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マハラニのインド旅行(6)・・・サヘト・マヘト

いよいよ仏跡めぐりの始まりです。
ラクノウからバスで4、5時間、がたがたの道を走り、バルランプールに到着。

サヘト・マヘトという遺跡がありました。
パペットマペットじゃないですよ。

(名前の由来がもしかしてインド?と思って、パペットマペットの公式ページを見てみました。関係ないみたい・・・http://www.puppetmuppet.com/

サヘトには、かの有名な祇園精舎があります。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・・」平家物語です。実際には鐘はなかったそうです。

これが祇園精舎です。正確に言うと、その跡。
かすかに残っているように見えるレンガも、修復されたものです。
Dsc00284 Dsc00287

お釈迦様が24回の雨安居(雨期に定住して行う修行)を過ごされたというところ。人々が説法を聞いたり、勉強したりする場所で、大きな仏塔もあったそうです。

右の写真は有憂樹という木。無憂樹という木もあり、お釈迦様は無憂樹の下で生まれたという話です。

Dsc00289インドのお坊さん達が座っています。
その奥のマリーゴールドの花で飾られた祭壇で、般若心経を読みました。

目を閉じていると、左の方から吹いてくる風を感じました。そよ風というか・・・とても心地よい風でした。
そのままずっと目を閉じていたい気持ちになりました。

サヘトから少し北東に行くと、マヘトがあります。
コーサラ国の首都で、舎衛城があったところです。今はまったくの廃墟。

Dsc00296旅行記(2)で書きましたが、
「マハラニ、10ルピー」と言いながら、少年がまとわりついてきたところです。

外国人が訪れるところには、必ずそういう少年・少女が集まってきます。10ルピー(約30円)くらいならあげてもいいかなと思うのですが、一人にあげると収拾がつかなくなるということで・・・。

 つづく・・・

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