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「ごめん、愛してる」に感動

BSで「미안하다, 사랑한다(ごめん、愛してる)」を見ていたのですが、昨日が最終回でした。

무혁(ムヒョク)の最期のシーン、泣いてしまいました。
最期に思い浮かべたのが、恋人の은채(ウンチェ)のことではなく、生みの母親の声だったとは・・・。
そこにムヒョクの人間性と切なさが現れていました。

韓国ドラマって、本当に人間の心をよく表現しますよね。

ムヒョクを演じた소지섭(ソ・ジソプ)について、「바리에서 생긴 일(バリでの出来事)」を見たときは、正直、嫌いでした。
顔も目つきも気持ち悪~いと思ってました。

しかし、「ごめん、愛してる」では、見るたびにいい男に思えてきて、最終回ではあまりに切なくて、抱きしめてあげたくなりました。

ラストはどうなるのか・・・ウンチェらしい選択だと思いました。
「罰は私が受けます」という言葉も韓国的でした。

そして、박효신(パク・ヒョシン)が歌う「눈의꽃(雪の華)」が心に残りました。

ごめん、愛してる オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

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