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ポジャギをつくっています。보자기를 만들고 있습니다.

ポジャギ

ポジャギ作りをはじめて3年になります。ポジャギという韓国の文化があることを知ったのは、金賢姫先生の本を本屋で偶然見つけたときでした。

本に載っている作品は、これまで見たことのないデザインと色使いでした。特にその色の美しさに惹かれました。

ポジャギのつくり方は本に載っているのですが、なにしろ本物のポジャギを見たことがなかったので、その時はつくることができませんでした。教えてもらうには韓国まで行かないとダメかなと思いました。

それが2年前、わりと近所にホジャギ教室ができたのです。私のために天が与えてくれたチャンスだと、その時は本当にそう思いました。

写真のポジャギは、淡い緑色の麻布(モシ)でつくったものです。

つくりながら作品の名前を考えていたのですが、「草」がいいか、「よもぎ餅」がいいか、まだ考え中です。草が風になびく草原を思い浮かべると、「草」がいいと思うんですが、お腹がすいているときは、やっぱり「よもぎ餅」がいいだろうなと思います。

どちらがいいでしょうか?

ポジャギ―韓国のパッチワーク ポジャギ―韓国のパッチワーク

著者:金 賢姫
販売元:文化出版局
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보자기를 만들기 시작한지 3년이 됐습니다. 보자기라는 한국 문화가 있는 것을 알게 된 것은 김현희선생님의 책을 서점에서 우연히 봤을 때였습니다.

책안에 실려 있는 작품들은 그 때까지 본 적이 없었던 디자인과 색깔이었습니다. 특히 그 아름다운 색깔에 마음이 끌렸습니다.

만드는 방법은 책에 써 있자만 워낙 보자기라는 것을 직접 본 적이 없어서 만들 수가 없었습니다. 배우러 한국까지 가야 하나 생각했습니다.

그러나 2년전에 근처에 보자기교실이 생겼습니다. 저를 위해 하늘이 주신 기회라고 그 때는 정말 그렇게 느꼈습니다.

지금은 연한 녹색의 모시로 한 보자기를 만들고 있습니다.

만들면서 작품의 이름을 생각하는데 "풀"이 좋을까 "쑥떡"이 좋을까 생각 중입니다. 풀이 바람에 휘날리는 초원이 떠오르면 "풀"이 좋다고 생각합니다. 하지만 배가 고플 때는 역시 "쑥떡"이 더 좋겠다고 생각합니다.

어느 쪽이 더 좋습니까?

今日覚えた単語:연한 독색 淡い緑色、바람에 휘날리다 風になびく

☆最後まで読んでくださって、ありがとうございました。감사합니다 ^^

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コメント

안녕하세요^^^

少し前にハングル教室から帰ってきました。

今日習った言葉で 気に入った言葉は

「또 오세요 」また来てね

早く テラさんみたいに たくさん読めるよ
うになりたいけれど・・

何年かかることか・・・・?

「보자기」きれいですね。

私は「草」の方が合っていると思います。

風になびく草~~~いい感じですよ

また、他の作品も見せて下さいね(^-^)


投稿: レック | 2006年6月13日 (火) 23時07分

レックさんもハングル教室は火曜日なんですか。私もです。
この記事についてハングル教室の先生にチェックしてもらったとき、先生は「淡い緑色ならよもぎ餅ですよ!」って。私は内心「草」の方がいいかなと思っていたんだけど・・・。

スンフンの歌を聴きながら、ポジャギをつくっている時間が至福のときです。행복해~~^^って感じかな。私はこの言葉の発音が大好きです。

レックさん、遊びに来てくれてありがとうございました。또 오세요! 기다릴께요.

投稿: テラ | 2006年6月14日 (水) 10時14分

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