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해변의 카프카 제13장 전반

nikkaさんにつづき13章です。気になる文がいっぱいあったので、前半と後半に分けて載せますね~

図書館の庭で、カフカ君と大島さんがお昼を食べながら、夏目漱石の『坑夫』などについて語り合っている場面です。

いきなり最初の文に引っかかりました。

one정원을 바라보며 식사를 하고 있으려니까, 오시마 상이 옆에 와서 앉는다.

「庭を眺めながら食事をしていると、大島さんがやってきてとなりに座る」
식시를 하고 있으려니까 の部分ですが、-려니까が進行形についているってどういう意味?
YK先生に聞いてみたところ、-려니까「・・・しようとしたら」とほぼ同じ意味だそうで、まさに「食事をしようとしていたところ」となるようです。
原作では「食事をしていると」なので、食べている最中のイメージ。韓国語訳の方は、まだお弁当に手をつけていない感じがしますね。

two늘 배가 덜 찬 것 같은 얼굴을 하고 있다.

「いつも食べたりないような顔をしているから」
苦手な덜です。でも、こういう表現のときは確かに便利そう。

three보기에도 맛있어 보였다.

「見るからにおいしそうだった」 
すぐに使えそうです!使ってみたい。

four빵 껍질은 바삭바삭하다.

「パンの皮はぱりっとしている」
바삭바삭は前にも、懐かしいクラッカーの味という表現で出てきましたね。
「ぱさっぱさっ」という音を日本語で連想すると、ぱさぱさでまずいパンというイメージになってしまいますが、韓国語の바삭바삭はサクッとして美味しいなんですね。
「パンの皮」と言っているので、サンドイッチは食パンじゃないのだと気づきます。「ハイジの白パン」みたいなパンでしょうか。ところで、韓国語では「パンの耳」も빵 껍질なのかな?
水気のない「ぱさぱさ」は、파삭파삭というみたいです。激音と平音の違いだけですね。

five막연히 느끼고 있던 것을 형태가 있는 말로 풀어보려고 한다.

「漠然と感じていたことを、なんとかかたちのある言葉にしようとする」
말로 풀다? 「解く」という意味で使われているのか?
풀어 쓰다 わかるように書く、という例文もあったので。

six삶의 양식
사회 본연의 상태
인간적으로 성장한 반증 같은 것

「生きかた」「社会のあり方」「人間として成長したという手ごたえみたいなもの」
日本語的な言葉の翻訳は難しそう。。。

seven부지불식간에

「知らず知らず」 不知不認間
ㄷ,ㅈの前は부、それ以外は불という原則を思い出しました。

eight특히 실제로 가출한 소년의 의견으로서 듣는 만큼 한층 더 설득력이 있고,

「とりわけ現実の家出少年の意見として聞けば一段と説得力がある」
듣는 만큼 聞くだけに
自分のハングル日記でも使ってみたい表現。

nine말을 하려다 말고 보기 드물게 말을 더듬거리면서 적당한 말을 찾는다.

「言いかけて、珍しく言いよどみ、言葉を探す」
말을 하려다 말고は、言いかけて「あ」くらいしか言っていない感じ。
말을 하다 말고だと、話を途中でやめて、になるけど、日本語だとこちらも「言いかけて」になりますよね。

onezero감이 안 잡히다.

「見当もつかない」
감을 잡다 勘を働かせる。受動的になって감이 잡히다 勘が働く。
勘が働くは「勘」で、同じ意味の直感は「感」。韓国語の辞書では、감(感)のところに감을 잡다が載っています。なんか複雑。。。

後半につづくsoon 

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カフカの会」カテゴリの記事

コメント

だいぶ進んできましたね(^^)。
この章は、前の章より難しい表現が多かったです。
単語のわからないものには下線を、表現、言っていることがわからないものは○で囲んでいるのですが、テラさんの書いてくださったのは当然○です。
特に⑦の「부지불식간」はいかにも漢字語っぽいのはわかりましたが、こういう漢字なのですね。
やっと16章まで進みました(^^;)。

投稿: ハーちゃん | 2009年9月19日 (土) 14時59分

양식[ 様式]ですね。
 
私の好きな人のミニホでは、本の感想のカテゴリー名を마음의 양식 と名づけていました。
心のありよう、って感じでしょうか。

最近ラジオで『1Q84』のCMをいっぱいやっています。

投稿: たま | 2009年9月19日 (土) 20時02分

これからどうなっちゃうの!?
ついて行っても大丈夫?
とドキドキしながら読んでしまう章でした^^

①はタイプミスだと思いますが식사ですねwink

②덜って自分で使えたらいいですけど、なかなか使いこなせそうにないです~

④바삭바삭は乾いたイメージで、割と覚えやすいです
擬態語ってたまに絶対頭に定着しないのがあるんですよ~ㅜㅜ

⑦불と부の説明が逆かな?と思いました^^

1Q84は韓国でもすでに10万部突破とかup
来年には3作目も出るし、気になります~
(でもその前にカフカ読まなきゃsweat01

投稿: ★honeybee★ | 2009年9月20日 (日) 05時56分

おんに、
大島さんのセリフが難しいですよね。内容的には、日本語でもついていけないところがありますwobbly
後半のクラシックについての件は特に。

日本語で読んでみたら、大島さんのイメージがなんか違うと思いました。語尾のせいかな?

投稿: テラ | 2009年9月20日 (日) 09時15分

たまさん、
前にnikkaさんのところで、「生き方」についてやりましたよね。
英語ならlife styleですから、日本語的な表現というわけでもないのだなぁと後から思いました。
韓国語って、ここで漢字語を使うのかsign02と思うことが時々あります。

投稿: テラ | 2009年9月20日 (日) 09時20分

honey beeさん、
誤打ご指摘ありがとうございました。直しました!

ここまで読んでいる時は、大島さんは一体味方なのか?敵なのか?と思いました。
大島さんもナカタさんに負けず劣らず神秘的な存在ですよね。

擬態語・擬音語が使えるようになると、韓国語上手goodに聞こえるそうですよ。
覚えることいっぱいありますねsign01

投稿: テラ | 2009年9月20日 (日) 09時28分

哲学者?の名前とかも、この章の夏目漱石の本でも実際に知っていたり読んだりしたことがないと理解するのが難しくて、ただ単語を追ってるだけになってしまいました。

投稿: ちーたろう | 2009年9月20日 (日) 14時11分

ちーたろうさん、
괴테なんて、まず名前から何?メタファーって何?
なんで、カフカ君は、ベートーベンでもなくシューマンでもなく、シャーベルトだってわかるわけ?
シューベルトのソナタの未完成なところが大島さんにどうしてわかるの?
という感じでした。。。

今、後半を再読中ですbook

投稿: テラ | 2009年9月20日 (日) 14時28分

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