« マハラニのインド旅行(2)・・・マハラニ | トップページ | マハラニのインド旅行(4)・・・インド博物館 »

マハラニのインド旅行(3)・・・コルカタ

カルカッタの話に戻ります。

カルカッタと聞いて思い出すのが、東インド会社とマザーテレサでした。昔は。

しかし今は、シップ薬を連想しませんか?

♪ッカッカッカッカ、カルカッタ~ッコッコッコッコ、コルカタ~
というCMソングがありましたよね。

「カルカッタはコルカタになりました」って、冗談だと思っていたんですが、本当だったんですね。CalcuttaからKolkataになっていました。

英語読みから、めでたく、現地のベンガル語表記に変わったのだそうです。2001年に。
なので、私達も「コルカタ」と呼ばなければいけませんね。

コルカタは1858年から1912年まで、イギリス領インドの首都だったところで、当時の建築物が多く残っています。

こんな感じです。左は「ビクトリア記念館」で、右は官庁街の何かの建物でした。

Dsc00251_1 Dsc00262_1

ビクトリア記念館の周辺は、芝生が青々とした大きな公園になっています。競馬場もあるそうです。

イギリス領時代のインドを想像しました。かなり美しい街だったのではないかと。

そこから少し西側にガンジス河(フーグリー川Hooghly)が流れています。
濁った灰色の川に入り、沐浴している人がいました。

これぞインド!という風景でした。

下流に行くと、現代的な橋も・・・
「ベイブリッジみたいでしょ」と現地ガイドさん。
ベイブリッジの下で沐浴って、ちょっと不思議。

Dsc00257_1 Dsc00253

 つづく・・・

※ガンジス河はコルカタではフーグリー川と呼ばれます。本流はバングラデシュの方へ流れていきます。コルカタ辺りはガンジスの三角州なのですねぇ。

|

« マハラニのインド旅行(2)・・・マハラニ | トップページ | マハラニのインド旅行(4)・・・インド博物館 »

「インド旅行」カテゴリの記事

コメント

読ませていただいています。
経済的には急激な勢いで成長しているインド経済のようですね。しかし格差社会が厳然と息づいている国でもあるようですが・・・。機会があったら行ってみたいと思って、もう云十年になります。
インド社会での韓国の姿はどうなんでしょうか。

投稿: cocoa051 | 2007年2月15日 (木) 15時44分

都市部ではHYUNDAIの車を見かけました。
中国も経済成長で急激に街の様子が変わったように、インドも急激に変化していくのではないかと思いました。今は首都デリーの空港も田舎の空港のようですが。
でも、食料自給率が100%、物価が上がっても食べ物の値段は低く抑えられているという話で、感心しました。
21世紀、こういう国が生き残れるのでは・・・と、私の父の感想です。

投稿: テラ | 2007年2月15日 (木) 16時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マハラニのインド旅行(2)・・・マハラニ | トップページ | マハラニのインド旅行(4)・・・インド博物館 »