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アンコールワットの旅(2)遺跡へ向かう道

アンコール遺跡群を見るためには入場料が必要です。シェムリアップの市街からアンコールワットへ向かう道筋にコントロールゲートがあり、ここで入場券を買います。

Id ←私たちが買ったのは3日間有効の入場券。40$。顔写真入です。遺跡を見学する前に、毎日このゲートに寄り、係りのお姉さんのチェックを受け、各遺跡の入口でもまたチェックを受けました。

この日の午前中は、市街から40km離れたバンテアイ・スレイ寺院に行きました。

1 市街地をちょっと離れると農村地帯です。↑これは田んぼ。シェムリアップの町に近い幹線道路周辺は地価が高騰し、一部の金持ちが土地を買い取ったという話を聞きました。数年後に開発が始まるそうです。

2 ヤシの木が多く植えられています。実や樹液は食用、葉は家の屋根やカゴなど様々なものに利用されるようです。
幹には竹でできた簡単なはしご?がかけられています。

Sugar ←ヤシの樹液を煮詰めてつくられた砂糖。4本で1$。ほどよい甘さなので、そのまま食べても美味しいです*^^*
カンボジアの人は甘いものが好きだそうですよ。

Suika_2 沿道でスイカが売られていました。暖かい国なのでフルーツは豊富です。

School 村の小学校。カンボジアは日本と同じ6・3・3制です。義務教育ですが、働くために学校に通えない子どももいるそうです。学校が少ないので、小学校は午前・午後の2部制。

House 農村にある普通の家は高床式です。こんな家に住んでみたいな~と思いました。
2月は気温が比較的低くすごしやすいそうです。雨期になると気温も上がり、夜は何度か起きて水浴びをしなければ寝られないくらい暑いのだそうです。

Car_2 農業用の車に10数人乗っていました。なんか楽しそうでした。
首都プノンペンに行く最も安い手段は、トラックの相乗りだそうです。車内、荷台、屋根の上で料金も違うそうです。うっかり眠ったら振り落とされるから命がけなのだとか^^;

つづく・・・

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カンボジア旅行」カテゴリの記事

コメント

とても乾いているのが伝わって来ますね。
昨日ちょうどテレビで「カンボジアに小学校を作ろう」という運動を放送していました。勉強したい子供が多いのに、小学校が少ない、ということでした。
カンボジアは貧困も問題だそうで、先日の新聞にも「少女の売春」が取り上げられていました。買春する人がいるから需要があるわけで...。恥ずかしいことです。
カンボジアの甘味にはどんな物があるのか、興味津々です。

投稿: ハーちゃん | 2008年2月18日 (月) 13時33分

カンボジアは平均寿命が50~60歳だそうです。年とると病気がちで元気がないと、ガイドさんが言っていました。逆に、観光客は50、60代くらいの人が多かったです。
予防接種を受けるために町の病院までは行けても、宿に泊るお金がないので、病院の前で母子が野宿をするそうです。町に行けない子どもは予防接種も受けられないんですね。
小学校は、日本や韓国など外国の援助でつくられた校舎をいくつも見ました。すべての子どもがせめて小学校に通えるようになればいいなと思いました。
貧しいけれど一生懸命に生きて、60歳くらいで一生を終えるという生き方もありだと感じましたよ。日本で与えられたものを食べてダラダラと長生きするなら、どちらか幸せだろうと・・・。

投稿: テラ | 2008年2月18日 (月) 15時39分

お久しぶりです~。(^0^)

このお写真はひょっとしてテラさんご本人なのでしょうか?

韓国語日記、いつも楽しみにしています。(韓国語能力がまだまだなので読むのにすごく時間がかかるので、つい、下の日本語でカンニングしたりしています。笑)

投稿: ころちゃん | 2008年2月20日 (水) 21時07分

ころちゃんさん、お元気でしたか?
ソフトフォーカスだったので写真を載せました。私ですcatface
ハングル日記読んでくださってありがとうございます。旅行、旅行で浮かれていて、日記は1ヶ月ぶりに書きました。何か目標を決めて頑張らないと、流されちゃいますね^^;

投稿: テラ | 2008年2月21日 (木) 16時00分

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