ポジャギ93

展示会の販売用にモシのバッグを作りました。



A面、B面、違うデザインにしました。



①茜とヤシャブシ。



②藍の濃淡。



③藍と栗、エンジュなどの重ね染め。角の当て布はチェジュの柿染めです。

①はお嫁に行き、②は私が使うことにしました。③は家で待機中〜

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12回目のソウル・3・

3日目の朝は頭痛。ハチミツ水だけ飲んで、朝食抜きで出発しました。

仁寺洞の両替所に寄ってから安国駅まで歩き、地下鉄3号線に乗りました。行く先は7号線の鶴洞駅。目的は刺繍博物館です。



ここを訪れるのは12年ぶり。博物館の入口に鍵がかかっているのは、あの時と同じ。ただ、今回は建物の1階に管理人のおじさんもいなくて…さあ、どうしよう⁈

結局、電話が通じて、管理人のおじさんに鍵を開けてもらうことができ、無事に展示を見ることができました。

刺繍博物館なので、前回は刺繍の作品が多かったのですが、今回はすべてポジャギ! いろいろな種類や縫い方のチョガッポがあり、とても勉強になりました。

ポジャギは本来実用品なのだから、作り方に決まりはないはず。ステキなデザインを目指しつつも、誰かのために作るという気持ちがこもっているかどうかが作品に現れて、温かみが生まれるような気がしました。自分が目指したいのは、そういうものだと再確認。

一通り見学してから、管理人のおじさんと話をしました。12年前に初めて一人で訪れて、おじさんがすすめてくれた10万ウォンの本を買ったこと、などなど。

なんとなく覚えていると言ってくれたおじさんの言葉もうれしかったし、12年の間の韓国にまつわるいろいろな出来事が一気に頭に浮かんで来たりして、なぜか目頭があつく熱くなりました。

정말 반가웠어요. 아저씨도 건강하세요!

ポジャギとアジョッシに再会できてよかったと、満足して刺繍博物館を後にしました。

さて、次の目的地は踏十里の骨董店街です。地下鉄7号線と5号線を乗り継いで行きます。途中で漢江を渡りました。

骨董店街は初めて。でも、実は10年くらい前にこの駅のすぐ近くにあったシティホテルに泊まったことがありました。当時はまったく骨董に興味がなく、この骨董店街の前を素通りしたことだけ覚えています。

そうそう、シティホテルはなくなっていました。

今回は、あるミッションがあって訪れました。安曇野の李朝家具ギャラリーのオーナーNさんのお姉さんに会うためです。

弟から送られてきた写真で顔はなんとかわかるものの、会ったこともない、氏素性も知らない中年女が日本からやって来るらしいがどうしたものかと、お姉さんはやきもきしていたそうです。

それが、私が弟さんと同い年でチングであり、韓国語が通じるとわかった途端に、お姉さんは満面の笑みを浮かべ、お昼を食べに行こう!と、近くのプルコギ屋に案内してくれました。



ごちそうになったプルコギ。カルメギサルの話などもして、あっという間に打ち解けました。やっぱり韓国語の威力はすごい。

あっ、別に自慢ではないですよcoldsweats01
私の韓国語といえば、もうすっかり会話の練習をしていないので、話し出しても、ぴったりな言葉が出てこなかったり、動詞の活用ができないせいで語尾が尻つぼみにあるというお恥ずかしいレベル。

ただ、会話というのは、聞くことも大事でしょう。相手の言っていることがわかって、相づちが打てて、時々質問ができれば、相手は私が理解してると思ってどんどん話してくれるんです。話好きの韓国人とは、これで十分に会話成立です。

祖国を離れて日本で暮らしている弟のことを心配して、時々涙しながら話をするお姉さん。よくドラマで見る韓国人の家族愛って本当なんだなと思いました。そして、お姉さんや家族にとって、Nさんは大切な弟であり息子であること。

次に来る時は、出前のチャジャンミョンをごちそうしてもらう約束をして踏十里の駅に向いました。お昼に降り始めた雨が本降りになっていました。

踏十里駅からは地下鉄9号線に乗り、光化門駅で降り、雨の中をホテルまで歩きました。

夕方から、また仁寺洞にくり出し、Mさんは本格的にお土産購入を開始し、コスメの店やクルタルの屋台。私は初めて韓紙を買いました。展示会の雰囲気作りに使おうかと。

仁寺洞に来たら伝統茶! 新しい店に入ろうかと考えましたが、いつも行くタルセヌンタルマンセンガッカンダに。





この後、仁寺洞キルを南に歩いて行き、鐘路を渡ってすぐ右にある中古本屋に行きました。前日、刺繍店の店員さんが教えてくれたお店です。おすすめどおり「太陽を抱く月」を買いました。ただし上巻だけ。本は重いので…



3日目の夜。身体の疲労はピークに達しています。でも、最後の夜。酒呑みの友達と一緒の時は、夜中まで飲み歩くのが普通ですが、今回は女子二人旅。最後の夜はおとなしく、屋台でおでんとホットクを買い、コンビニでマッコリを買い、ホテルの部屋で済ませました。

でも、屋台のおじさんとの会話はなかなか印象的でした。おでんをよそってくれた短い時間の会話なのに、貿易会社をリタイアした後に屋台を始めたというおじさんの半生が見えたような気がしました。

そう、今回の旅は、よく韓国語で話したな…12年前に初めて一人で旅した時のように。

ソウルは発展してオシャレになって、私は若さを失いつつあり、韓国と私の関係は12年前のような恋愛関係ではなくなっていることを感じました。でもそれは、倦怠期のようなものではないな。成熟かな?

そして、韓国はやっぱり私にとって魔法です❤️

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12回目のソウル・2・

2日目。ソウルの朝はやっぱりあのトースト!
鐘閣駅から地下鉄に乗って鐘路5街へ。広蔵市場の入り口にあるトーストの屋台で、ほんのり甘い熱々のトーストを頬張るdelicious 何度食べても美味しい〜



常連さんは、出勤前にゆっくり座って食べていたり、今日は時間がないから持ち帰りにしてと頼んでいたり、次から次へと注文が入っていました。

腹ごしらえを終えて出発。広蔵市場のアジョッシの所で両替してから、清渓川沿いに東大門まで歩きました。ポジャギっぽい壁を発見!



この辺りから上に上がって、DDP 東大門デザインプラザに行きました。おめあては澗松文華展。ドラマ「風の絵師」で見たシンユンボクの絵を見て感激。



この絵はスケッチブックくらいの大きさ。予想より小さかったのですが、人物の表情や風景が繊細に描かれていて素晴らしい! 澗松美術館のショップがあり、複製が購入できます。

さてと、先に進みます。東大門総合市場に行き、糸を買いました。今回は段染め糸も試しに買ってみました。初めて見る顔の若い男性店員さんがとても親切に応対してくれて、幸先良し!

歩いて広蔵市場に戻ります。清渓川沿いではなく、タッカンマリ横丁の方を通って、焼き魚定食屋さんの前も通って。

ちょうどお昼の時間になっていたので、屋台に座りました。おばちゃんが何を言っているのか一瞬わからなくて、私の韓国語も錆びついたかと思ったのですが、よく聞いてみると中国語でした。最近は広蔵市場にも中国人が押し寄せている様子。



M子さんのリクエストで、スンデとオデン、ついでにタックパルと寒天麺も注文。初めてのタックパルはピリ辛のコチュジャン味。コラーゲンたっぷり。しかし、蒸し暑さのせいか食欲がなく、半分くらいは包んでもらって持ち帰りました。これは翌日ホテルで完食。

さて、食後いよいよ布を買いに行きます〜

今回はまずシルクから。2階に上がって、할머니갑사ハルモニカプサで薄手のシルクを買い、近くのお店でノバンを買いました。

さらっと書いたけど、この間は韓国語で一生懸命話したり、思い荷物を持って歩いたり、それに暑かったりでクタクタになっていました。どこかで休憩したい、何か飲みたいと思っていたところ、屋台にシッケがあるじゃない!

助かった〜暑い時のシッケは本当にありがたく美味しい!



サトウキビのジュースも流行っているようです。

シッケで生きかえった後はモシの황해상회黄海商会へ。いつものアジョッシと女性店員さん。たまにしか行かないのに、顔を覚えていてくれていることがうれしい。かなり質のいい白のモシも一反購入。そして、天然染めのきれいでしなやかなモシも奮発して買いました。大満足。

次は鐘路5街の地下商店街にある刺繍のお店に行き、細々としたいろいろな刺繍製品を心行くまで選んで買いました。しかし、手刺繍の製品がなぜこんなに安いのか⁈ 尋ねてみたら、北朝鮮で作られた物だということでした。

もう荷物が持ちきれなくなったので、地下鉄に乗ってホテルに帰ります。

夕方から仁寺洞に歩いて出かけました。行くたびにお店が変わっている仁寺洞。最近は、韓服を日常的に着られるようにデザインした服を売っている店が目立ちます。高級なハンサンモシで作られた素晴らしくステキな服もありました。私は普段着られるように、綿のシャツを買い、そのまま着て仁寺洞を歩きました。

あまりに着心地がよかったのと、父の日が近かったのとで、ふと父のことを思い出し、男性用の韓服服シャツを父へのプレゼントに買いました。帰国してから渡すと、坊主頭にその服がとてもよく似合うと、すごく喜んでくれました。

いつも必ず訪ねる刺繍のお店では、若い店員さんとおしゃべりが弾みました。刺繍やポジャギの話、韓国語の話、韓国ドラマの話などなど。「太陽を抱く月」のハンガインの演技に対する批判の話がすごく印象的でした。原作がとてもいいから原作を読んでほしいと、中古で本が安く買えるからと中古書店の場所も教えてくれたり。結局おしゃべりだけして何も買わなかったcoldsweats01 次回は刺繍がほどこされた裁縫箱を絶対に買おうと思いました。3〜5万円くらいです。

ショッピングも大体済んで、夕飯を食べに行こうかと考えている頃から、雨がぽつぽつ降り始めました。梅雨時だから仕方ないけど、とうとう降り出したか…

雨の中、あまり歩くのも嫌なので、仁寺洞とホテルの間にあるピンデットクのお店に行きました。



ピンデットクとマッコリは雨の日の定番ですよね。6年前に初めて行ったこのお店、優しい店長さんは健在でした。



豚肉が入ったピンデットクはサクサク。



ピンデットクがあまりに美味しいかったので、パジョンも頼んでみると、これが激うま! ネギだけではなく、ニラやイカも入っていて、青唐辛子のピリ辛が効いています。

Mさんと二人でマッコリ1本空けるとちょうどほろ酔いになりました。

よく歩いて、よくしゃべって、よく買い物をして、大充実の2日目でした。

追加

仁寺洞の近くでかった韓服っぽいブラウス。肌触りがよく、涼しいです〜


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ポジャギ92

色違いの暖簾が完成。作りかけて中断していたのですが、展示会のために急いで仕上げました。やはり、締め切りみたいなものは必要ですねcoldsweats01



これは白いオクサを基調にピンクと緑の正方形を散らした暖簾。色のイメージは蓮の花です。



もう1つは、スッコサやハンナというオクサより柔らかいシルクで作りました。白い布にも地模様があります。

大きさは半間の窓よりやや小さめ。



風に揺れる暖簾を見ていると、体感温度が下がるような気がします。今年は暑いですからsweat01



子育て中のネコたち。日陰で休んでいます。

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12回目のソウル

1年5カ月ぶりのセントレア。去年からうちにポジャギを習いに来てくれているMさんとの二人旅です。彼女にとっては初めての韓国旅行。

午後2時の便なので、お昼を食べようと入ったお店が台湾ラーメン。



辛いーーーーーすするとむせる。舌が痛い。味は美味しいのに痛くてむせて食べられないラーメン。昔、中国の西の方、蘭州だったかな、で食べた唐辛子で真っ赤になった麺に似ていた。

しかし、なぜそんなものを旅の始めに食べようとしたのか…

3度目のチェジュ航空。今回は水も出なかった。

インチョンには予定どおり到着したのだが、入国審査に長蛇の列。月曜日なのに。

荷物を受け取って外に出ると、もう5時を過ぎていた。仁寺洞行きのリムジンのチケットを買う。인사동까지 두 장요. ひさびさの韓国だけど、通じたようだ。

5時半にバスに乗る。空いていた。



高級リムジンは初めて。15000ウォン。シートの座り心地がとてもいい。

しかし!しかしだ!

ソウル市内の西側から市街に近づくと見せかけて、仁王山の裏を回って西大門に戻り、さらにソウル駅近くまで行き、明洞を通って仁寺洞に行くという遠回りのルート。市内は車がいっぱい。結局2時間近くバスに乗るはめになった。初めてのMさんのために市内の観光ができてよかったと思うしかない…

ホテルは新羅ステイ光化門。建て物はすぐに見つかったが入り口がわかりにくい。スタバの右側のふつうの黒いドアが入り口。何の表示もないから、知っている人にしかわからない感じ。ロビーは8階にある。

チェックインの若い男性従業員、イケメンだけど英語で話すんだ。私が韓国語で話してるのにさ。한국말로 하세요って言えばよかったと後で思った。



部屋はきれいだった!いつもよりホテルのグレードを上げて正解だった。50代はホテルでゆっくり休みたいもん。バスルームのドアがやたらに重いのが謎だった。

仁寺洞までは歩いて10分もかからない。夜8時を回っても明るいが、さすがにほとんどの店は閉まっていた。

Mさんのリクエストで、夕飯はソルロンタン。仁寺洞スタバのむかいにあるシンソン・ソルロンタンに入る。キムチがめちゃめちゃ美味しい店だ。私は백세설롱탕を注文する。人参やナツメ、栗などが入っていて参鶏湯みたいだ。そこでようやく気づく。ああ、백세は百歳かと。



ホテルに帰る途中で餅屋に寄る。やっぱり女子は餅好き。



ソウルの1日目はこれで終わり。明日は朝から広蔵市場で買い物だから早めに寝る。

そうそう、旅の出発点に戻ります。

家出る時は雨、名古屋へ向かう高速バスのバス停ではざんざん降り。始まりはやっぱり雨だった…

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ポジャギ91




新しい仕事のために복주머니(福巾着)を作りました。福がたくさん入るように容量400mlのちょっと大きめサイズ。メロンパンもぴったり入ります😋

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ポジャギ93








今年のGWはチークの額縁とのうれしい出会い😊
2作目は天然色。青い渦巻きは2枚の布に紐をはさんで縫うヌビ누비という手法。藍染めの木綿です。

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ポジャギ92




フェアトレードのお店で見つけたチークの額縁に合わせて小さいポジャギを作りました。大きさ17×21cm。

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青い時間

今日はもう針仕事を終わりにしようかなと外を見ると、西の空がきれいでした。

針仕事をしながらよく聴いている韓国のpodcastのグループで、少し前に「青い時間」の写真を撮って投稿するのが流行っていました。私も遅ればせながらcamera



春分の日の翌日の日没。これから昼間の時間が長くなっていきますね。



ついでに、これは私の作業部屋を外から見たところ。明るい月が昇っていました。

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松山で負けがたまる・2・

朝6時起床、6時半に朝食、7時半に出発。先天的に体育会系ではない私にとって、毎回毎回この朝の激しいスケジュールには、着いていくだけで精いっぱいcoldsweats02

ホテルの朝食バイキングで、先輩のお姉さまたちがトレーいっぱいにおかずを装っているのを横目に、私はヨーグルトとパンと紅茶。朝6時半、こんなものしか胃に入りません!

松山の陽気なタクシー運転手さんの観光案内を聞きながら、15分ほどで会場に到着。すばらしくきれいなプールです。

朝8時の開門と同時にどどどーと会場に入っていくマスターズのスイマーたち。そして、すぐに水着に着替えてプールサイドに向かいます。8時半からスタート練習開始。「よーい、ピン」と鳴り響くスタートの電子音に、あぁ、またこの音が聞こえるところに来てしまったのだという後悔を一瞬した後、やるしかないモードに切り替えて飛びこみ練習をします。タフなスイマーに交じってビビりながらcoldsweats02

第1日目の出場種目は200m背泳ぎでした。午後2時からのレースまで、ドキドキしながら、落ち着かない胃やお腹を時々さすりながら、ストレッチをしてみたりもしながら、とにかく、「よーい、ピン」までの時間をやり過ごさなければなりません。

レースの20分前くらいには、プールサイドの招集所という所に行って、一緒に泳ぐ人たちとベンチに座って待たなければなりません。この時間が最も緊張する時間です。

いよいよ自分の番が回ってくると、スタート台の後ろまでプールサイドを歩き、自分のレーンの椅子に座って待ちます。前の組のスイマーたちが泳いでる姿が見えます。自分もあんなふうに泳げるだろうか。。。

この辺りから、今回の失敗レースは始まっていたのかもしれません。さあ、泳ぐぞー!というテンションじゃなければいけなかったのに。やっぱり、私、アドレナリンが出ない体質なのかも。。。

背泳ぎは、一度入水してからのスタートになります。ピピピーという笛の音にいやおうなく背中を押され入水。スタート台のバーを握れば、もう数秒後には泳ぎ始めなければなりません。練習のとおりにと自分に言い聞かせました。

よーい、ピン!

泳ぎ始めました。初めは落ち着いて、最後の50mは全力でという作戦でした。ターンはいっぱい練習したので、前回よりは大丈夫という自信あり。

そして、4分30秒後にゴール!のはずだったのですが、ゴールして電光掲示板を見ると、私のタイムが4分52秒○○

え?!目を疑いました。そんなに遅かったの?!

予定より22秒も遅いタイムに大ショックを受けました。確かに体が疲れた感じはしていたけれど、そこまで遅かったとは。。。そして、振り返ってみて、泳ぎながらおかしいなと感じたことを思い出しました。5mの旗から普通は6回腕を回すと壁にタッチできるのに、7回回さないと届かなかったことでした。つまり、1回の距離の分だけスピードが出ていなかったというわけです。

がっかりしながら着替えて観客席に上がっていと、コーチが「どうしたのぉ」と言いました。自分でも原因がわからない。2週間前くらいから、腕がばきばきに痛かったし、回しているうちに腱が切れるかもと思っていたのは確かですが、それでもこんなに遅かったとは。。。

落ちる時は徹底的に落ちた方がいいぞ、というようなことをコーチに言われると、涙があふれてきてweep

その日は、松山市内で16年ぶりに恩師に会う約束があったので、それからそそくさと一人でプールを後にしました。

泣きながら歩いていったJR市坪駅。別名は野球(の・ボール)駅。坊っちゃんスタジアムの最寄り駅なので、野球用語を訳した正岡子規の本名「のぼる」にちなんでつけられた名前だそうです。

泣きながら乗ったJRのワンマン列車。

泣きながら路面電車を待っていた松山駅前。

5○歳、十数年ぶりの恩師との再会の日に、こんなところで泣いていたこと、一生忘れないだろうな。。。

つづく・・・

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