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会話は難しい

今日は韓国語教室が休みなので、宿題のハングル日記もかかず・・・というか、I先生が帰国されていたので、8月からずっとハングル日記をサボっていました。ちょっと飽きた感もあり^^;

さて、I先生の帰国中に代わりに教えてくださったのがP先生で、私が推進していた「歌で韓国語を覚える」をあっさりと否定してくださいました。

P先生:韓国の歌の歌詞は、ほとんど愛だとか別れだとかの類だから、日常生活では使わないでしょう!?

確かにそうですね。シン・スンフンの歌を何百回も聴きましたが、会話に生かせたかなと思うフレーズはほんのわずかです。韓国人の恋人がいるわけでもないからね・・・^^;

P先生:韓国語を勉強していて一番難しいのは?聞き取り?会話?

私の場合、断然「会話」です。頭の中にはたくさんの単語が入っているはずなのに、それが出てきません。

P先生:なぜ出てこないと思いますか?

取り出す練習をしていないからかなぁ・・・?

P先生:たぶん、たくさんの単語が入っているせいで、迷いがあるのでは?
この場合、本当にこの言葉であっているのかどうか、韓国人はこういうのだろうか?と迷っているから、出てこないんじゃないですか?

そうか!

P先生:その迷いを消すためには、実際の会話を聞くことです。場面に合った言葉を覚えられるはずです。
ドラマは繰り返し見るには長すぎるので、映画がおすすめです。辞書を片手に映画を見て、聞こえてきた知らない単語を調べてください。シナリオで確認することも忘れずに。

はい、そうします!

と、希望が見えた感じがしたのが、1ヶ月前。それから、ほとんど進歩なしです。
なぜ?
「実際の会話を聞く」練習をしていないからです。
日本にいて、韓国語の実際の会話を聞くことって、難しいんですよね。映画もテレビ番組も何回も見たら飽きちゃうし、シナリオ付きのDVDなんて持ってないし。

会話が一向に上達しないわけ、これです。でも、なんとか克服しなきゃp^^q

というわけで、試しに、ずっと前に買った「『冬のソナタ』で始める韓国語」で台詞を覚えようかな?とやってみましたが、ユジンとチュンサンの場面が多いので、甘~くていやになりました。

次に思い出したのが、「大人のための韓国現代童話集」です。イム・チュヒさんの朗読は聞きやすいし、内容も日常的だし。とりあえず、この本を頭に入れてみようと思います。

会話上達するでしょうか!?お楽しみに^^

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コメント

あーーー!わかるーーー!!!
パソの前で叫んじゃいました!!!
単語やフレーズが頭の中をぐるぐる回って。。。
先生のおっしゃること、なるほど~ですね。

私、前の教室は8月でやめました。
新しい講座に通う事にしたんですよ。
明日が初回、です。「会話」頑張ってきます。

投稿: ちーたろう | 2007年10月10日 (水) 09時31分

ちーたろうさん、気持ちも新たに新しい講座行ってらっしゃい!
初回は緊張と期待でドキドキですよね。
勉強に弾みがつくといいですね♪

田舎は・・・選択の余地がないので、ずっと同じクラス。
都会がうらやましいです。
とにかく頑張りましょうp^^q

投稿: テラ | 2007年10月10日 (水) 16時46分

なかなかしゃべれるようにならないっていうのは、
誰もが感じてることかもしれませんね。
現地にいて、日常的に韓国語に触れる機会がある方は別として…。
実際にお話したことがないので、
テラさんのしゃべりレベルがどの程度なのかわかりませんが、
(>というのは、当然、私よりお上手だとは思うんですが…)
「上手にしゃべろうと思わない」っていうのが、ある意味、最初の関門か…と。
簡単な単語より、より的確な単語・表現を使いたいのはやまやまですが、
それより会話のスピードを落とさず、
相手とのやりとりを続けていく方に重きを置くようにしています。
私は、クラス(3人だけど…)の中でも、遠慮せず、
どんどん話をふくらませたり、ひっぱったり、
そんな悪戦苦闘を今、しています^^;;

投稿: nikka | 2007年10月16日 (火) 00時06分

nikkaさん、会話得意そうですね。たぶん、同じくらいのレベルです。

私、会話が苦手なのは、実は日本語でもなんです^^;
どう思いますか?と聞かれると、頭の中が真っ白になっちゃうんですよね。
それに加えて、日本語でもできるだけ短い言葉で言い表そうとする癖があります。要するに、おしゃべりじゃないってこと。
これは、外国語学習にとってはマイナス要素ですよね。
でも、今さら性格を変えられないので、対策法としては、とにかく反応することを心がけています。
相手の言葉がわかっているかどうか意思表示すること。
問題はその先・・・。

会話のこつは勇気だ、みたいな精神論でなく、聞き取りの積み重ねで身につくものだ、つまり技術なのだ、という先生の話に励まされたのですが・・・。
技術に至るには練習が必要なんですよね。
(韓国に行くとか、実際の場面では、もちろん勇気が必要です!)

投稿: テラ | 2007年10月16日 (火) 10時12分

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