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해변의 카프카 제13장 후반

神社での事件の後、ホテルには戻れないと思ったカフカ君。大島さんの隠れ家に行くことになったという場面。マツダのロードスターに乗って、高知の山奥に向かいます。

one느긋하게 마음 편히 죽을 수 있어.

のんびりと心おきなく死ねる。
느긋하다という音がいかにものんびりに聞こえます。나도 느긋하게 마음 편히 죽고 싶어.  이런 맑은 가을 하늘 아래서......

two느낄 수 없는 결함을 지니고 있다고 생각되거든.

目に見える欠陥を持っている。
直訳すると、「感じることのできない欠陥」になるので、どうしてこういう訳なのでしょうか?

three어떤 종류의 완전함이란 불완전함의 한없는 축적이 아니고서는 실현할 수 없다는 걸 알게 되는  거야.

ある種の不完全さは、不完全さの限りない集積によってしか具現できないのだと知ることになる。
あ~頭の痛くなるような文でした。
축적이 아니고서는 集積なしには = 集積によってしか、なのですね~

four내 인생에는 지루해할 여유는 있어도 싫증을 느낄 여유는 없어.  대부분의 사람들은 그 두 가지를 구별하지 못하는 게 보통이지만.

僕の人生には退屈する余裕はあっても、飽きているような余裕はない。たいていの人はそのふたつを区別することができない。
昨日、ハングル日記に싫증이 났다と書きながら、「飽きる」と「嫌になる」の区別は意外と難しいと思いました。私がたいていの人だってことですね。

five침목이 자아내는 두서없는 생각 속에 각자 몸을 내맡긴다.

沈黙の紡ぎだすとりとめのない思いの中に、それぞれの身をまかせる。
두서없는 とりとめのない。使ってみたいな~と思いながらメモpencil

six그 너머에는 깊은 암혹이 벽처럼 펼쳐져 있을 뿐이다.

その向こうには深い暗闇が壁のように広がっているだけだ。
너머というつづりを見て愕然。ずっと넘어だと思っていたのですよ。
勉強始めてから4年後くらいに、몇일じゃなく、며칠だと気づいたときと同じ衝撃でした。

seven마그잔,  괴테,  튠업,  보닛,  선택 사항,  통나무집

いろいろなカタカナ語。マグカップ、ゲーテ、チューンアップ、ボンネット、オプション、キャビン。
통나무집は丸太小屋だと思っていたのですが、原作を見て・・・
キャビンとは。。。さすが、大島さん、すかしてるわ。でも、ログキャビンとは言うか。。。

カフカとは違う話ですが、先日、韓国語教室で、車に関する名称を教えてもらったときのこと。上の보닛のように、大体のものは外来語表記になっているのですが、깜빡이だけは固有語の名前がついているという話でした。

それで、さて깜빡이は日本語でなんて言うの?と質問され、方向指示灯?方向指示ランプ?なんて答えてしまいました。

教室からの帰り道、前を走っていた車が깜빡이を出さずに曲がったもので、「ウインカー出せよimpact」と怒鳴ったとたん、あっ、깜빡이はウインカーだよね・・・と気づきました。

教室ではいつもいっぱいいっぱいで、そんな簡単なことさえ思い出せない状態に追い込まれるということがよくあります。

閑話休題。이야기가 삼천포로 빠졌네요......

電気も水道もない山奥にひとり取り残されたカフカ君。2,3日で迎えに来ると言って帰った大島さんは本当に迎えに来てくれるのでしょうか。

この山奥でカフカ君に何が起こるのかsign02

たまさんにつづきます。

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カフカの会」カテゴリの記事

コメント

連休にも家にいるワタクシです(^^;)。
やはりまだまだ外来語に弱く「튠업했지」で頭をひねってしまいました。いつ慣れるんでしょう?
テラさんの記事の③と④は本当にわからなかった。何を言っているのか、が。
あと「흔해빠진(ありふれた)」を知りませんでした。「이율배반」もね。
「깜빡이 」が「ウィンカー」なのは、ぱちぱちするからですか? 
長野でもウィンカーを出さないドライバー諸君がいるんですねぇ。事故につながるのにねぇ。プンプン!

投稿: ハーちゃん | 2009年9月21日 (月) 19時16分

オオシマさん!
15歳の少年にする話としては、難しすぎるでしょう!!shock
ところで、小説について話をするとき、「カラスと呼ばれる少年」が出てくるのはなぜなんでしょうか?
「カラスと呼ばれる少年」って、カフカの心の奥底に潜んでいるもう一人の自分みたいなものなのかな?

投稿: nikka | 2009年9月22日 (火) 00時13分

おんに、私もずっと家にいます。
高速道路は大渋滞とか。こちらもいつもより道が込んでいるような気がします。
長野県はとっても運転マナーが悪くて、ウインカー出さない車がいっぱい。特に軽トラックのおじさんangry
センターラインをはみ出す車も多くて、怖い怖い。高齢の運転者が増えてきているせいもあるみたいです。

チューンアップは本当にわかりませんでしたよね。
大体普段チューンアップという言葉自体使いませんから。
でも、村上春樹の本は言葉が簡単な方ですよね。

投稿: テラ | 2009年9月22日 (火) 10時46分

nikkaさん、
大島さんの話もかなり難しいけど、カフカ君がそこそこついて行っていることに驚きます。
カラスと呼ばれる少年がついているせい?
この人、数年後のカフカ君のような気もします。15歳だったカフカ君を見守っているような。

記憶があいまいですが、だんだんカラスと呼ばれる少年が登場しなくなっていくような気がしませんか。
その辺に注意しながら、また読んでいきたいと思います。

韓国語を話さなければいけない時、カラスと呼ばれる少年みたいに、私を助けてくれる人がいればいいのに。。。
까마귀라고 불리는 아주머니라도 있으면 좋겠는데smile

投稿: テラ | 2009年9月22日 (火) 10時54分

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