡を示す線が中野から引かれて、高松にたどりつくという絵が浮かびますよね。「捜査網」だと、地上で捜査員がバタバタと動いているイメージです。

six그녀는 그냥 솔직하고 조용하게 죽음을 향해 가고 있어.  아니면, 죽음이 그녀에게 다가오고 있거나.

彼女はただ率直に静かに死に向かっているんだ。あるいは死が彼女に向かっている。

seven우리들이 모두 멸망하고 상실되어 가는 것은, 셰계의 구조 자체가 멸망과 상실의 터진 위에 성립되어 있기 때문이지.

僕らがみんな滅び、失われていくのは、世界の仕組みそのものが滅びと喪失の上に成り立っているからだ。

佐伯さんだけが死に向かっているのではないということ?

eight그러나 모든 바람은 언젠가는 없어지고 사라져.  바람은 물체가 아니야.  그럿은 이동하는 공기의 총칭에 지니지 않아.  너는 귀를 기울리고 그 메타포를 이해하는 거야.

でもすべての風はいつか失われて消えていく。風は物体ではない。それは空気の移動の総称にすぎない。君は耳を澄ます。君はそのメタファーを理解する。

人生は風のようなもの?

nine귀를 기울이는 거야. 대합조개처럼 주의 깊게

耳を澄ませるんだ。はまぐりのように注意深く。

「はまぐりのように」ってどういう意味かわからないけど、なんとなくいいな~と感じました。

typhoon風のように吹き去ってしまう人生。それなのに、人はなぜか一生懸命にじたばたしながら生きていますよね。でもこの頃、じたばたすることがかっこ悪いことだとは思わなくなりました。一度しかない人生だから、精一杯生きるのです。

違う世界とか、来世があるというのも信じたいけど。。。

皆さん、春はお忙しそうですが、私もちょっといろいろあるので、カフカ35章早めにアップしました。次はたまさんの番ですが、大丈夫でしょうか?バトン受け取ってもらえますか~?

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カフカの会」カテゴリの記事

コメント

はい~。やってみます。
一応36章でエントリーして、みなさんコメントでお話してくださいね。
くらいのスタンスでいいでしょうか?

投稿: たま | 2010年4月12日 (月) 19時58分

ご旅行の前に、と言うことですね(^^)。
テラさんが記事にして下さると、あらためてしっかり読むことになります。
202ページの「쿨한 소년」ですが、こういう外来語は早口で言われると聞き取れませんねぇ。ドラマで「쿨했잖아」って言ってるの、字幕無しでは無理だったと思います。
スピードが速くなったようなので、私も早めに予習しなければ(^^;)。

投稿: ハーちゃん | 2010年4月12日 (月) 22時57分

先日、朝日新聞で「ゼロ年代の50冊」という識者アンケートで
ウリ”海辺のカフカ”が堂々2位にランクインしていましたshine
2000年から2009年出版された本の中から選ばれた、
ということでした
ちょっぴり誇らしい気分(私が書いたんではないのに)
あー!なのに最近新しい生活に突入したため
なかなか追いつけませんsweat01
いけませんねー。

投稿: ★honeybee★ | 2010年4月13日 (火) 13時30分

はい、たまさん、そんな感じでお願いします。
今回は私が早すぎたので、その分遅くしてくださいねwink

投稿: テラ | 2010年4月13日 (火) 17時10分

おんに、
旅行いよいよ明後日ですcatface

ドラマで쿨한はよく聞きますね。
私は오버한を初めて聞いた時、何のことだかわかりませんでした。
와일드한なんてのもありますね。
外来語の取り入れ方は日本語と同じなので、おもしろいと思いました。

投稿: テラ | 2010年4月13日 (火) 17時18分

★honeybee★さん、
お忙しそうですね。でも、いいことですgood
『カフカ』をすすめてくれたのはnikkaさんなのですよねぇ。読みましょう!と盛り上がってとりあえず始めてみたのでしたが、非常によい選択だったと思っています。
何度読んでもおもしろいし、なんかカッコいい☆
私は毎晩寝床でカフカ。

投稿: テラ | 2010年4月13日 (火) 17時25分

대합조개처럼 주의 깊게…私も、これ、どういう意味かな?と思いました。
はまぐりのように固く身を守りながらっていうことかな?
でも、「貝」じゃなくて「はまぐり」っていうのが謎。
바람 소리를 듣고 있으면 돼.
나는 늘 그렇게 하고 있어.
大島さん、素敵ですlovely
そういえば、春樹氏の作品に「風の歌を聴け」ってありますね。
「あらゆるものから何かを学び取ろうとする姿勢を持ち続ける限り、年老いることはそれほどの苦痛ではない。」wink

投稿: nikka | 2010年4月21日 (水) 18時42分

nikkaさん、
ハマグリは英語でclam(二枚貝の総称)で、clamには「だんまり屋」という意味があるみたいです。
さすが春樹さん!英語ってわけですね。
でも、一般の日本人はわかりませんよねぇcoldsweats02

何かを学び取ろうとする姿勢が、死ぬまで続くことを祈るばかり。そうなれば一生しあわせなような気がしますけど、気力はどこまで続くのでしょうね。
気力が萎えたら風の声を聞けばいいのか。。。

投稿: テラ | 2010年4月21日 (水) 21時52分

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