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ポジャギ14

藍染めと墨染めのモシで小窓用のカーテンをつくってみました。

Pojagi141 グレーとブルー・・・私の好みの色ではないのですが、たまには違った色でつくってみたら?というアドバイスに従ってつくり始めたのですが・・・好みの色でないと針が進みません^^;

9月にソウルで見つけた薄いグレーのモシを追加してデザインを変更。それで一気にやる気が出て、仕上がりました。Pojagi142

布をできるだけ無駄にしないように、縫える限り小さなピースもはぎ合わせました。

分割や色の配置は本当に難しいですね。下手するとぼろ雑巾のように見えてしまいます^^;;

次回は、うんと明るい色のものをつくりたいなぁ^^

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「ポジャギ」カテゴリの記事

コメント

すごい大作ですねぇ。パウル・クレーの絵のような...。
普通のパッチワークはやったことがあるのですが、ポジャギはまったく違う縫い合わせ方なんでしょうね。不思議なのは、細いラインがありますよね。ここはどうやって縫ってあるのか...?
ソウルで実際に見た筈なのに、手に取って見ていないので、裏とかわからないままなんですね。
良いなぁ。

投稿: ハーちゃん | 2007年11月15日 (木) 21時24分

テラさん、こんにちは。
洋室にも和室にも合いそうな落ち着いたすてきな作品ですね。松本の中町の白壁作りの建物の中でも自然な光を受けてかすかに揺れるこの作品を見てみたいです!作品展示会、実現するといいですね。

この作品、サイズはどのくらいなのでしょう。
それにしてもご自身でデザインされてこんな
すてきな作品が仕上げられるなんて、さすが上級者。尊敬~!

わたしも今月からポジャギ教室に通い始め、
初作品に取り組んでおります。もともと針仕事が苦手だったせいもあり、10センチ縫うのに30分ぐらいかかっています。^^;
しかもモシにサイズ通りになかなかまっすぐ折り目が付けられず、縫い始めるまでにも膨大な時間がかかってます。
テラさんのようにすてきな作品が自分で作れるようになる日がはたして私に来るのかしら・・・。道のりは遠そう~。

ポジャギという新たな世界に出会えたことを楽しみつつ、不器用なりにマイペースでのんびり楽しく続けていければと思っています。
またいろいろ教えてくださいね。

投稿: 松葉 | 2007年11月16日 (金) 08時32分

明るい華やかな感じの多い韓国色に比べて、このシックな落ち着いた色合いは日本的な感じですね!
冬の空のような印象を受けます。
テラさんはどんな思いで作られたのでしょうか♪
すごく素敵ですーーー♪♪♪

投稿: ちーたろう | 2007年11月16日 (金) 08時39分

ハーちゃんさん、ありがとうございます^^
絵画には疎くて、クレー調べました。ポジャギは抽象絵画に似ているとよく言われますが、学ぶところが多そう!
これは、折り重ねはぎ(쌈솔)という一重もの(홑보)を作るときの方法で縫いました。縫い代(重なっている部分)は約4mm。表と裏から同じように巻かかがり(감침질)ではぐので、裏表なしになります。

投稿: テラ | 2007年11月16日 (金) 10時42分

松葉さん、ありがとうございます^^
モシのポジャギは本当に光の芸術だと思います。蔵の町に似合いそうでしょ!?
これは、横の長さが90cmくらいです。殺風景な洗面所の窓にかけようと思ってつくりました。1日の始まりに毎日見たら、気分が変わるかな~と思って^^

モシは布目が真っ直ぐではないので、出来上がりも多少ゆがみますよね。それが味かな?
でも、縫い目をそろえるためには、布目に沿って折ることが肝心だと私も思います。サイズは・・・いつも괜찮아요~で、結構いい加減につくっていますよ^^; 足りなくなったら継ぎ足せばいい・・・それがポジャギだと勝手に思いながら・・・。
失敗!と思ったところに、偶然美しさが現れることもあります。こっちがいいか、あっちがいいかと、布を置き換えながら作っていくところがポジャギの楽しみですよね^^

投稿: テラ | 2007年11月16日 (金) 10時59分

ちーたろうさん、ありがとうございます^^
つくり始めの頃は、本当にぼろ雑巾のように思えて、せっかくのきれいな布に申し訳ないという気持ちでした。途中で投げ出す寸前、ソウル旅行の帰りにパッと新しいアイデアが浮かびました。
うちから見える山と空のような色にも見え、出来上がったら意外と気に入った作品になりました^^;

投稿: テラ | 2007年11月16日 (金) 11時05分

図書館から金賢姫著「ポジャギ」を借りて来ました。そしてやっと少しポジャギについて理解しました。
ポジャギにはいくつか手法があり、パッチワークはその一つだそうですね。
「折り重ねはぎ」の縫い方も見ましたが、すごく細かい手作業が必要なんですね。
この本を見てすぐ出来るとは思えませんが、興味が沸きました。
オーガンジーみたいに透けて見える布で作ったポジャギ、これで何かを包むのは可哀想に思えますが、丈夫なんでしょうか? とても繊細で...。
しっかりした布地で作られたのも素敵ですが、私はフワーっとした、向こうが透けて見えるのが好きです。
ポジャギのキットも販売されているようですね。やってみたいです。

投稿: ハーちゃん | 2007年11月17日 (土) 23時33分

完成おめでとうございます!!
この大きさは感動ですよね~♪^^
色もシックでとっても素敵です。光が透けてる実物をみたくなります^^

投稿: あさひ | 2007年11月18日 (日) 18時24分

ハーちゃんさん、ボジャギ始めましょう!ぜひぜひ^^
初めはモシのキットがおすすめです。絹ならハリのある薄手のものが縫いやすいですよ。
今、シルクオーガンジーで羽衣のようなポジャギに挑戦していますが、とても実用的ではありません。観賞用でしょうね。
金先生のオーガンジーのような作品は、たぶんノバンというチョゴリの裏などに使う布で作ったのではないかと思われます。オーガンジーよりやや厚くハリがあります。
始めると・・・布の魅力にとりつかれますよ~きっと^^

投稿: テラ | 2007年11月19日 (月) 11時34分

あさひさん、ありがとうございます^^
さっそく窓にかけて、ポジャギ越しに朝の光をうっとり眺めていたら、夫が「ちょっと暗くない?」と一言。がっかりOTL

投稿: テラ | 2007年11月19日 (月) 11時38分

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