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マハラニのインド旅行(9)・・・ルンビニ

お釈迦様の生誕の地、ルンビニのマヤ堂です。(お母さんの名前がマヤ。)

1997年に世界文化遺産に登録されたそうで、その2年前に訪れたときとはずいぶん様変わりしていました。以前は、産湯の池の端にもう少し趣のある小さな白いマヤ堂が建っていたのですが・・・

発掘が進んで、お釈迦様が誕生された場所の石もみつかったそうです。

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お釈迦様はカピラ城を居城とする釈迦族の王子としてお生まれになりました。
王妃マヤ夫人が、無憂樹の下で、その花がきれいだと手を差し伸べたところ、右脇から生まれたと伝わっています。

生まれてすぐに7歩歩き、天地を指差し、「天上天下唯我独尊」と言ったというのはあまりにも有名な話。マヤ夫人はその7日後になくなったそうです。

産湯の池の周りにある菩提樹。
お経が書かれた5色の旗が結ばれています。とってもネパール的な光景。

この旗が風に吹かれるとお経が飛んでいくので、たくさんのお経を唱えたことになるそうです。
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 つづく・・・

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コメント

私が通った高校は仏教系で入学式に聖典と数珠をもらい、毎週2回は礼拝(「らいはい」なんですよね(笑))がありました。
仏教の授業も週1であり、お釈迦様の生まれから勉強して行くんですね。
ほとんど覚えていませんがf(^_^);;;、カピラ城、マヤ夫人とか。。凄く懐かしく読ませてもらいました。

投稿: ちーたろう | 2007年2月21日 (水) 20時17分

お釈迦様についての知識はほとんどなく、インドに行く前に旅行社の方が「ブッだの・・・」という本を送ってくれたのですが、予習せずに旅行へ。現地で見てから勉強しました^^;
私は保育園と短大がキリスト教系でした。短大ではキリスト教学が必修で、でも聖書の勉強ではなく、教材がパスカルのパンセだったんですよ。パンセからキリスト教的な思想を読み解くとか・・・難しくも興味深い授業でした。懐かしいですよねぇ、学生時代。

投稿: テラ | 2007年2月22日 (木) 09時38分

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