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パレスチナの話を聞く

昨日、小諸でパレスチナの話を聞く会がありました。里親の会で知り合ったNさんが企画した会だったので、車で往復4時間かけて行ってきました。

講師は、パレスチナの子どものキャンペーンの北林岳彦さんでした。

昨年暮れからガザ地区で起こった22日戦争の後、ガザはどうなっているのか?ということと、キャンペーンでの支援活動のお話でした。

あの頃は、ガザの情報がマスメディアでも盛んに伝えられていたので、大変なことだsign03と騒いでいましたが、砲撃が止むととたんに報道もされなくなり、私たちもすっかり忘れていました。

でも、ガザの封鎖はまだ解かれたわけでなく、ガザ地区の南側のエジプトとの国境に開けられた大小のトンネルを通しての物資の密輸と、国連からの最低限の支援物資だけで命をつないでいるという状態なのだそうです。

アメリカでオバマ政権、日本で民主党政権が誕生し、国連で「核兵器のない世界をめざそう」という決議が採択されました。平和な世界をめざすこの雰囲気の中で、中東和平も解決へ向けての道が開かれることを願います。

政治家だけに頼るのではなく、私たちも何かできることをしていきたいと思います。できることは人それぞれですが、まずはパレスチナ問題とは何?と多くの人に興味を持ってもらうことが大事なのではと思いました。

パレスチナ問題は宗教紛争ではなく、人権問題としてとらえるべきで、真に苦しんでいる人は誰なのか?という根本を考えてほしい、という北林さんの言葉が心に残りました。

Palestine 伝統的なパレスチナの刺繍とマジダル織りの小銭入れ。
ガザ地区にあるアトファルナろう学校で、聴覚障害の女性たちが自立のために作っている製品です。
パレスチナ子どものキャンペーンのサイトで詳細をご覧ください。

こういう製品を買って、きれいでしょう~sign01とお広めしていただければ。。。パレスチナのためにできることの一つだと思います。

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コメント

ホントに私たちって、ニュースに出なくなるとすぐに忘れると言う悪いクセがありますよね。
この刺繍とてもキレイですね。オンラインショップは準備中とのこと。なにかお手伝いできたら、と思います。
ところで、12月6日の「オフ会」ですが、私出られなくなってしまいました。
今日歯科に行ったら(レントゲンも含め2時間近くかかった)先生から不吉な相談が...。
1本、だいぶ色々な処置をして来たのですがダメみたいで、インプラントになりそうで...。
次回の予約がなんと12月1日、2時間とっておくとのこと。もしかしたら抜歯するかも、とのことです。あ〜あ。
でも関東地方在住の方々とはいつかお会いできそうな気がするんですよね。
これから2年間、またイヤな歯科治療を続けないといけないわけですが、せんだってテラさんがおっしゃっていたように、治療を受けたくても受けられない人が大多数だと思うと、ガマンしないといけませんねぇ。

投稿: ハーちゃん | 2009年9月28日 (月) 22時59分

おんに、歯は嫌ですね~
でも、生きていくためには大事なところなのでしっかり治してください。
パレスチナの刺繍は機会があればぜひご協力をお願いします。東京ならどこかで出会う機会もあると思いますので。

投稿: テラ | 2009年9月30日 (水) 18時44分

いつもテラさんの誠実な生き方に感銘をうけてますconfident
かわいい小銭入れ・・・。

投稿: narinya | 2009年10月 1日 (木) 00時12分

narinyaさん、
お恥ずかしい。。。誠実に生きようと思いつつ、すぐに忘れてしまい、限りなく自己中な人間ですconfident

投稿: テラ | 2009年10月 3日 (土) 11時13分

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